アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。
さて、メタルビルドZガンダムの発売日から約1か月半が経過しました。
このビッグタイトル・・・
管理人はできれば2個欲しかったのですが・・・
※ブンドド用と保存用兼遊んで壊れた時の予備
残念ながら、管理人が住んでいる地方の田舎では、入荷すら無かった店舗が多い様子で、
多くの店舗が未入荷だったようです。
結局、発売日当日、管理人は3軒の店舗を行脚しましたが、
1個もゲットできませんでした。
なお、店舗めぐりの最中に、ネットのフリマサイトを除いてみると・・・
その時点で、かなりの数が出品されている状態。
もう、定価で購入することは不可能と判断した管理人は、
その時点、税込み送料込みで50,000円で出品されているモノをとりあえず、
1個購入しました。
フリマサイトの手数料と送料を差し引くと、ほぼ定価となり出品者の利益は出ない計算。
都会では、過剰とも思える在庫が入荷した店舗もあるようで、
あまり高値転売はできなかった様で、
転売している方々は、少しでも損しないように、
早々に売り切りたいという思惑が見て取れます。
5月末でのフリマサイトの価格推移が、
48,000円前後。
今後どこまで下がるか見ものですが・・・
もっと安くなるのが早いか、転売している方々の在庫が無くなるのが早いかの
チキンレース???
の様相なのでしょうか?
念願の2個目を購入
もう少し待てば、最安値で購入できる可能性があったのですが、
価格が下がるのをまって、市場から在庫がなくなると、
高値反転する可能性もありますので・・・
なんとか定価で買えないか探していたところ、
ヤフーショッピングで、
46,000円でペイペイポイント10%がつく日があったので、
その時に購入しました。
ペイペイポイントを考慮すれば・・・
実質には42,000円で定価よりも安価に購入できた計算となります。
なお、商品は中古品あつかいでしたが、未開封とのことで、
届いた商品については、箱を開けた痕跡もなく、
また箱が潰れている様子も無かったので、
間違いなく、新品未開封品だと思います。
まだ、箱を開けていないので、
中身がすり替えられている可能性は
完全に否定はできませんが・・・
まぁ大丈夫でしょう。
ちなみに、ハイパーメガランチャーは買いません。
理由は買っても遊ばないからです。
マクロス系のDX超合金のスーパーパーツやアーマードパーツも買ったことがありますが、
ゴテゴテしすぎて、遊ぶには返って不便なので、個人的には不要だと思っています。
ハイパーメガランチャーもデカイだけで、ブンドドするには取り回しが苦しそう。
飾るだけのモノに1万円も出せませんし・・・
管理人的には、Zガンダム本体だけで十分です。
ちなみに、νガンダムについても、フィンファンネルは要らない派です。
νガンダムは、フィンファンネルが無くてもデザインが完成されているので・・・
逆に、Hi-νガンダムについては、フィンファンネルありきのデザインなので、
こちらだと、フィンファンネルが無いと見れたものではありません。
つまり本体のデザインが完成されていてば、オプション品は
別に無くても良いかなというのが、管理人の価値観です。
念願のMGグフカスタム
MGのグフカスタムについては、再販の予定はあったのですが、
抽選に外れて、購入できませんでしたが・・・
これまた、定価+送料程度で、
フリマサイトに出品されていたので、
止むを得ず購入しました。
今回の再販を逃すと、今度はいつ購入できるか分かりませんので・・・
一方で・・・
- HGUCのギャプラン
- HGUCのバイアラン
- MGのリックディアス
は高値で取引されており、とても購入できません。
HGUCギャプランやバイアランに関しては、定価の2倍以上。
MGのリックディアスに関しては、定価の3倍上の値が付いています。
さすがに高過ぎ。
話は戻りますが、
かなり思い切って、メタルビルドのZガンダムを2個も購入したので、
どれだけ価格が下がるか後が怖い。
基本的に売る気はありませんが、
数年して飽きたら在庫整理で売りに出す可能性も捨てきれません。
ガンプラ程度なら捨て値になっても、それはそれで良い経験と思えるのですが・・・
さすがに4万円オーバーの高額フィギュアが捨て値になってしまったらかなり痛い。
ただ、これもまた株式投資みたいなもので、
上がるか下がるか運次第?
