アラフィフ貧乏エセシステム管理者の管理人です。
さて、管理人は長年マウス難民となっていました。
理由は、右手の腱鞘炎です。
それから・・・
様々なマウスを試しては、しっくりこずに買い替えることを繰り返す・・・
いっときは、右手をかばうために左手用のマウスも使っていました。
さらに、エルゴニズムな縦型マウスを使ったり・・・
今では、左手でのマウス操作も慣れたもので、
普通に使いこなせるレベルに至っていますが・・・
エレコム トラックボールマウス DEFT PRO
に出会って、ようやくマウス難民から抜け出すことができました。
DEFT PRO
エレコム DEFT PROは、人差し指でボールを操作するタイプです。
初めて使った時は、その操作感に戸惑いましたが、
慣れてくると、親指操作のトラックボールマウスと比較して、
繊細な動きもできるようになりました。
管理人は、今でも親指操作のトラックボールは、使えません・・・
カーソル操作がめちゃくちゃになります。
しかし、このDEFT PROであれば、ボールの操作は、
人差し指と中指・・・
さらに薬指まで使って操作ができるので、非常に繊細な動きができます。
さらに、何よりも、このDEFT PROに代えてからは、
右手の腱鞘炎が改善されたことがありがたい。
また、DEFT PROは、多ボタンであり、
専用のソフトを使えば、アプリケーションごとに自由にボタン設定ができます。
例えば、コピペといったように、頻繁に使う機能をボタン一つで操作ができます。
これは、作業効率を飛躍的に高めてくれました。
正直なところ・・・
「もう他のマウスには戻れない」
そう確信しています。
DEFT PROの欠点
DEFT PROは、管理人にとって間違いなく最高のマウスガジェットであることに間違いはありません。
しかし、完璧な製品は存在しないように、DEFT PROにもいくつかの欠点を感じています。
まずその最大の欠点は電池の持ちが短いことであります。
仕事で毎日使うため、電池の交換頻度が高く、これが地味にストレス。
次に電池の予備が無くなると優先接続で使うのですが、
有線接続の端子が古い規格のMicro USB Type-Bであることも今の時代となってはちょっと不便に感じざるを得ません。
今の時代、USB Type-Cが主流であり、
あらゆるデバイスがUSB Type-Cに移行している中で、
Micro USB Type-Bですので、いちいちケーブルを用意するのも面倒なわけです。
さて、話は変わりますが・・・
この大変気に入っているDEFT PROの調子が少しづつ悪くなってきました。
毎日、結構酷使しているので、経年劣化でしょうか???
マウスもある意味で消耗品の部類ですので・・・
そろそろ買い替え時であるかなと感じています。
新型 DEFT PROはいつでる?
当然ですが、買い替えるなら、やはりDEFT PROが良い。
しかし、どうせ買い替えるのであれば、先ほどの欠点が改善された新型が出てからにしたい・・・
と思うのは当たり前でしょう。
全く同じモノを買うのはちょっと負けた気がするので・・・
そう思いエレコムの公式サイトやSNSをチェックしていますが・・・
新型が出る気配はないですね。
改善といっても、このDEFT PRO自体がほぼ完成されている製品なので、
- 有線接続ポートをUSB Type-Cにする
- 電池の持ちを長くする
- 可能であれば充電式の内蔵バッテリー
このくらいです。
ただ、新型の情報は全くないので・・・
このまま・・・
現行品を買い替えることになりそう・・・
DEFT PROはアマゾンだったら以前は6,000円くらいで、買えたこともありましたが、
最近は、10,000円前後のプライスが付いています。
定価が23,023円ですので、それでも半額以下ですが・・・
逆に、なぜ以前は6,000円くらいで買えたのか不思議。
いずれにしても・・・
アップデートせずに生産終了だけはやめてほしい・・・
もしこれがなくなったら、パソコン作業なんて、もうできません。



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