機動戦士ガンダム・閃光のハサウェイ・キルケーの魔女・所感

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036-ホビー

アラフィフガノタオタクの管理人です。

さて、待ちに待っていた、

機動戦士ガンダム・閃光のハサウェイ・キルケーの魔女が公開されました。

前作が2021年だったので、実に5年ぶりですね。

非常に長かった、3部作の3作目がさらに5年後となると・・・

管理人はアラフィフではなくて、アラ還になってしまいます。

できれば、3作目は早めにだしてほしい。

さて、今回の劇場版ですが・・・

MSの戦闘シーンが前作同様暗くて分からん・・・

管理人の近眼と老眼が影響しているかもしれませんが・・・

おそらく、多くの方が見えにくいのではないでしょうか?

ただ、内容としては、管理人的には満足でした。

この閃光のハサウエイですが・・・

管理人が気になっていたのが、小説版と映画版の逆襲のシャアのどちらの世界戦なのか?

という問題でした。

小説版では、クエスを撃墜したのが、ハサウエイ自身

映画版では、チェーンがクエスを撃墜し、逆上したハサウエイがチェーンを撃墜

今回のキルケーの魔女で、

ハサウエイのフラッシュバックから、映画版の逆襲のシャアの世界戦であることが分かりました。

逆襲のシャアで、シャアがアムロにはいたセリフを、

今度はハサウエイがアムロの残滓に吐いているシーンなどがあり胸熱でしたね。

また、ハサウエイのメンヘラっぷりが、小説版よりも酷く感じましたね。

また、小説版では出ていない機体・・・

  • リガズィカスタム
  • 量産型νガンダム(アリュゼウスのコア機体)

として出ていたのが面白かった。

たしかに、レーンエイムが量産型νガンダム(ハサウエイにはνガンダムに見えている)で、

クスィーガンダムと対峙すれば・・・

ハサウエイのメンタルがやられるのも分かる。

ハサウエイにアムロの恋人で会ったチェーンを撃墜した負い目があればなおさらですよね。

あと、2作目は、キルケーの魔女というサブタイトル通りですが、

ギギ視点で描かれている場面が多くかんじましたね。

ガンムシリーズの悪女と言えば、かならず上位に食い込むのがUCシリーズでは・・・

  • ニナパープルトン
  • カテジナルース

です。

たしかにどちらも悪女ですよね。

ギギは悪女という感じはしないのですが・・・

少なくともハサウエイを惑わす存在であることは間違いない。

なんかガンダム系の主人公って女に惑わされるパターンって多いですよね。

原作の小説を読んだときは、まだおこちゃまでしたが・・・

ギギに会っていなければ、ハサウエイは死ななかったかもと思ったものです。

さて、映画版ではどうなるのでしょうか?

Zガンダムの事例もあるので、

できれば、ハサウエイが生き残る世界線を期待したいですね。

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さて、話は変わりますが・・・

ROBOT魂・Kaシグネチャーのクスィーガンダムが再販されるとのこと、

前回はスルーしていたのですが、映画を見てほしくなりました。

確保できるようなら是非ゲットしたいですね。

なお、クスィーガンダムは立体物が少ない。

マッシブなMSで、従来のガンダムとは意匠がかなり異なりますが、

管理人的には結構好きなので、もう少し立体物が欲しいです。

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マスターグレードなんて、とんでもない大きさになりそうですが、

是非バンダイさんには頑張ってキット化を実現してもらいたい。

あと、映画の最終戦闘で・・・

ハサウエイが駆るクスィーガンダムが破損し、

異形のヘッドパーツから、おなじみのガンダムヘッドが現れたのですが、

これってどういう意味なんでしょうかね?

このフラグの回収が3作目でなされるのかも興味が出るところです。

まさか、フライトユニットをパージしたら、別のガンダムが中から出現・・・

なんてオチがあったら面白いですね。

そういえば・・・

第1作目の放映時には、第2作目のサブタイトルは、

「サンオブブライト」だったと記憶していますが、

実際には「キルケーの魔女」になっていまいた。

大人の事情なのか・・・どうかは分かりませんが、

映画の内容的には、キルケーの魔女で合っていたと思います。

なお、前作は映画公開と同時に映画館で先行販売のブルーレイが購入できましたが、

今回はありませんでした。

暗い画面が多かったので、自宅で確認できればと思ったのですが残念です。

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