と思いましょう。
ちなみに・・・
現在管理人が所有している
マクロス系のDX超合金
- VF-1S ストライクバルキリー → なんとか定価を維持
- YF-19 → 定価前後?
- YF-21 → 定価割れ
- YF-29 → 定価割れ
- VF-31AX → 定価割れ
- SV-262 → 定価割れ
という悲惨な状態です。
これらも今のところ手放す予定はないのですが、
新品未開封品でも定価割れはちょっと寂しいものがあります。
管理人はいくつか箱から出して遊びましたが・・・
ただ、同じモノを2個買ったのは本当に久々のことです。
18年くらい前になりますが・・・
バンダイがDX超合金ブランドで、マクロストイを出した時に・・・
- VF-25
- VF-27
- YF-29
- VF-25リニューアルVer
はそれぞれ2個ずつ大人買いしましたが、
引っ越しの関係で置き場に困り売りに出した時は、
そこそこ高く売れました。
やまとのYF-19・YF-21・VF-11も結構高く売れました。
DX超合金のマクロスクォーターやケーニッヒモンスターも
結構高く売れましたね。
機体設定紹介
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発された機体。
宇宙世紀0087年、エゥーゴと協力関係にあったアナハイム社はリック・ディアスの完成と同時に次世代の高性能MS開発計画「Ζ計画」を発動させた。
本機を開発するにあたり、先ず当時開発が進められていた機体をベースとした、MSN-001 デルタガンダムを設計したが、これはフレームの強度不足から採用が見送られた。
その後、アクシズからの技術交換によって得られたデータを元に、より変形機構が簡易な「MSA-005」メタスを開発し、特に困難も無く進捗しデータ収集も完了したが、既存のMSからはスタイルが異なる試作機の域を出ないものであった。
そこでさらに非変形型の「MSZ-006X-プロトタイプΖガンダム」が開発されたが、この機体はアナハイム・エレクトロニクス特有のブロックビルドアップ機構により生産・整備性を高める狙いがあったが、制御系に課題があった。
さらにこの「MSZ-006X」をベースに変形機構を盛り込む試みを行い変形機能は、実証できたが、フレームの設計からMS形態時における金属疲労に耐えきれない事が判明し実用化出来なかった。
しかし、ティターンズが開発した「ガンダムMk-II」が同社に持ち込まれたことで状況は一変した。
「ガンダムMk-II」に採用されていたムーバブルフレームの設計思想は可変MSに要求される機能を十分に備えたものであった。
この為、アナハイム・エレクトロニクスは、この技術の取得後に大気圏突入能力の実証を目的としたフライングアーマーを開発し、ガンダムMk-IIのオプションとして用意、データの収集を行った。
さらにカミーユ・ビダンによる変形MS案のプロットを採用。
ムーバブルフレームによる可変機構はアナハイム・エレクトロニクスにより実用化に至った。
こうして完成したΖガンダムは「ウェイブライダー」と呼ばれる巡航形態への変形能力を有し、大気圏突入をも可能とする破格の汎用性を実現した。
本機のムーバブルフレームの基本構造はコピーが容易であるうえに他の機体とは比較にならない強度を持ち以後に開発されたMSのほとんどがどこかにこの構造を取り入れている。また、ジェネレーター出力も高く「Ζガンダム」は「UC100年代」の機体にも近似する仕様となっており、便宜上、第三世代MSとも称される高性能MSとなった
スペック
| Ζガンダム | |
| 型式番号 | MSZ-006 |
| 生産形態 | 試作機 |
| 全高 | 19.85m/18.7m |
| 頭頂高 | 19.8m/18.7m |
| 全長 | 24.32m(WR形態) |
| 翼幅 | 18.61m(WR形態) |
| 本体重量 | 28.7t |
| 全備重量 | 62.3t |
| 装甲材質 | ガンダリウム合金 |
| 出力 | 2,020kW |
| 推力 | 12,200kg×5(腰) |
| 10,600kg×2(脚) | |
| 7,600kg×4(脚横) | |
| 総推力:112,600kg | |
| センサー | 14,000m |
| 有効半径 | |
| 武装 | 60mmバルカン砲×2 |
| 2連装グレネード・ランチャー×2 | |
| ビーム・ライフル | |
| ビーム・サーベル×2 | |
| シールド | |
| シールド裏ミサイル | |
| ハイパー・メガ・ランチャー | |
| その他 | 姿勢制御用バーニア×8 |



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