アラフィフロボットオタク親父の管理人です。
さて、欲しくて購入した・・・
バンダイの【DX超合金 YF-21】ですが、
完全変形で無かったことと、ファイター形態が思いの外ぶ厚くて、
箱から出して、一回だけ変形させて、箱に戻してから放置していました。
いくらで買ったかも忘れていたのですが、
調べてみると、なんと定価は38,500円もした様です。
まったく覚えていません。
さて、このフィギュアですが・・・
どうもファイター時の脚部の仕舞い方が、
大きく、設定と異なる様でそのせいで、ファイター時の厚みが結構あります。
また、マクロス系のDX超合金の中では、
管理人の知る限り、唯一完全変形ではありません。
- ファイター時のストッパー
- バトロイド時のアタッチメント
上記2つのパーツの差し替えが必要となります。
また、やまとの1/60のモノと比較すると、
バトロイド時の厚みも結構あります。
それなりに、デザインはまとまってはいるのですが・・・
デザイン的には、ファイター時とバトロイド時の厚みがイマイチ。
さらに、腕と機体の接続軸が、細い樹脂製で折れそうで怖い。
肩関節が異常に硬いので、肩の根元をしっかりと持って、
肩関節を動かさないと、確実に本体との接続軸が折れます。
ということで、不満点がいくつかあったので、
手放すかどうか迷いながらも、
まぁ売れないだろうと思い、
送料込みで30,000円で出品したら、
1日で売れてしまいました。
そもそも、買った値段を忘れていた(35,000円くらいと記憶を間違えていた)ので、
30,000円くらなら、そんなに損はしないだろうと思って出品したのですが、
入札が入ってから、定価が38,500円だったと知ってしまい、
ちょっとショック。
売れなかったら諦めて、ホールドしようかと思っていたので、
せめて33,000円から出せばよかったです。
30,000円だと・・・
手数料で3,000円ひかれて、さらに送料で1,000円くらい引かれるので、
実質手元に残るのは、26,000円・・・
かなり損した気分。
完全に値付けを誤りました。
というか・・・
このフィギュアが定価38,500円もしたのか?
という方が驚き。
正直なところ38,500円の価値はないと思う。
価格を調べてみると、マクロス系のDX超合金の中では2025年7月時点で最高値。
せいぜい25,000円くらいの価値じゃないかな?と思う。
誤って安く売ってしまったのは、失敗だったが・・・
2025年7月時点では、マクロス系のDX超合金の価格は値下がり傾向。
今後、VF-1S系を除くと、値上がるとも思えないので、
売れて良かったと思う事にします。
ちなみに、YF-21は人気がないのか、
新品で30,000円くらいでも入札が入っていないのに、
管理人の開封済み品が30,000円で売れたのは不思議。
機体設定紹介
マクロスプラスに登場するVF-22の試作型。
2040年、惑星エデンのニューエドワーズ基地において、VF-19 エクスカリバーの試作機である新星インダストリー社製YF-19と統合軍の採用コンペティションを競う。
コールサインはΩ1(オメガワン)。
性能試験に使用されるのは2号機で、バックアップ用の1号機と3号機も存在する。
開発主任兼テストパイロットは、ゼネラル社に所属するゼントラーディ系2世のガルド・ゴア・ボーマン。
優秀な頭脳と飛行技術を持つガルドは、YF-21のシステムの一部ともいえる存在である。
YF-21は革新的な技術として、操縦・火器管制系のアビオニクスにBDI (Brain Direct Image) システムを搭載している。
これはパイロットと機体を神経接続し、人機一体に近づけるシステムである。
操縦者はコクピット内で精神統一を行い、自身の肉体感覚に機体イメージを一体化し、飛行・索敵・攻撃などの操作を実行する。
機体各所の光学センサーで捉えた映像はパイロットの脳内へ直接投影され、パイロットは目をつぶっていても機体全周囲の視界を浮かべることができ、接近するミサイルの軌道予想やレーダー波など、肉眼では視認できないものすら映像化される。
これにパイロットが返すアウトプット、つまり機体操作命令も、脳波を電気信号として検出し、その意思を機体各部にダイレクトに反映する。
主翼は新素材を用いたたわみ翼になっており、その形状変化も脳波により制御される。
従来の空中戦(ドッグファイト)では、パイロットは首を振って標的を視認し、手足でレバーやペダル類を駆使するという忙しい動作が必要であったが、BDIシステムでは「脳」だけを働かせ、黙想状態でイメージするだけで、機体に同化し思うがまま自在に操ることができる。
またバトロイド形態においては、クァドラン系バトルスーツ同様、四肢を文字通り自分の手足のように操ることが可能である。
一方で、弱点として、パイロットに高度の精神集中力が要求される点が挙げられる。
精神フィードバックの制御の失敗がそのまま機体制御の失敗となる危険性をはらんでおり、パイロットの集中が乱れたとき予測不能な挙動や操縦不能に陥ることが懸念された。
実際、スーパーノヴァ計画のテスト中に原因不明の事故を起こし、あわや墜落という事態に遭った。
複雑で高価なシステムであることと相まって、量産型のVF-22では、機能を大幅に簡略したうえで手動操縦の補助機器としての使用にとどめられている。
イサム・ダイソンがYF-19を駆って地球へ無断出撃した際には、軍に追撃出動を要請される。
その後、ガルドの駆る2号機は地球上空にて無人戦闘機ゴーストX-9と交戦し、圧倒的な機動力に翻弄される。
撃墜寸前にまで追い詰められたガルドは、最後の切り札として飛行に不要な四肢を排除し、エンジンのリミッターを解除する。
凄絶なドッグファイトの結果、特攻でX-9の撃墜には成功するものの機体は大破し、ガルドも特攻直前に過酷なGフォースで身体が損壊した。
なお、2050年代には、マクロス・ギャラクシー船団において、パイロット自身の身体をサイボーグ化することで機体との直接接続や耐G性能向上を図った機体、VF-27 ルシファーが開発される。
スペック
| VF-22 シュトゥルムフォーゲルII | |
| 開発 | ゼネラル・ギャラクシー |
| 全高 | 4.04m(ファイター時、主脚含まず) |
| 全長 | 19.62m(ファイター時) |
| 全幅 | 15.36m(ファイターでの主翼展開時) |
| 空虚重量 | 9,340kg(YF-21は9,550kg) |
| エンジン | (主機)新中州 / P&W / ロイス熱核タービンエンジンFF-2450B×2 |
| (副機)P&W高機動バーニアスラスター HMM-6J | |
| 推力 | (主機)41,200kg×2(大気圏内)、65,200kg×2(大気圏外) |
| 最高速度 | (高度10,000m)M5.07+(YF-21はM5.06+) |
| (高度30,000m以上)M22.0+(YF-21はM21.0+) | |
| (ノーマル仕様のまま衛星軌道上に進出可能) | |
| HMI | BDI(YF-21) |
| 武装 | エリコーンAAB-7 対空ビーム砲×1 |
| マウラーREB-22 レーザービームガン×2 | |
| ヒューズ/GE GV-17L ガンポッド×2 | |
| ボフォーズ BML-02S マイクロミサイルランチャー×4 | |
| 防御装備 | スタビライザー兼シールド×2 |
| エネルギー転換装甲SWGAシステム一式 | |
| ピンポイントバリアシステム一式 | |
| アクティブステルスシステム一式 | |
| 選択式装備 | 専用スーパーパーツ |
| 新中州 / OTEC FBF-1000A フォールドブースター | |
| 乗員人数 | 1名 |



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