へっぽこヘタレ親父ライダーの管理人です。
さて・・・
大本命だったヤマハのYZF-R9は・・・
発売即日で受注停止という結果に終わり・・・
おそらく手に入れることはほぼ不可能となりました。
管理人の地元にはYSPがありませんし・・・
レッドバロンでは、2026年モデルから・・・
ヤマハがディーラー制に移行する関係で、取扱が不可となる可能性が高い。
つまり、仮に車両があったとしても、管理人が地元で手に入れる事はできないとうことです。
もちろん、県外のYSPに行けば買えるかもしれませんが・・・
Kawasaki H2 SX SEで、県外のプラザ店で購入した結果・・・
カワサキケアやリコールで、いちいち県外のプラザ店に持っていくのが面倒くさい。
距離も遠いし・・・
高速で行かないといけないので、コストも掛かりました。
この轍はもはや踏みたくない・・・
とまぁ話はズレましたが・・・
そうなると、例えば、地元の唯一のバイク店である、
レッドバロンで購入できるとなると・・・
もはや・・・
- スズキ
- ヤマハの取れるバイク
しか残りません。
仮にメーカー抜きにし考えても・・・
例えば・・・
ホンダのホーネットSP
価格は160万弱ですが・・・
こちらには、オートクルーズがありません。
マスタシリンダーも単なるNISSAIN製。
ホンダのCB1000も同様です。
最近発表になったZ1100ですが・・・
こちらは、おそらく180万円くらいと予測されています。
オートクルーズは付いていますが・・・
こちらも、マスタシリンダはNISSIN製です。
キャリパーも安い方のブレンボ・・・
対して、ヤマハのMT-09は・・・
今回、比べたバイクの中でも、もっとも装備が充実しています。
これでいて、車両価格は150万円以内に抑えられています。
非常にコスパが高い。
もちろん、排気量は若干少ないので、
簡単に比較するわけにはいきませんが、
結局、四気筒と三気筒で、価格が異なるということでしょう。
しかし、実際の製造現場において、どれだけ原価に差があるのか、
はなはだ疑問。
たとえば・・・
最近は、軽四輪自動車であろうがコンパクトカーであろうが・・・
装備面で同レベルであれば・・・
価格にさはありません。
つまり、総合的な部品点数や装備で原価が決まるのであり、
排気量はあまり関係ないのかと・・・
そういう意味では、やはりヤマハはコスパが良さそうです。
管理人としては・・・
50歳も超えて・・・
200PSのハイパワーへの憧れも、落ち着いてきました。
排気量も、少しさげて、扱いやすいモノが良いかなと思っています。
しかし、装備面で妥協はしたくない・・・
- ブレンボキャリパー
- ブレンボマスタシリンダー
- フルアジャスタブルサスペンション
- オートクルーズ
- パワーモード
- トラクションコントロール
- ABS
- 上下クイックシフター
- IMU
最近の軽四輪自動車では、もはや普通車と同等の装備レベル。
その分、価格も高くなってはいますが、
今では、妥協して選ぶクルマでは無くなっています。
最近は軽四輪自動車で、アダプティブクルーズコントロールも付いていますし。
これらの面で比較すると・・・
ヤマハは装備面では、結構頑張っているのかなと感じます。
- YZF-R9
- MT-09SP
は、まさに管理人の理想の装備をすべて実装しています。
しいていえば・・・
MT-09SPにも、インナーチューブ43φのフロントフォークが欲しかった・・・
日本のバイク市場では・・・
どうも一般的に、サスペンションがショボい傾向にある気がします。
単純に価格で比較はできませんが・・・
外国産のバイクはサスペンションは、
国産と比較すると良いモノが装備されている傾向があります。
まぁ、価格と耐久性のバランスを考えると・・・
国産の方が良いのかもしれませんが・・・
個人的には・・・
大型バイクで、インナーチューブの41φフロントフォークは???
という思いです。
ですので、管理人の大型バイクの選択基準の一つには・・・
フロントフォークのインナーチューブが43φが一つの目安となっています。
セカンドバイクで・・・
GSX-S1000を購入したのも・・・
フロントフォークのインナーチューブが43φだったからですね。
当時の国産の比較対象としては、Z1000がありましたが・・・
こちらは、フロントフォークのインナーチューブが41φでした。
リアサスは、どちらも伸び側の調整しかできないショボいものでしたが・・・
とにかく、もう少し見極めて、次の最後になるであろう、
大型バイクを選定したいと思います。



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