アライ アストロGX Arai ASTRO-GX DIYで内装調整とインカム取り付け!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

さて、先日思いつきで購入したアライのアストロGXですが、

思いのほか内装の調整に難儀したのと、

ショエイと異なり内装の脱着がかなり面倒に感じたので、

手放そうと思いネットで出してみたところ・・・

ウオッチリストすら使いない状態だったので、

これは捨て値で無いと売れないと判断し、

なんとか、使える方法を探すことにしました。

本当は、ショップでフィッティングサービスを受けて

買うべきだったのですが、

ネットで展示品をそこそこ安価に購入したので、

※そもそも被れるかどうかの分からなかったので勉強代と思って買った

これを受ける事は無理です。

もしかしたら、無調整で被れないかとも思ったのですが、

やはりそんなわけにはいきませんでした。

DIYで調整

ということで、DIYで調整します。

管理人の頭は、横幅がLサイズで前後がMサイズです。

鉢周りもMサイズ。

ですので、アライでもショエイでも大きい方の横のサイズに合わせて、

Lサイズを選択して、前後のスキマをパッドで調整することになります。

ヘルメット専用の調整用のスポンジを買おうかとも思ったのですが、

金がもったいないので、手元にあるものでなんとか・・・

たまたまたスキーのヘルメットの使っていないインナーがあったので、

これを使う事にしました。

とにかく、前後を埋めればよいので、3ミリのスポンジを前側と後ろ側に貼り付けて、

ヘルメットを被ってみると・・・

思いのほか良い感じ。

とりあえず、ヘルメットの前後の緩さは改善されたので、

ヘルメット調整は、思いのほか簡単に終了です。

下の写真の様に・・・

パッドを適当に切って、おでこと後頭部に貼り付けただけです。

これで、ずいぶんと前後のフィット感は良くなりました。

若干、深くかぶり過ぎる感じもしたので、頭頂部にも3ミリのパッドを配置・・・

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インカム取り付け

次にインカムの取付です。

ショエイのZ-7から移設しても良かったのですが、

取り外すのが面倒だったので、新規に購入・・・

違いはよく分かりませんが、

Z-7に取り付けてある【JESIMAIK R16】が

【JESIMAIK R16 PRO】になっていたので、こちらにしました。

何がグレードアップしたのかは分かりません。

内容物は・・・

  • 本体
  • 取り付けプレート2個(両面テープとクリップ式)
  • スピーカー
  • マイク
  • 取り付け用のマジックテープ

クリップ式はヘルメットに傷がつきそうなので、両面テープで取り付けます。

ついでに、憧れのプロシェードも購入。

これは、普通のシールドのようにパチモンがアリエクとかで見つからなかったので、

諦めて純正品を買いました。8,800円そこそこ高価。

結局、ヘルメット本体の他に・・・

インカム+プロシェードシステムで約2万円の追加コスト。

ヘルメットって結構金が掛かります。

さて、問題のインカムスピーカーの取付ですが・・・

下の写真の位置だと耳にあたって不快でした。

もっと、前側かつ下側に取り付ける必要があります。

また、もっと小さいスピーカーの方が良いですね。

アライはインナーにスピーカーを取り付けるのですが・・・

これがなかなか難しい。

スピーカーホールも浅いので、普通につけるとかなり耳に干渉します。

管理人は大まかにスピーカーの取付位置を決めたら・・・

八方スチロールを押して潰しまくって、なるべく薄くなるようにしました。

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しかし、この位置では耳が当たってかなり痛いしメガネのツルも耳に掛かりません。

結局、純正のスピーカーホールの位置ではダメで・・・

もっと前側の下側に出来る限りギリギリの位置に移設しないとヘルメットをまともに被れません。

最終的には、パッドの布を通す四角い穴にスピーカーの1/4くらいが掛かる勢いで、

下げた方が良いです。

とにかく可能な限り無理やりでも、写真の赤線矢印の方に設置します。

恐らくですが、発泡スチロールを削って、

スピーカー用のくぼみを作った方が良いと思います。

ただ、ここを削ると・・・

布を通す穴と被るので、どうしたものかと・・・

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手持ちのZ-7と比較

それでは、手持ちのZ-7と比較します。

帽体の大きさは・・・

  • Z-7:MとLで異なる
  • ASTRO-GX:MとLで共通

となっています。

管理人が買ったのはどちらもLサイズです。

正確に測ってはいませんが、見た感じでは、

アストロGXの方がZ-7よりも小さく見える様な気がします。

アライはMサイズとLサイズの帽体が共通なので、

大きさとしては・・・

ショエイMサイズ < アライM・Lサイズ共通 < ショエイLサイズ

となるのかもしれません。

こうやって並べてみると・・・

やはりグラフィックモデルのアストロGXの方が格好良く見えます。

DIYでフィッティング調整したことで、ずいぶんマシになりましたが、

Z-7は、プロショップでカスタムフィットしてもらったもの、

やはり、被り心地はZ-7に軍配があがります。

また、アライについては、インナーパッドの微妙な位置調整が難しい・・・

パッドの布の被せ方がちょっとズレても、被り心地は変わりますし・・・

パッドもズレやすく被り心地が安定しません。

また、インカムのスピーカーホールについては、

ショエイの方が圧倒的に付けやすいですね。

今回、初めてアライヘルメットを手にして、内装を分解し調整して、

インカムも取り付けし、アライの設計思想的なモノも

なんとくですが、分からなくもないかな?

とは感じましたが・・・

他社と比べると設計が古い感じが否めません。

せめて、インカムホールは時代に合わせて、も少しマシにして欲しい・・・

まぁなんだかんだで・・・

  • ヘルメット本体:4万年
  • インカム:1万円
  • プロシェード:9千円

で最終的に6万円くらいの出費になってしまったので・・・

ここは無理してでも使う事にします。

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