2025年 YAMAHA YZF-R9 安物エンジンカバーは危険だよ!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。

さて、昨日とどいた・・・

YAMAHA YZF-R9用のエンジンカバーですが、

本日取り付けることにしました。

とりつけ前から、フィッティングが非常に不安で仕方がありません。

とりつけには、エンジンのボルトを外す必要があるので、

安物商品は不安なんですよね。

ここは、無理して作業しないように注意が必要です。

下手をするとバイクが壊れます。

さて・・・

右側(クラッチカバー)は、カウルを外さなくても良いのですが・・・

右側のジェネレーターカバーは、カウルを外さないと、

一部のボルトにアクセスできません。

面倒くさいですが、頑張ってカウルを外します。

すでに、何度も外しているので、かなり慣れてきました。

ボルトやプラスチックリベットの位置も覚えました。

無駄な知識ばかり増えていきます。

さて・・・

いざ取り付けですが・・・

いちおう、付属のボルトと純正のボルトを合わせてみて、長さを確認します。

長さの確認方法は、下の写真のとおりです・・・

カバーに付属のボルトを通した状態で・・・

純正ボルトを合わせて、長さが合っているか確認します。

さて、全てのボルト(計8か所)のボルトを合わせてみたところ・・・

ジェネレーターカバーのボルトの長さが1本だけ合いません。

正確には、じぇねーれーたカバーの右上のボルトです。

取り付け説明書では・・・

M6×50ミリとなっています。

付属のボルトもM6×50ミリです。

しかし、下の写真の方法で、純正ボルトと長さを測ると・・・

5ミリほど長さが足りません。

いちおう、ボルトを締めると、ネジ山は掛かるのですが・・・

掛かり具合が浅くて、規定トルクの10Nを掛けるのが怖い・・・

ネジを舐めそうな感じ。

止むを得ず・・・

ホームセンターに行って、ボルトを買おうとしたのですが・・・

この、高強度ボルトのユニクロメッキって、普通はホムセンに売っていません。

売っているのは、下の酸化被膜の黒いボルトです。

しかも半ネジではなく、全ネジです。

かなり悩んだのですが、1本だけ黒色も変なので・・・

全部、酸化被膜の黒いボルトに統一することにしました。

ただ、このボルトって錆びやすいので注意が必要です。

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1本だけですが、ボルトの長さが合わなかった以外は、

特段、問題もなく取り付けできました。

敢えて本家にないカーボン柄にしましたが・・・

見た目だけは格好良くなったと思います。

ただ、本家にはカーボン柄ないので、

明らかにパチもんだとすぐにバレますが・・・

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ちなみに、右側のクラッチカバーですが、

純正の二次カバーはボルト3か所で固定さていますが・・・

購入した製品と、ボルトの位置が1つしか合致しません。

つまり取り付けるには・・・

  • 純正二次カバーのボルトを3か所外す。(1本だけ長いので分からなくならないように注意)
  • 純正の二次カバーを外す。
  • 純正の二次カバーのボルトを2本だけ戻して締める。(短い2本)
  • 社外カバーを取り付けに必要なボルトを3か所外す。
  • 社外カバーを取り付ける。
  • 社外カバー用のボルトを4か所締める。

なぜ、純正の二次カバーと同じボルト位置にしないのか?

面倒くさいったら仕方がありません。

とりあえず、ボルトの追加購入は必要でしたが、なんとか取り付けはできました。

カウルに隠れるので、付けなかった、

ウオーターポンプカバーとパルスカバーは、ネットで売却します。

売れるかどうか怪しいですが・・・

フィッティングは、問題なかったのですが、ボルトの長さだけが問題でした。

また、サービスマニュアルでは、このボルトは締め付けトルクは12Nです。

M6で12Nはかなり強めなんですよね。

管理人は、念のため10Nにしましたが、それでも強めだと思います。

一般的なトルク基準では、車両やエンジンの1.8Tでも、

M6の場合は9.2Nなんですよね。

建築などの、2.4Tで12.2Nです。

ヤマハの車両は初めてですが、サービスマニュアルを見る限りは、

全般的に締め付けトルクが高い箇所が多いき気します?

M6だったら、一般的なサービスマニュアルでも10Nくらいだと思います。

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