へっぽこヘタレライダーの管理人です。
リコールを避けるために、敢えて初年度の2020年式モデルを避けて・・・
2021年式の【Z H2】を購入したところでありますが・・・
何故かハズレを引きやすい性格のため・・・
やっぱりリコールに該当し悔しい思いをしている管理人です。
しかも・・・
初期型の2020年式モデルは非該当という理不尽さ・・・
また、オイルパンの脱着とはいえ・・・
エンジンの分解作業が発生するという内容でしたので、ちょっと嫌な気分でしたが・・・
諦めて、リコール作業を済ませてきた次第であります。
さて・・・
リコール作業のビフォー・アフターですが・・・
当たり前ですが、まったく変わりません。
ただし・・・
リコール入庫の前後で、ちょうど慣らし第一段階の350キロでしたので・・・
リコール作業の帰りは、6,000回転までエンジンを回すことができます。
350キロまでは、4,000回転まででしたので・・・
早めのシフトアップを要され、スーパチャージャーのエンジン性能を堪能することができませんでしたが・・・
6,000回転まで回せるとなると・・・
たかだか、2,000回転の差ですが・・・
かなり【速い!!!】と感じる加速感を味わうことができます。
代車の【Ninja250】ですが・・・
リコール作業の入庫の帰り道は・・・
かなり乗りやすく・・・
懐がかなり痛みますが、セカンドバイクに欲しいなと真面目に悩んだところですが・・・
リコール作業が終わり【Z H2】を取りに行く際に、別の道からプラザ店に向かったら・・・
道に迷い・・・かなりのオーバーラン・・・
プラザ店に着くころには疲れ果ててヘトヘトになっていたのですが・・・
プラザ店から【Z H2】に乗って帰ってくる際には・・・
エンジン回転は、6,000回転まで回せましたので・・・
バビューンと帰ってくることができました。
行きは道に迷った事もありますが、時間にすると帰りは半分の時間で済みましたので・・・
やはりデカイ排気量のバイクは【速い!】ということに尽きます。
Ninja250もかなり魅力的なバイクですが・・・
懐が許すのであれば・・・
この非日常的な加速を体感できるリッターバイクは・・・
やはり手放せないとも思いました。
重量・取り回し等を考慮すると小排気量のバイクは楽で【Ninja250】はベストだと思いますが・・・
やはり大型バイクの加速感も捨てがたい。
先日までは【無理して大型に乗るのは虚栄心以外の何モノでもない】と自分で投稿していましたが・・・
管理人も実に優柔不断で現金なやつです。
リコール作業後はオイルパン周辺を念入りにチェックしよう
さて、話がかなりずれましたが・・・
今回のリコール作業では、オイルパンを外す必要がありました。
ですので・・・
オイルパンの交換に合わせて、ガスケットも交換することになりますが・・・
交換時には、古いガスケットを綺麗に剥がす作業が必要となります。
プラザ店のメカニックの腕前を信用していない訳ではありませんが・・・
万が一、古いガスケットが綺麗に剥がされていない場合は・・・
オイルパンの接続部分からオイルが漏れてくることとなります。
暫くは、オイルパンの接続部分周辺を念入りに見て・・・
オイルが滲んできたり、漏れてこないか確認を行いたいと思います。



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