四気筒と3気筒でそんなに価格が異なるのか?それともヤマハのコスパが良いだけか?

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレ親父ライダーの管理人です。

さて・・・

大本命だったヤマハのYZF-R9は・・・

発売即日で受注停止という結果に終わり・・・

おそらく手に入れることはほぼ不可能となりました。

管理人の地元にはYSPがありませんし・・・

レッドバロンでは、2026年モデルから・・・

ヤマハがディーラー制に移行する関係で、取扱が不可となる可能性が高い。

つまり、仮に車両があったとしても、管理人が地元で手に入れる事はできないとうことです。

もちろん、県外のYSPに行けば買えるかもしれませんが・・・

Kawasaki H2 SX SEで、県外のプラザ店で購入した結果・・・

カワサキケアやリコールで、いちいち県外のプラザ店に持っていくのが面倒くさい。

距離も遠いし・・・

高速で行かないといけないので、コストも掛かりました。

この轍はもはや踏みたくない・・・

とまぁ話はズレましたが・・・

そうなると、例えば、地元の唯一のバイク店である、

レッドバロンで購入できるとなると・・・

もはや・・・

  • スズキ
  • ヤマハの取れるバイク

しか残りません。

仮にメーカー抜きにし考えても・・・

例えば・・・

ホンダのホーネットSP

価格は160万弱ですが・・・

こちらには、オートクルーズがありません。

マスタシリンダーも単なるNISSAIN製。

ホンダのCB1000も同様です。

最近発表になったZ1100ですが・・・

こちらは、おそらく180万円くらいと予測されています。

オートクルーズは付いていますが・・・

こちらも、マスタシリンダはNISSIN製です。

キャリパーも安い方のブレンボ・・・

対して、ヤマハのMT-09は・・・

今回、比べたバイクの中でも、もっとも装備が充実しています。

これでいて、車両価格は150万円以内に抑えられています。

非常にコスパが高い。

もちろん、排気量は若干少ないので、

簡単に比較するわけにはいきませんが、

結局、四気筒と三気筒で、価格が異なるということでしょう。

しかし、実際の製造現場において、どれだけ原価に差があるのか、

はなはだ疑問。

たとえば・・・

最近は、軽四輪自動車であろうがコンパクトカーであろうが・・・

装備面で同レベルであれば・・・

価格にさはありません。

つまり、総合的な部品点数や装備で原価が決まるのであり、

排気量はあまり関係ないのかと・・・

そういう意味では、やはりヤマハはコスパが良さそうです。

管理人としては・・・

50歳も超えて・・・

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200PSのハイパワーへの憧れも、落ち着いてきました。

排気量も、少しさげて、扱いやすいモノが良いかなと思っています。

しかし、装備面で妥協はしたくない・・・

  • ブレンボキャリパー
  • ブレンボマスタシリンダー
  • フルアジャスタブルサスペンション
  • オートクルーズ
  • パワーモード
  • トラクションコントロール
  • ABS
  • 上下クイックシフター
  • IMU

最近の軽四輪自動車では、もはや普通車と同等の装備レベル。

その分、価格も高くなってはいますが、

今では、妥協して選ぶクルマでは無くなっています。

最近は軽四輪自動車で、アダプティブクルーズコントロールも付いていますし。

これらの面で比較すると・・・

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ヤマハは装備面では、結構頑張っているのかなと感じます。

  • YZF-R9
  • MT-09SP

は、まさに管理人の理想の装備をすべて実装しています。

しいていえば・・・

MT-09SPにも、インナーチューブ43φのフロントフォークが欲しかった・・・

日本のバイク市場では・・・

どうも一般的に、サスペンションがショボい傾向にある気がします。

単純に価格で比較はできませんが・・・

外国産のバイクはサスペンションは、

国産と比較すると良いモノが装備されている傾向があります。

まぁ、価格と耐久性のバランスを考えると・・・

国産の方が良いのかもしれませんが・・・

個人的には・・・

大型バイクで、インナーチューブの41φフロントフォークは???

という思いです。

ですので、管理人の大型バイクの選択基準の一つには・・・

フロントフォークのインナーチューブが43φが一つの目安となっています。

セカンドバイクで・・・

GSX-S1000を購入したのも・・・

フロントフォークのインナーチューブが43φだったからですね。

当時の国産の比較対象としては、Z1000がありましたが・・・

こちらは、フロントフォークのインナーチューブが41φでした。

リアサスは、どちらも伸び側の調整しかできないショボいものでしたが・・・

とにかく、もう少し見極めて、次の最後になるであろう、

大型バイクを選定したいと思います。

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