騙し騙し使ってきたスキーブーツのインナーが流石にボロボロになってもうダメっぽい!

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036-ホビー

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

さて、管理人は・・・

2012年モデルのサロモンの選手用インナーをず~っと使っていました。

このインナーが足に完全にフィットしており、シェルを替えてもそのまま使えたので、

気に入って使っていました。

しかし、旧モデルのテクニカWCにシェルを替えた時に、

背面のビスのナットのエッジが飛び出ており、

シューレースインナーを脱ぎ履きする際に、

どうしてもインナーブーツの踵部分がまくれて

傷みが急激に進行してしまいました。

ナットのエッジを得て、ダメージの進行は止める事ができましたが、

傷んでしまったインナーブーツは直しようがありません。

そこで、騙し騙し毎年ガムテープを貼って

凌いできましたが・・・

とうとうそれも、ダメそうになってきました。

ガムテープを貼りかえる時に、

古いガムテープを剥がすのですが、

その際に、かなりインナーブーツの革?が劣化しているのか、

ガムテープと一緒に表皮が剝がれてしまいます。

下の写真の様な状態になります。

ここまで傷んでくると、流石にガムテープの補修も

そう何回もできないので・・・

そろそろこのインナーブーツも交換時期ですね。

お気に入りだったのに・・・

テクニカのブーツのせいで寿命を縮めてしまいました。

とりあえず、来季くらいまでは、なんとか使えるかもしれませんが、

その先はもう無理そうです。

ということで、たまたまネットを徘徊していたら、

年式は少しことなりますが、同じ形状の

新品のインナーブーツを見つけたので、落札して購入したのですが、

タングのスポンジの入れ方をミスったのか、

タングの形状がおかしいモノが届きました。

こちらもかなり年式が古い在庫品となるので、

返品しようかと思いましたが・・・

幸い、古いインナーブーツのタングはまだ使えそうなので、

脛が痛くなるようであれば、タングだけ交換しようかと思います。

管理人は、貧乏性なので、気に入ったモノは長く使う方なのですが、

反対に、なかなか気に入ったモノに巡り合うことが少ないですね。

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このインナーブーツについては・・・

  • サロモンX3LAB
  • サロモンX110
  • ラングZJ+
  • テクニカWC110
  • テクニカWC130
  • ドーベルマンRD-S

と6個のシェルで使いました。

不思議なことに、どのシェルに入れても当たりもなく、

むしろシェルに標準で付いてきたインナーよりもフィット感が良かったんですよね。

履き続ける事でインナーの内側のガムフローが管理人の足に完全にフィットして、

上手くシェルとの隙間を埋めてくれていたのでしょう。

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おかげで、どのシェルでも、当たって足が痛いということはありませんでした。

この経験から、管理人の足に限りますが、

シェルよりもインナーが足に合っていることの方が、

重要なのかなと思う様になり、

シェルよりもインナーブーツを替える方にリスクを感じる様なりましたね。

逆に言えば、インナーブーツが足に合っていれば、

おおよそどのメーカーのシェルでも、当たりなく履けるということになります。

確かに、どのメーカーのブーツも選手用というくくりであれば、

似たり寄ったりの形状ですし、

メーカーロゴが付いていなければ、どこのメーカーのシェルかも

判別できないくらい最近は似ていると思います。

スキーをする上で、ブーツが当たって痛いのは我慢なりませんし、

痛いとそもそも滑れません。

管理人的には、かなりこのインナーブーツにメンタルが依存しているので、

このインナーブーツが壊れて使えくなるということは、

その時点で、スキーが出来なくなることとイコールな気がしてなりません。

次に購入予定のブーツが、インナーブーツを含めて足にフィットしてくれれば良いのですが、

そんな簡単なわけには行かないでしょうし・・・

ホントスキーって面倒くさくて手間が掛かるスポーツです。

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