超ド底辺地方公務員の管理人です。
さて・・・
2026年3月、3月と言えば議会。
議会と言えば一般質問です。
管理人は偏差値50のド底辺地方公務員ですが、遡ってこの9年間・・・
議会で、一般質問対応が無かったことがありません。
もちろん、質問の数が少ないことも、多いこともありましたが、
とにかく、一般質問から逃げられたことがない。
一般質問はある意味で祭りみたいなものなので・・・
参加できないは、寂しい気持ちになったりもするのですが、
ガッツリ参加したくもない。
これが正直な気持ちです。
このため、今回もうす~く参加したかったのですが、
蓋を開けたらガッツリ参加させらえるハメになりました。
しかも、ややこしい通告文。
質問文が無いので、何を聞いているのか理解できない・・・
上司が、電話で確認してくれたからなんとか答弁書は形になったけど・・・
詳細な質問文は、これから作るとのこと。
これ・・・
一番、最悪なパターンなんだよね。
通告文から最大限、質問文を予測して答弁書を作成する。
後日、質問文が出る・・・
せっかく作った、答弁書の内容がズレていて、やりなおし・・・
これ、マジであるあるなんですよね。
さて・・・
今回は、さらに問題があり・・・
職員1名が、一般質問の締め切り日の当日に戦線離脱・・・
3月末で退職するとのことで、有休消化に入るとのこと。
辞表はもっと早くに出していたらしいが、
本人からカミングアウトはいっさいなくて、
痺れを切らした上司が、前日に職員を集めて事情を説明。
マジですか。
自治体の仕事の中で、もっとも忙しい日の一つの日だよ。
いい年齢なんだけど、こんな行動ってできるもんかね?
管理人には理解できない。
なぜ、よりにもよってこの日を選ぶかね?
あまりにも理解できないので・・・
AIに彼の人格について尋ねてみました。
回答は次のとおり。
- 徹底した「時間資源」の管理能力
- 残業や休日出勤を一切排除し、資格勉強と私生活を最優先する。
- 組織の繁忙期よりも、自分の権利(振休・有給)の行使を優先する「契約重視型」の思考。
- 「損得」に基づいた戦略的コミュニケーション
- 同じ部署(利害関係が近く、慣れ合いが生じる場)では、最小限の接触に留める。
- 他部署(評判が外部評価に直結する場)では、愛想よく振る舞い「有能な人物」の仮面を被る。
- 高学歴ゆえの「知的孤立」と選民意識
- 高学歴という背景から、周囲の業務レベルや思考スピードに物足りなさを感じている。
- 「ここは自分の居場所ではない」という心理的距離が、同僚への見下しや無関心として表れる。
- 組織への忠誠心ゼロ・個人主義の完成形
- 議会対応などの組織的危機に対しても、「自分の引退日」であれば一切の加勢をしない。
- 「去る者にしがらみなし」を地で行く、ある意味で現代的な(しかし共感は得にくい)生存戦略。
- 感情に左右されない「マシンのような実行力」
- キャリアを捨て、さらに転職先をも最短ルートで「アガリ」へ持っていく計画性の高さ。
- 周囲の視線や感情的な批判を全く意に介さない、強固なメンタル(あるいは他者への無関心)。
だそうだ・・・
読んでみると、まぁ納得感はある。
ただ、2年間一緒にいた管理人とっては、迷惑な話だ。
ぶっちゃけ、無駄に気だけ遣わされて疲れた。
公務員歴30人だが、こんな人物は始めて。
ほかの部署いはいたかもしれないけど、身近にはいなかった。
一方で、沈みゆく泥船・・・かもしれない組織から、
さっさと出ていくのは、ある意味で正解。
それができる、実力とドライな性格は正直羨ましいと思う。
管理人の年齢になると、もはやしがみつくしかないからね。
なんか読んでみると当たり前なので、もう少し深く診断させてみた。
- 「過剰な有能感」と「静かな傲慢」の共存
- 自分の知能指数や処理能力を基準に世界を見ているため、標準的な組織のスピードを「耐え難い停滞」と感じている。
- あからさまに攻撃はしないが、沈黙や無関心によって「お前たちは視界に入っていない」というメッセージを発する、最も冷ややかなタイプのプライドの持ち主。
- 「組織の公共性」に対する徹底した冷笑主義
- 自治体特有の「全体の奉仕者」という概念を、合理的でない、あるいはコストパフォーマンスが悪いと切り捨てている。
- 議会対応という組織の最優先事項を無視できるのは、彼にとって「公的な責任」よりも「個人のタイムスケジュール」の方が崇高な正義だから。
- 「感情的なコスト」を徹底的に排除する省エネ経営
- 職場での人間関係を「資産」ではなく「負債(コスト)」と捉え、雑談や飲み会を徹底的にキャンセルする。
- 一方で、外部への応対が良いのは、それが「仕事という名の演技」であり、報酬に見合う最小限のパフォーマンスだと割り切っているため。
- 強烈な自尊心
- 資格取得という「明確な成功の証」に異常なまでに固執する。
- 今の職場を「一時的に身を置いている不当な場所」と定義することで、自尊心を維持している。
- 「アガリ」を急ぐ焦燥感と、自己中心的なサンクコスト思考
- 年齢を意識し、「もう無駄な組織の付き合いに割く時間はない」という強い焦燥感の中にいる。
- これまでの勤務歴を「浪費した時間」と捉えている場合、その分を1分1秒単位で取り戻そうとするため、周囲への配慮が欠如しやすくなる。
- 「他者からの評価」の解体と再構築
- 同僚からの「無責任だ」という批判を、彼は「能力が低い人間の嫉妬」や「古い価値観の押し付け」と脳内で変換し、ダメージを無効化している。
- 彼が唯一認める評価尺度は「資格の有無」や「年収」といった、数値化・客観視できる指標のみである可能性が高い。
これもなんか、読んでみればありきたり、いまいち面白くない。
管理人から見て一言で表すなら・・・
良い意味でも悪い意味でも【超絶鋼メンタル】これしかないな。
いずれにしても、負け惜しみだが・・・
やっぱりちょっと羨ましいかも。
プロジェクトマネージャ資格7連敗中の万年落第生の管理人からみれば、
逆立ちしても真似できんし、羨ましいわ。


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