へっぽこヘタレシステム管理者の管理人です。
さて、管理人が普段使っているキーボード
- keychron Q1 HE
- keychron Q3 HE
には、テンキーがありません。
普段困ることはないのですが、予算や決算時期となると、
数字入力を多用することになるので、
このときばかりは、テンキーがあったほうが便利なのです。
いろいろ試す
で、いろいろと試しているのが下の3機種です。
左から
- DENTEN 電卓テンキー
- Omenluck 電卓テンキー
- Epomaker EK21-X ノーマルテンキー
です。
モノの良さでは、圧倒的に高品質なのは【EK21-X】です。
フルメタルボディで重量感もかなりあります。
次に良いのが【DENTEN】ですね。
樹脂製ですがわりとしっかりしています。
また、スイッチも赤軸・青軸・茶軸から選べます。
管理人は、茶軸にしたので程よいクリック感もあり、
打鍵感は悪くありません。
【Omenluck】は、すぐに壊れそうな雰囲気。
とにかく樹脂が安っぽい。
特に裏面のバッテリーの蓋なんて、すぐにツメが折れそうな貧相な作りです。
【NumLock】問題
イチバン長く使っているのは・・・
【Epomaker EK21-X】なのですが、
Bluetoothから復帰する時等に【NumLock】が無効になっていることがあり、
いちいち【NumLock】を連打して【NumLock】のLEDの点灯を
確認しなければならないのが地味に面倒くさい。
有線接続すれば【NumLock】状態を覚えてくれるようですが、
折角なので無線で使いたい。
2.4Ghzのレシーバも付いていますが、
USBポートを節約したいので、Bluetoothが良いわけです。
電池の持ちも良くなりまし。
【DENTEN】は、まだあまり試していませんが、
デフォルトで【NumLock】がON状態の様です。
ですので、いちいち【NumLock】状態を確認しなくても、
すぐに数字が打てるのが良いですね。
そもそも【NumLock】キーが付いていません。
【Omenluck】は【EK21-X】と同じです。
Bluetoothから復帰したときは【NumLock】状態を確認する必要があります。
電卓として使えるか?
【DENTEN】は四則だけなら電卓としても使用可能ですが、
切り替えスイッチがボディ側面なので、切り替えは正直面倒くさい。
Bluetoothテンキーとして割り切って使った方がよいでしょう。
電卓はエマージェンシー的ですかね。
また、一般的な電卓とことなりメモリー機能がありません。
普通の事務でメモリー機能を使う事も実は少ないので、
十分といえば十分ですが・・・
【Omenluck】はキー配列が一般的な電卓とことなりますが、
一般的な電卓と同等機能はあります。
テンキーと電卓の切り替えも左上のキーで簡単にできるので、
想像していたよりも電卓機能は優秀ですね。
テンキーモードか電卓モードかも液晶で表示されるので、
迷いません。
テンキーとしても思いのほか反応も良い。
樹脂や作りがチープなのを除けば思いのほか良いかもしれません。
これでメタル筐体とまではいかないまでも、
もう少し、しっかり感のある樹脂だったら良かったかもです。
また、電卓で入力した数字をパソコンに送信できる機能も慣れると便利そう。
テンキーの機能を重視するなら【DENTEN】
電卓の機能を重視するなら【Omenluck】
と感じました。
また、テンキーと電卓の切り替え簡単にしたいなら【Omenluck】です。
ちなみにこの【Omenluck】ですが・・・
アマゾンで検索すると日々、ブランド名が変わっていますね・・・
【Aeroor】だったり【otoye】だったり【 mewfly】と・・・
【00】があるモデルと無いモデルがあるみたい。
多分どれも同じだと思う。
ここら辺はさすが密林という感じ。
暫くは・・・
【DENTEN】をテンキー専用にして、
【Omenluck】を電卓とテンキー併用で使ってみたいと思います。
レイアウト的には・・・
左から
左手マウス → DENTEN → Q1 HE → トラックボール → Omenluck
です。
左手マウスは基本的に右手が疲れた時やトラックボールでし難い作業のときに使っています。
テンキーは左手で使うようにしていますが、ブラインドタッチもできず、
タイプミスが多いです。
急ぎの作業の時は、右手で【Omenluck】を使おうかと・・・
まぁこんな感じで暫く様子見します。



コメント