へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。
YZF-R9契約
さて、3年乗った愛機のKawasaki H2 SX SEを手放したばかりですが・・・
次のバイクの契約をしました。
車両は・・・
2025年モデルの【YZF-R9】の赤白モデルです。
地元のレッドバロンで順番をつかせてもらっていたのですが・・・
2025年モデルは10月11日発表で、同月31日発売。
発売と同時に受注終了という状態でした。
2025年モデルの国内生産台数は300台で、
地元のレッドバロンへの割り当ては1台。
2026年は、どうやら本当に・・・
アドバンスドディーラー制度が変更となるようで、
レッドバロンでは、取扱不可は確定でした。
※YSPに確認したので多分まちがいないかと・・・
このため、県外の最寄りのYSPに連絡して、
順番をつかせてもらうことにしたのですが、
それが11月初旬で、その時点で6名の順番待ちでした。
6名の順番待ちだったが?
予約を入れた時点で、2026年の生産台数も分からず・・・
当たり前ですが、当該YSPでも割り当て台数は不明です。
2025年モデルの割り当てが、当該YSPで2台と聞いていたので・・・
300台の3倍の900台は作ってもらわないと・・・
机上論では、当該YSPに6台は入ってこない計算。
ただ、国外で発表された70周年記念カラーが、
非常に格好良かったので・・・
予約では、70周年記念カラーかブルーでお願いしておりました。
とりあえず、予約はしたのですが、最近のヤマハの生産台数を見てみると・・・
2026年モデルもかなり厳しい争奪戦になるかと思っていた矢先に・・・
11月中旬に予約したYSPから残業中に電話が掛かってきました。
2025年の赤白だったら、納車できるけどどうしますか???
という内容でした。
突然の電話で頭はパニックでしたが、とにかくここで押さえないと・・・
次は、いつ手に入るか分かりません。
電話でパニックになりながらも・・・
「うっうっうっ・・・買います・・・」
となんとか声を絞り出して、とりあえず押さえてもらうことにしました。
ただ、電話が平日の夜で・・・
しかも、YSPは県外です。
週末にならないと行けないので、次の週末に住民票を持っていくという約束をして、
次の週末にYSPに行きました。
県外なので、高速道路を使って行ったのですが、
思いのほか遠かったです。
クルマの運転が非常に疲れました。
また、土地勘がないのと道路から建物が見えにくくて、行き過ぎる始末。
ナビは正確なんですが、建物を認識できなければ、それは行き過ぎもします。
さて、店舗に入って実車を拝んで契約です。
契約しながら事情を詳しく聞くと・・・
黒と赤白の2台が入ってきて、予約していた方に順番に連絡していったらしいですが・・・
黒はすぐに売れて・・・
赤白はそのYSPでは、人気が無かったらしく・・・
管理人よりも前の予約者が、黒か青が良いとのことで、断ったそうです。
管理人は、むしろ黒じゃなければ、青でも赤白でもどちらでも良かったですので、
ラッキーだったと思います。
しいて言うならは・・・
青 > 赤白
でしたが、ここはもはや贅沢は言えません。
予約もして黒じゃなければ良いと言っていたので、嘘は付けません。
断る理由が無かったので、契約に至った次第です。
契約額は?
