アラフィフガンプラオタク親父の管理人です。
さて・・・
久々にガンプラネタです。
最近はガンプラも地方ではさらに入手こんなんとなり・・・
特にUC系の再販品はゲットが困難です。
新商品でも・・・
例えば、HGUCのサイコガンダムMKⅡなんて、売っているのを見たことすらありません。
さて、今回のガンプラレビューは・・・
クロスシルエットのガンダムです。
大阪万博にいったついでに、
梅田大丸の期間限定ガンダムベースでゲットしてきました。
本当は・・・
RGのRX-78-2 ver2.0のガンダムベースカラーが欲しかったのですが、
売り切れだったので仕方がありません。
そういえば・・・
コアがHGUCのガルスJが売っていましたが・・・
さすがにニッチすぎる期待なので、スルーしました。
アッシマーやメッサーラがあれば、必ず購入しましたが・・・
残念ながらありませんでした。
めずらしい機体としては・・・
RGのジオングを初めて見ましたが・・・
これもガンダムベース限定のクリアカラーだったのでスルーです。
ノーマルのキットが欲しいです。
万博ガンダムは大量に売っていましたが、ちょっと食指が働きません。
ということ、店内をフラフラしていると・・・
クロスシルエットのガンダム(CSフレームバージョン)があったので、買ってきました。
CSフレームを一度見てみたかったので、ちょうど良かったです。
箱絵
箱絵は、ガンダムベース限定バージョンです。
カラーもガンダムベース限定カラー。
まぁ、G3ガンダムと似てなくもないのでで、良しとします。
パーツ数
ランナーの袋は2個。
ランナー数は4枚です。
非常にお手軽なキットですね。
しかし、これでも余剰パーツが1個でるという不思議。
ガンダムベースで購入したからか?
カードが1枚貰えました。
価格は1,300円。
ノーマルのきっとが確か1,100円だったと思うので少し高い。
まぁ良いか?
内部フレーム
さっそく・・・
CSフレームを組み立てます。
ノーマルのフレームと異なり・・・
少し全高が高くなり、肘と膝関節などが可動するようになるそうです。
食玩のGフレームの様な感じをイメージしていまいたが・・・
Gフレームの内部フレームよりも簡素でした。
とくに、股関節のボールジョイントはすぐに抜けます。
また・・・
渋みも弱いですね。
大きさがことなりますが・・・
同じSDであれば、食玩のモビリティジョイントの方が完成度が高いと個人的には感じました。
まぁ、普通に間接は可動しまうが・・・
めちゃくちゃ動くというほどでもないですね。
一般的なHGUCと同程度って感じでしょうか?
外装を付けて完成
カメラアイは・・・
SDなので、表情がある方にしました。
クロスシルエットは、ヘッドパーツ内の部品の向きを変えることで・・・
通常のカメラアイにも変更できますが・・・
SDですから・・・
こっちほうが良いかなと・・・
愛嬌があるので。
CSフレームなので、若干全高が高くなりますが・・・
このくらいなら全く問題ありません。
全体的なイメージも崩れていないと感じます。
可動範囲
さて、可動範囲ですが・・・
次のような感じです。
- 肩:水平程度
- 腕:いちおうボールジョイントでロールはする
- 肘:90度くらい
- 腰:ロール軸あり
- 開脚:100度くらい?
- 大腿:ロール軸あり
- 膝:90度くらい
- スリッパ:前後左右にスイング
ごくごく一般的なHGUCって感じですね。
股関節が軸接続ではなく、ボールジョイントなので・・・
足を開くと、すぐに抜けます。
膝立ちはできました。
ポージング
ビームライフルがデカすぎです。
もう少し小さい方が全体的なバランスは良いと思うのですが・・・
普通にポージングはできますが・・・
ビームライフルの両手持ちは無理でした。
シールドは背面にセットすることもできます。
この辺の設計は、地味に嬉しいかな?
価格は、それほど高くはないので、個人的にそれなりの満足感はありました。
ただ、当初は・・・
このシリーズを少し集めたいかなと思っていましたが・・・
- ザクⅡ
- Zガンダム
くらいですが・・・
実際に、ファーストガンダムを手に入れて、組み立ててみて・・・
もういいかなと思いました。
管理人は・・・
- HGUC
- MG
- RG
がやはり良いです。
機体設定紹介
連邦軍の科学技術の粋を集めて作られたMS
ジオン公国軍のMS、MS-06F「ザクII」を徹底的に研究し開発された機体である。
重火器を固定装備とした前期型からから兵装・防御システムを最低単位に分離し、対MS戦でザクを凌駕する高機動MSとなっている。
さらにジオン軍の一連のMSに単一機種で対抗可能なよう設計され、装甲材はルナチタニウム合金が採用されている。
加えて、特殊樹脂や強化セラミックを充填した三重のハニカム装甲とすることで軽量化の両立にも成功している。
このRX-78ガンダムのうち、2号機はRX-78-1から装甲と駆動系を変更した機体で、公式にはプロトタイプと呼ばれつつも良質の材料と最高の技術で完成されたカスタムメイド機であった。
また、当時の最新技術としてエネルギーCAPが導入され、従来式メガ粒子砲よりも遥かに小型化されたビームが携行可能とであり、RX-78の2号機はサイド7にて実用実験を行った後、ホワイトベースに搭載されアムロ・レイの乗機として活躍した。
MS-14ゲルググとともに一年戦争における最高位のMSである。
しかし、量産化を前提とした設計であるにも関わらずコストは高額であった。
スペック
| ガンダム | |
| 型式番号 | RX-78-2 |
| 頭頂高 | 18.0m |
| 本体重量 | 43.4t |
| 全備重量 | 60.0t |
| 装甲材質 | ルナチタニウム合金 |
| ガンダリウムα | |
| 出力 | 1,380kW(65,000馬力) |
| 推力 | 24,000kg×2、3,750kg×2 |
| 総推力55,500kg | |
| センサー | 5,700m |
| 有効半径 | |
| 最高速度 | 205km/h、165km/h、130km/h |
| 武装 | 60mmバルカン砲×2 |
| ビーム・ライフル | |
| ハイパー・バズーカ | |
| ビーム・サーベル / ビーム・ジャベリン×2 | |
| シールド | |
| スーパー・ナパーム | |
| ガンダム・ハンマー | |
| ハイパー・ハンマー | |



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