HGUC FD-03 グスタフカール レビュー!

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036-ホビー

アラフィフガンプラオタク親父の管理人です。

ガンプラオタクですが・・・

最近UC系の機体が全く手に入らないので、

久々のガンプラレビューとなります。

今回は・・・

グスタフカール。

グスタフカールといえば、管理人にとっては、

閃光のハサウエイの小説版の挿絵が初出なのですが・・・

ガンプラでは、残念ながらユニコーン版となってしまいました。

閃光のハサウエイの小説版の挿絵とは似ても似つかない形状です。

パッケージ

ユニコーン系のパッケージですね。

箱には、ユニコーンVerとの記載があります。

大きさは、一般的なHGUCですが・・・

大柄な機体ですので・・・

箱の厚みが結構あります。

箱横のキットの写真を見ても、かなりマッシブな機体。

とくに足が太い。

パーツ点数

パーツは・・・

ランナーの袋が4枚

ランナー数が10枚ですね。

余剰パーツは無いようです。(ポリキャップは除く)

組み立て

さて、いざ組み立てですが・・・

最近、ガンプラを作っていなかったので、

なんだか面倒くさい。

HGUCなので、それほどパーツ点数も多くないのですが、

なんだろうな・・・この感覚。

そろそろガンプラに飽きてきたのかもしれません。

それとも歳のせいなのか・・・

最近、とくに何もやる気が起きないので、それが原因かもしれません。

朝起きるのもしんどいですし、仕事にいくのもしんどい。

そろそろ、精神があぶない領域に入っているのかもしれません。

病院の薬もあまり効かなくなっている気がするし・・・

特に今年は、仕事のストレスも大きく感じるので、よろしくありません。

さて、話はズレましたが、

とりあえず、いつもどおり付属品から作成します。

付属品といっても・・・

シールドとライフルくらいしかありませんでした。

あとは・・・

とりあえず、説明書どおりに作ります。

まずは、上半身・・・

ヘッドパーツのアンテナは、片方しかありません。

※右が長くて左が短い

シールドは、バックパックに取り付けです。

ジェスタの様な感じですね。

全体的にメタボな機体ですが、ヘッドパーツもメタボです。

次は、腕部です・・・

腕部もメタボです。

ちなみに、このキットは個体差か・・・

パーツの合わせがあまり良くありませんでした。

ちょこっと、浮く箇所が何か所かあります。

修正するのが面倒だったので、今回はそのまま組みました。

次に脚部です。

脚部も同様にメタボ・・・

太すぎですよ。

足には、なんだか伸縮ギミックがありました。

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完成

なんだかんだで、ゆっくり作って、2時間くらい???

で完成です。

メタボなMSですね。

このキットはHGCUにしては、大柄なのですが・・・

各関節の接続軸がショボいので・・・

全体的に、各関節がユルユルで保持力がイマイチです。

特に、重い脚部の関節のユルさが気になりました。

可動域は・・・

  • 肩:水平くらい
  • 腕:ロール軸あり
  • 肘:90度ちょっと
  • 腰:ロール軸在り
  • 開脚:100度くらい
  • 大腿:ロール軸あり
  • 膝:90度くらい
  • スリッパ:ボールジョイントで前後左右にスイング

まぁ、普通のポージングには支障がないくらいで、

広い可動範囲とは言えません。

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ただ、こうやって完成してみると・・・

このメタボな期待も、割と格好良く見えてきました。

全然、似てないのですが・・・

アドバンスドティターンズのヘイズル改っぽい?

ポージング

次にポージングです。

ライフルを構えると、結構さまになります。

なんか、格好良いぞ。

ビームサーベルを構えても様になります。

ポージングが上手くなった訳ではないとは思うので・・・

思った以上に、このキットが優秀だったのかもしれません。

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最近は、本当にUC系の再販キットの入手難易度が上がっています。

ほぼ、手に入りませんね。

そもそも数が少ないのか・・・

地方の田舎には、殆ど入荷していない感じ・・・

もし、あったとしても、1店舗1個とかなのかな?

欲しい機体はまだまだあるのですが、

あまりにも手に入らないので、最近はかなり諦めムード・・・

さて、下の図は、小説版の閃光のハサウエイのグスタフカールの挿絵です。

管理人は、グスタフカールといえば、これをイメージしていたので・・・

正直なところ、現在のデザインは、管理人的にはかなりガッカリです。

この挿絵を見たころは、めっちゃ格好良いと思ったものです。

なぜ、このままキット化されなかったのか・・・

イロイロと大人の事情があったのだとは思いますが残念です。

さて・・・

ROBOT魂ですが、

概ね144分の1のリックディアスとガンダムMK2と並べてみました。

所謂、ギリプス戦役時(UC0087)のMSです。

閃光のハサウエイが(UC00105)なので・・・

この間で、かなりMSもでかくなりました。

ペーネロペーやクスィーガンダムは、ミノフスキーフライトを装備しているので、

デカイのは分かりますが・・・

一般MSなんて、こんなデカい必要あるのかな?

とは思いますが・・・

そういえば、MGリックディアスが欲しいのですが・・・

転売価格が、定価の4倍くらいになっているので手が出ません。

RGのVer2.0のG3ガンダムも手に入りませんでしたし・・・

MGの強化型ZZガンダムの手に入りませんでしたし・・・

HGUCのサイコガンダムMK2も手に入りませんでしたし・・・

欲しいキットが手に入らないって、かなりストレスですよ。

バンダイさん、もう少しなんとかなりませんかね。

とくにプレバン再販きっとは、抽選にしてほしい。

機体設定紹介

ジムやジェガンの設計思想の延長線上にある汎用型MS。
特に重力下での運用を重視して開発された。
汎用性を維持しつつ大型化と重装甲化が図られ、大出力ジェネレーターが搭載された。
また、主副合わせて11基のスラスターを搭載し、両肩とスカートに比較的大型の姿勢制御バーニアを設置することで、十分な機動性や運動性を確保している。
基本スペックはガンダム・タイプにも匹敵する高さを誇るが、実際には高度化した第2世代MSといえる特徴をもっており、目新しい技術も導入されていない。
武装はジェガンと同型のビーム・ライフルとビーム・サーベル、さらに左前腕部にグレネード・ランチャーを装備し、固定火器などを極力排することで高い運用性を有する。比
較的高価であるため、少数が生産されたに留まり、0100年代以降に治安部隊に優先して配備される。
カラーリングは濃淡ブルーを基調とする。

スペック

グスタフ・カール00型
GUSTAV KARL TYPE-00
型式番号 FD-03-00
頭頂高 22.0 m
本体重量 29.0 t
全備重量 60.0 t
出力 3,425 kW
推力 79,500 kg
武装 バルカン砲×1
グレネード・ランチャー×1
ビーム・サーベル
ビーム・ライフル
バズーカ
フレキシブル・シールド
搭乗者 地球連邦軍一般兵
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