最近のバイクあるあるですが、カワサキプラザと同様に基本は割引なしで、
そのままの価格で契約です。
- 車両代金
- 登録代行料
- オプション
- 自賠責等の法定費用
詳細は次のとおり(全て税込み)
- 車両価格 1,496,000円
- 登録代行料 44,880円
- 延長保証料 23,400円
- 法定費用 17,730円
- 陸送料 22,000円
合計で【1,604,010円】でした。
オプションは全く無の素で買いました。
延長保証料はかなり迷ったのですが・・・
新車で3年保証で、2年プラスで5年になるとのこと・・・
【H2 SX SE】の時は、3年で保証が切れた途端に、故障したらどうしよう・・・
という心配に悩まされたので、入っておくことにしました。
陸送料は、自宅まで納車してもらうための料金です。
これからの季節では雪が降るリスクがあるので、納車してもらうことにしました。
天気が悪い日に県外から乗って帰ってくるのも無理がありますし・・・
慣れない道中で事故のリスクもありますので・・・
さて、付けたいオプションとしては・・・
- ラジエターコアガード
- USB電源
- ETC
- スマホマウント
などがありますが・・・
これらは、冬の間にネットで購入してチマチマ自分で付けようかと思います。
車検の関係で1日でも登録日を早くするために、週明けの朝一に代金の振り込みも完了しました。
立ちごけ防止のためのフレームスライダーもつけたいのですが・・・
純正にはラインナップがありません。
MT-09のキノコタイプは付くと思うのですが・・・
カウルに穴開けが必要なので・・・
どうかなといった感じ・・・
唯一【Evotech Performance】から発売されているのですが・・・
取り付け位置が若干後ろ過ぎです・・・
スライダーも立ちごけ程度であれば、カウルの破損は防げますが・・・
もし当たり所が割るければ、フレームが痛むリスクもあることから、
どっちもどっち・・・
今回は、素直に諦めてスライダーを付けずに乗りたいと思います。
DIY予定のラジエターコアガード、USB電源、ETCの取り付けは、
カウルを外す必要があるので、走る前に壊さない様に十分に注意して、
作業をしようかと思います。
しかし、納車はいつになるのかな?
スペック
| YZF-R9 | ||
| 認定型式/原動機打刻型式 | 8BL-RNA3J/N722E | |
| 全長/全幅/全高 | 2,070mm/705mm/1,180mm | |
| シート高 | 830mm | |
| 軸間距離 | 1,420mm | |
| 最低地上高 | 140mm | |
| 車両重量 | 195kg | |
| 燃料消費率 | 国土交通省届出値 | 34.0km/L(60km/h) 2名乗車時 |
| 定地燃費値 | ||
| WMTCモード値 | 20.9km/L(クラス3, サブクラス3-2) 1名乗車時 | |
| 原動機種類 | 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ | |
| 気筒数配列 | 直列, 3気筒 | |
| 総排気量 | 888cm3 | |
| 内径×行程 | 78.0mm×62.0mm | |
| 圧縮比 | 11.5:1 | |
| 最高出力 | 88kW(120PS)/10,000r/min | |
| 最大トルク | 93N・m(9.5kgf・m)/7,000r/min | |
| 始動方式 | セルフ式 | |
| 潤滑方式 | ウェットサンプ | |
| エンジンオイル容量 | 3.50L | |
| 燃料タンク容量 | 14L(無鉛プレミアムガソリン指定)) | |
| 吸気・燃料装置/燃料供給方式 | フューエルインジェクション | |
| 点火方式 | TCI(トランジスタ式) | |
| バッテリー容量/型式 | 12V, 8.6Ah(10HR)/YTZ10S | |
| 1次減速比/2次減速比 | 1.680(79/47)/2.687(43/16) | |
| クラッチ形式 | 湿式, 多板 | |
| 変速装置/変速方式 | 常時噛合式6速/リターン式 | |
| 変速比 | 1速:2.571 2速:1.947 3速:1.619 4速:1.380 5速:1.190 6速:1.037 | |
| フレーム形式 | ダイヤモンド | |
| キャスター/トレール | 22°35′/94mm | |
| タイヤサイズ(前/後) | 120/70ZR17M/C (58W)(チューブレス)/180/55ZR17M/C (73W)(チューブレス) | |
| 制動装置形式(前/後) | 油圧式ダブルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ | |
| 懸架方式(前/後) | テレスコピック/スイングアーム(リンク式) | |
| ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ | LED/LED | |
| 乗車定員 | 2名 | |



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