へっぽこヘタレアラフィフライダーの管理人です。
さて、我が愛機の【2022年式 Kasawaki H2 SX SE】ですが・・・
とうとうバッテリーがヤバくなってきました。
クランキングが非常に弱い。
また、毎回KECSのエラー画面も出ます。
これもどうやらバッテリーが弱ってくると出るらしい・・・
※カワサキプラザ情報です。
まぁ3年も経過すれば、バッテリーも傷んでくるでしょう。
しかも、あまり乗りませんし・・・
乗らないときは、トリクル充電器はなるべく接続しっぱなしにはしていますが・・・
だからといって、バッテリーの劣化をなくせるわけではありませんので・・・
ということで、バッテリーをそろそろ交換しないといけないわけですが・・・
純正のユアサの【YTZ10S】は、まともに買ったら3万円弱もします。
さすがに高い。
互換バッテリーなら8,000円も出せば買えます。
純正を買ったら長持ちする保証もないので・・・
互換バッテリーを買って、マメに交換する方がコスパは良さそう。
有名なのは台湾ユアサの【TTZ10S】・・・
ただ、H2 SX SEのバッテリーは横置き。
【TTZ10S】もMFバッテリーではあるが・・・
横置きについては、可能という情報と不可という情報が混在しており、
イマイチどっちを信用したらよいか分からない。
ケチって互換バッテリーを買って、液漏れしたら目も当てられない。
しかし、純正バッテリーの【YTZ10S】は非常に高価です。
だとしたら・・・
この際ですが、リチウムイオンバッテリーにトライするのも悪くないかも。
純正バッテリーと同じくらいの価格で・・・
スカイリッチの【HJTZ10S-FP】が購入できます。
ネットの情報では、純正のナットを使えばポン付けも可能らしい・・・
いちおう・・・
リチウムイオンバッテリーのメリットしては・・・
- 軽量・コンパクト: 同等の容量の鉛バッテリーに比べて、重量が約3分の1から5分の1と非常に軽量
- 高出力: 瞬時に大きな電流を流すことができるため、エンジンの始動性が向上する
- 自己放電が少ない: 長期間放置しても電圧が下がりにくく、バッテリー上がりの心配が少ない
- 長寿命: 充放電サイクル寿命が非常に長く、鉛バッテリーの数倍(2,000~3,000回以上)に達する
デメリットとしては・・・
- 価格: 非常に高価
- 温度に弱い: 極端な低温環境では性能が著しく低下し、始動性が悪くなることがり、また高温にも弱い
- 管理が必要: 過充電や過放電、過電圧に非常に敏感なため、専用の充電器やバッテリー管理システム(BMS)が必要
価格に関しては、純正の【YTZ10S】と同じくらいなので、デメリットにはなりません。
せいぜい、専用充電器を購入するのに、プラスのコストが掛かるくらい。
リョクエンの最新型のパルス充電器を1万円くらいで買えば・・・
一般的なバッテリーもリチウムイオンバッテリーのどちらも充電できる。
バッテリー充電器は持っているが・・・
リチウムイオンバッテリーには対応していないので、
リチウムイオンバッテリーの交換するのであれば、充電器の追加購入は必須です。
リチウムイオンバッテリー専用の充電器を買うという方法もあるが、
充電器が何個もあっても邪魔なので・・・
どうせなら一つに統一したい。
ここは、一つ多少コストは掛かるが・・・
軽量化を含めて考えるのであれば、
リチウムイオンバッテリーを買ってトライしてみるのが、
ブログネタにもなるので良さそう。
今年は、もう少しでバイクは冬眠時期に入るので、
来春にリチウムイオンバッテリーを購入して試してみたい。



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