アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。
最近、初めて知ったのですが、ガンダムオタクのことを、
【ガノタ】と言うんですね。
ガンダムオタク → ガンオタ
から誤変換されて
ガノタ
なったそうです。
管理人にはれっきとしたガノタです。
HGUCギャプラン
さて、前々から欲しいと思っていた、
HGUCのギャプランですが、
これが再販されてもなかなか買えない。
ネットでは、結構高値で転売されており・・・
さすがに手が出せない。
MGリックディアスは、定価の3~4倍のプライスですが、
HGUCのギャプランは2倍くらいです。
あまりに高いので、諦めていたのですが・・・
派生機体があることを知り、
調べてみると・・・
こちらは、無印のギャプランほど高値で転売されていませんでした。
ネットのレビューを見てみると・・・
パチ組だと若干、無印のギャプランより見劣りする感じがしましたが、
※成形色の関係 → グリーン系よりホワイト系はショボく見える?
まぁ、これでも良いかと思い購入することにしました。
転売価格は?
こちらももちろん転売価格でしたが、
単体では、そこそこのお値段でしたが、
セット販売で比較的良心的な価格のものがあったので、
それを購入しました。
ヤフオクの割引を使い、
定価+送料くらいで購入できたので、
管理人としては満足です。
コロナ禍だと、グスタフカールは普通に買えたのですが、
最近では、こちらも入手困難。
店に並んでいる時は・・・
キットの定価【2,640円】が、当時はちょっと高く感じたので、
欲しいけれども、手が出せないでいました。
当時の管理人は、MGをメインに買っていたので、
HGUCの2,640円は、安いMGとそんなに変わらない価格から敬遠していました。
ガンプラが市場から消え去ってから、あの時に買っておけばと何度も後悔したことか・・・
ギャプランも同じです。
ただ、このグスタフカール・・・
小説版の閃光のハサゥエイの挿絵とはえらく違います。
あまりに違いすぎて、ほぼ別の機体と化していますね。
小説版のグスタフカールは、比較的スラっとしていて格好良いのですが、
ユニコーン版は、太っちょ過ぎてやぼったい。
何故にこうなった???
と不思議でなりません。
恐らく大人の事情なのだと思ますが・・・
ん~明らかに小説版の方が格好良いと管理人的には思うのですが・・・
とにかく・・・
派生機体ですが、手に入って良かったです。
久々の小説
さて、話は変わりますが、
久々に小説を読みました。
テレビアニメ化された【小市民】ですが・・・
管理人は、テレビアニメ化されるまでは、この物語は認知していませんでしたが、
アニメを見ていて面白くなって、小説を全て読破しました。
小説は出てから完結まで20年以上かかったらしいですが・・・
アニメは比較的、進行は速く・・・
春・夏・秋・冬と2シーズンで終了しそうです。
2025年5月時点で【冬】まで行っていますので・・・
ただ、アニメの進行を待っていられず・・・
先を知りたがりな管理人は、小説版を先に読んでしまいました。
ネタバレは割愛しますが面白かったとだけ記載しておきます。
機体設定紹介
地球連邦軍のニュータイプ研究施設であるオークランド研究所で開発された試作可変モビルアーマー。
特に加速性能に重きを置いて開発されており、推進器を後方へ集約する変形機構によって圧倒的な機動性を誇る。
シールド、ブースター、ビーム・ライフルとしての機能を併せ持つ「ムーバブル・シールド・バインダー」がムーバブルフレームによって機体の両腕部に接続されおり、フレームの可動によって自在な方向転換や姿勢制御を行う事が可能。
本来は宇宙用に開発された機体だが、大気圏内での運用も可能。
ただし、空力特性は考慮せずに熱核ロケットエンジンの大推力で飛行している為、飛行可能時間はアッシマーに劣る。
その欠点を補う目的で大型ブースターも開発されており、これを装備する事で飛行可能時間を延長出来る他、高高度迎撃機としての運用も可能になる。
大推力と急激な方向転換の際にかかるGはパイロットに多大な負担をかける為、初期の機体は強化人間でなければ扱う事が出来ない機体となってしまい、テストフライトと機体の改良はオークランド研究所からオーガスタ研究所へと引き継がれた。
後に一般兵士でも搭乗可能な改良型がエースパイロット向けに少数生産されてた。
なお、ヤザン・ゲーブルの機体も一般兵士用に調整された機体だが、全周囲モニターの調整が不十分だった為、当初は機体下部に死角ができるという欠点を有した。
コクピットハッチは胸部に存在するが、後頭部にもハッチがあり、MA形態時の乗降や脱出時などに活用される。
スペック
| スペック | |
| 分類 | 高高度迎撃用試作型可変モビルアーマー |
| 生産形態 | 試作機 |
| 型式番号 | ORX-005 |
| 全長 | 20.3m(MA時) |
| 頭頂高 | 19.8m |
| 全高 | 25.2m |
| 本体重量 | 50.7t |
| 全備重量 | 94.2t |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| ジェネレーター出力 | 3,040kW |
| スラスター総推力 | 183,000kg |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 |
| センサー有効半径 | 13,000m |
| 開発組織 | オークランド研究所 |
| オーガスタ研究所 | |
| 所属 | 地球連邦軍 |
| ティターンズ | |



コメント