AWS SAP-C02 受験体験・予想通りだっがた本当に記念受験で終わった!

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020-資格

万年落第生のアラフィフ親父の管理人です・・・

さて、予告通りですが・・・

AWS SAP-C02に受験してきました。

結果は、恐ろしくて見れませんが・・・

予告通り【記念受験】になったことはほぼ間違いないでしょう。

管理人は事務職の公務員ですので・・・

いくら情報部門に所属しているといっても、

実際にAWSに触る機会なんてありません。

ですので、次の2冊の本を何周かやって、

本に掲載されている問題については、

それなりに、理解して試験に臨みましたが・・・

あっけなく、撃沈されました。

問題を見ても、解答をみても、ほぼチンプンカンプン。

分からないなりに、持てる知識と記憶力を総動員して、

なんとか、問題を解きましたが、とても辛い3時間でした。

3時間、目一杯使って、なんとか75問すべては解答しましたが、

見直す時間もなく、ほぼ最後の問題を解いた段階で、時間終了でした。

180分/75問で、1問あたり約2分24秒使える計算ですが、

見て分かる問題は、ほぼ皆無・・・

すべて、悩みながら解いたので、時間的にはアッという間でしたが、

※それでも3時間は非常に長かった

途中で、集中力が切れて、何度も心が折れました。

それでも、正誤はともかくとして、最後まで諦めることなく、

思考しながら問題にあたることはできました。

途中で、死にそうになりましたが、とにかく3時間もの長時間に渡り、

それなりに集中力を保って、問題と選択肢を読めたことだけは、

自分を褒めてやりたい。

さて、AWSの試験ですが・・・

もちろんネットで申し込みます。

24時間前までなら、枠が空いていればいつでも予約ができるということで、

管理人は、試験を受ける予定の週の勉強の進捗を確認しながら、

とりあえず、今週のノルマはこなせそうだったので・・・

木曜日の夜に、土曜日の午前中の枠を押さえました。

10時からの試験でしたが、まだ結構枠は余っていましたね。

また、試験当日の開始時間は、かなりアバウトで・・・

管理人は、申し込み時間の約30分前に到着しましたが、

そのまま、受付を済ませて試験を受験することができました。

超アナログな情報処理技術者試験(2026年からCBTになるらしいが?)と違って、

自分のペースで試験を開始できるのは、非常に気が楽です。

なお、ITパスポート、セキュリティマネジメント、基本情報技術者は、

CBTで受験できますが・・・

開始時間は、申し込んだ時間にならないと始まらないので・・・

AWSの試験の方が、同じCBT試験でも情報処理技術者試験のCBTよりも楽です。

試験のシステムは、約半年前に受験した、SAA-C03の時と変わっておらず、

進化はありませんでした。

【後で見直す】チェックは付けれるのですが、

任意にジャンプできないので・・・

見直しは、時間が掛かります。

※管理人は見直す時間すらありませんでしたので今回は関係ありませんでしたが・・・

任意の問題にジャンプできる機能は欲しいところだと思います。

さて、受験する前から分かっていたことですが・・・

やはりこの試験は、参考書オンリーで合格は非常に困難だと思います。

もし、実務でAWSを触っており、一定の知識・技術が既にあるのであれば、

参考書を読んで、問題の傾向を把握すれば、合格できるとは思いますが・・・

管理人の様なAWSを触ったことが無い素人には、まず無理です。

本来は、ネットのサブスク問題集をやってもっち力を付けるべきだったのですが、

この時期は、仕事で次年度の予算要求時期と重なり、

これから仕事が忙しくなることから、受験を決行しました。

これは、折角参考書は、何周かできたのに、

これから仕事が忙しくなって、勉強ができず、覚えた知識が抜けると勿体ないので、

とりあえず、一度は受験しておこうと思ったからです。

実際に試験を受けて感じたのは・・・

サブスクの優良な問題集を300問ほどじっくりと取り組めば、

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もしかしたら、素人でも合格できるかと思いました。

参考書の知識で分かる問題も少ないですが、

何問かあったので、たくさん問題を解いて、

多くの事例を頭に叩き込めば、なんとかイケるかもしれません。

ちなみにですが、参考書の模擬問題は解答の解説が少なくて、

なぜこの解答になるのかが漠然としか分かりません。

優良なサブスクの問題集では、

この解説がしっかりと図解付きで分かり易く掲載されているもの・・・

があるそうなので、これにじっくり取り組むことで、

理解が深まると想定できます。

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ただ、サブスクって期限つきなので、

その期限内に集中して勉強を終えないと無駄になります。

これが、本と違ところですね。

概ね90日前後が多いようですが、せめてもう少し期間が長いと良いのですが・・・

管理人的には、1年は欲しいところです。

仕事が落ち着いて、もし気力があって、

3か月ほど継続した勉強時間が確保できそうなら、

サブスクの問題集に取り組んで、再挑戦するかも・・・

しれません。

さて、最後に当日の試験会場での注意事項ですが・・・

もちものは何も持ってはいれません。

情報処理技術者試験では、鞄は自分の椅子の下に置けますが、

AWSの試験会場では、鞄はロッカーに収納です。

会場に持って入れるのは、身分確認証1点のみです。

機械式の腕時計すらダメです。

もちろんポケットの中もチェックされます。

ティッシュやハンカチすら持って入れません。

ちなみに、管理人は老眼で画面が見えないので、

眼鏡の上からハズキルーペを掛けるのですが、

これは持って入れました。

なお、受付での流れは次のとおりです。

  • 受付(本人確認書類2点・1点は写真付きのモノ 例:免許証+保険証など)
  • 受付書類に受付時間と氏名を署名
  • 電子パッドに署名
  • 写真撮影
  • ロッカーに荷物をしまう
  • 試験会場への入出チェック(持ち物検査)
  • 試験会場へ入出(本確認書類1点のみ持ち込み)
  • 試験実施
  • 試験が終了したら会場から退出
  • 受付で受付書類に試験終了時間と氏名を署名
  • ロッカーから荷物を出して帰る

以上です。

なお、先週末の情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャ区分と

今回のAWS SAP-C02と2週連続のお受験でしたが・・・

かなり疲れました。

身も心も満身創痍のへとへとです。

管理人的には、本だけで合格できる教材が何かあるといいのですが・・・

そもそもクラウドインフラの試験ですから、

アナログ的な勉強方法ではなく、ネットを駆使してべ強しろ!

という事なのでしょう。

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