Mobility-Joint RMS-099(MSA-099 リックディアス レビュー!

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036-ホビー

アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。

さて、2025年は、これまで以上にガンプラが入手困難になっている気がします。

特に、UC系の再販キットは、なかなか手に入りません。

競争率が激化してる気がするのですが、気のせいでしょうか?

プレバンの再販キットも予約時間が始まると同時に瞬殺です。

ガンダムでありませんでしたが、

DX超合金のVF-1S・アーマードバルキリーは、抽選販売でしたが外れましたし・・・

メタルビルドのZガンダムなんて、お店で見ることなく・・・

仕方なくフリマサイトからの購入・・・

こんな状況なので・・・

なんだかなぁ~とかなり気がめいってます。

こんな状況が続いたら、ブランド価値が下がり・・・

真のガンプラファンがどんどん離れていく気がしてなりません。

最後に残ったのは、投資(投機?)目的の転売ヤーばかりになるのでしょうか?

転売ヤー同士でキャッチボールして、だんだん価格が吊り上がる???

さすがに、そこまでは行かないと思いますが・・・

どうなんでしょうか?

そういえば、MGのリックディアスなんて・・・

3,000円のプラモが、12,000円とかで転売されています。

ここまでくると異常ですね。

流石に高くて買う気になれませんでしたが、

ニューガンダムのPGなんて、どうなることやら・・・

さて、話はずれましたが・・・

食玩はまだ買えました。

Mobility-Joint 台10弾のリックディアスです。

パッケージ

いつものパッケージ。

箱絵は、キットの内容です。

今回は・・・

  • ZZガンダム
  • リックディアス(クワトロ機)
  • リックディアス(ノーマル)
  • キュベレイ

のラインナップでしたが、

ZZガンダムとリックディアスがどうしても欲しかったので、

発売日の朝一に行って、ゲットしてきました。

パーツ構成

これもいつもと同じですね。

内部フレームと外装パーツという構成です。

まだ、箱を開けていませんが・・・

内部フレームが売りの食玩なんですが・・・

ZZガンダムは、いちおう差し替えで変形するようなので、

内部フレームがどうなっているのか・・・

ちょっと楽しみ。

反対にもし内部フレームが無かったら、

Mobility-Jointじゃない気がするのですが。

ただ、冷静に考えると・・・

税込み715円・・・

昔の安価なHGなみの価格ですよね。

物価の高騰がおそろしい・・・

サクっと完成

まぁ、簡易なキットなので、サクっと完成です。

間違いなくリックディアス。

どこからみてもリックディアス。

大変満足です。

デフォルメされていますが、リックディアスの特徴をよくとらえています。

完成度はかなり高いですね。

このMobility-Jointシリーズですが・・・

個人的にかなり、良い食玩だと思っています。

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結構、クオリティが高いんですよね。

管理人には、手を出してませんが・・・

SDガンダムよりも完成度は良いかも・・・

さて・・・

今回もEXパーツは控えました。

シュツルムディアスにコンバージョンできますが・・・

まぁノーマルのリックディアスで良いかと・・・

このMobility-Joint・・・

本体は715円の価値はあるかと思えるのですが・・・

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EXパーツとなると、割高感が否めません。

EXパーツには、クレイバズーカが付いてくるのは、ちょっと惜しいのですが・・・

リックディアスといえば、主兵装はクレイバズーカなイメージですからね。

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ポージング

可動範囲は・・・

もともどでデフォルメされているので、

高が知れていますが・・・

武装を構えるくらいはできます。

スタンド用の3ミリ穴もあるので・・・

スタンドを使えば、もう少しポージングの幅も増えるかと・・・

今回は、面倒くさかったので・・・

スタンドは使いませんでした。

SDガンダム系では・・・

最近【ブロックロス】というブランドが出ている様ですが・・・

これは、結構店頭で売れ残っています。

一度、買おうかどうか迷っていますが、今のところ手を出していません。

デザインのクオリティもイマイチですし、何より価格も2,000円弱しますので・・・

クロスシルエットの方は、興味があったのですが・・・

こちらもスルーしていましたけど・・・・

今度、もし店頭で見かけたら、買ってみようかと思います。

ダンガムとZガンダムとザクⅡは欲しいかな?

機体設定紹介

AE社とエゥーゴが共同開発した機体であり、リニアシートとガンダリウムγ、試作型のムーバブルフレームを採用した初の第2世代MSである。
また、アナハイム・ガンダムに分類される機体となっている。

開発はマラサイと同時期に行われている。
開発スタッフには旧ジオン公国系の技術者が多く参加しており、ドムシリーズの最終量産型ドワスが直接の原型となったとされている。
それに加え、ガンダムタイプの技術フィードバックも行われている。
特に、AE社が宇宙世紀0083年に開発した「ガンダム試作2号機」は直系の先行機と呼べるものである。
装甲とフレーム部材にはガンダリウムγを採用している。
ガンダリウムγの採用から、のちのエゥーゴ指導者ブレックス・フォーラ准将によって「γガンダム(ガンマガンダム)」と名付けられた。
しかし、その外観から「ガンダムの名を使うのは、先代のガンダムに申し訳ない」「別のコードネームを使いたい」とするクワトロの希望により、宇宙用の機体を意味する「リック」に喜望峰の発見者バーソロミュー・ディアス(この名には、エゥーゴの活動が折り返し地点に到達したことから、という意味も込められている)の「ディアス」を合わせ、リック・ディアスとなった。

ガンダリウムγによる軽量化とブースター・バインダーによるAMBAC機能により、軽快な運動性を有する。
また、センサーには連邦軍より高性能なものを使用しているため、ミノフスキー粒子の下では連邦軍の機体より遠距離から相手を捕捉できる。高性能だが量産機としてはコストが高く、大出力の機体特性と操縦性のタイトさはジオン出身のパイロットにこそ好評だったが、連邦出身のパイロットには不評だったとされる。
それゆえ、エゥーゴ主力機の座はよりコストが低いネモに譲られた。

本来の型式番号はMSA-099だが、グリプス戦役開戦までは地球連邦軍の目からエゥーゴの動きを欺くため、RMS-099とされた。

スペック

リック・ディアス
RICK DIAS
型式番号 RMS-099 / MSA-099
全高 21.6m / 18.7m / 18m
頭頂高 18.7m
本体重量 32.2t
全備重量 54.7t
装甲材質 ガンダリウムγ
出力 1,833kW
推力 37,400kg×2
総推力:74,800kg
センサー 11,500m
有効半径
武装 クレイ・バズーカ
ビーム・ピストル
ビーム・ライフル
ビーム・サーベル
バルカン・ファランクス
トリモチ・ランチャー
その他 姿勢制御バーニア×7
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