SUZUKI・GSX-S1000Fの後継機!GSX-S1000GTが正式発表!GSX-S1000よりもかなりのテコ入れがされている!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

さて、ふとネットを見ていると・・・

スズキの【GSX-S1000F】の後継機種【GSX-S1000GT】が正式に発表された様です。

グローバルスズキのサイトで詳細はご確認ください。

先日、ネイキッドモデルの【GSX-S1000】は、モデルチェンジしましたが・・・

管理的には若干物足りない感じがしておりまいた。

デザイン的には大幅にアップデートされましたが・・・

電子制御的には、前モデルとくらべると・・・

ライディングモードと上下クイックシフターが追加されたくらい・・・

しかし、値段は大幅アップでしたので、ちょっとスズキにしては、コスパが悪いなと感じていたところです。

さて、新しく発表された・・・

【GSX-S1000GT】については、前モデルの【GSX-S1000F】と比べるとかなり大幅にアップデートされている様に感じます。

相変わらず、他社と比べると【IMU】は装備されていない様ですが・・・

ツーリング性能を大幅アップデートし・・・

  • ライディングモード
  • トラクションコントロール
  • 上下クイックシフター
  • オートクルーズ
  • ABS
  • ローRPMアシスト
  • フルTFT液晶メーター
  • スマホ連動メーター

等々・・・

【IMU】の有無を除けば、ほぼ他社と同等レベルの電子制御を搭載しています。

イチバン目を引くのは、フルカラー大型TFT液晶フルメーターでしょうか。

スマホ連動で、ナビ画面まで表示させられるのは驚きです。

正直なところ、この機能はかなり羨ましいですね。

スマホホルダーを付ける必要がなくなりますので・・・

デザイン的には、グランドツアラーという感じでしょうか。

個人的には、結構好きなデザインではあります。

ただ、価格はかなり上がるかな~と予測されます。

ネイキッドの【GSX-S1000】が税込み143万円ですし・・・

ガチンコのライバルと思われるカワサキの【Ninja1000】は、148.5万です。

【GSX-S1000】との装備差を考えると・・・

160万円くらいの値段を付けてきてもおかしくありません。

そうなると・・・【Ninja1000】よりも高くなります。

ある程度、売れる予感はしますが、価格面で苦戦を強いられるかもしれません。

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純正オプションで、パニアケースも用意されます。

ここらへんも、かなり【Ninja1000】を意識していると感じます。

管理人は、初期型の【GSX-S1000】に少し乗っていた期間もありますので、

このバイクは基本的には好きです。

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価格も安価で、コスパも良かったので・・・

しかし、今回のモデルチェンジでは、大幅価格アップとなりました。

最近では、少し良い大型バイクを買おうとすると・・・

諸経費込みで250万円~300万円とうい価格帯も当たり前になってきております・・・

豪華装備の軽四輪自動車か、普通車のコンパクトカーが新車で買える価格と同レベルです。

ここ10年くらいで、大型バイクもかなり価格が上がりました。

日本経済は、超低空飛行で、主先進国と異なり・・・

国民の可処分所得は全く上がっていません。

物価だけが上がって、モノが買いにくい世の中になってきて・・・

行政の金の使い方も意味不明ですし・・・

全くもって住みにくい世の中ですよ。

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