超ド底辺アラフィフ親父の管理人です。
さて、数年前からですが・・・
ゲーム機を買ってゲームを楽しもうという野望だけはあるのですが・・・
なかなか重い腰が動きません。
管理人が使ったことがあるゲーム機は次のとおり
- ファミコン
- PCエンジン
- メガドライブ
- スーパーファミコン
- プレイステーション
- セガサターン
- プレイステーション2
- プレイステーション3
現時点で、プレイステーション3で止まっています。
そこで、プレステ5といった高性能な最新ゲーム機を購入して遊んでみたいわけであります。
高性能ゲーム機は、そのグラフィックはもはや実写と見紛うばかりの美しさであり、
心を躍らせるような素晴らしいタイトルも次々と発売されています。
管理人自身、ゲームは嫌いではありません。
むしろ、若い頃は夜な夜なコントローラーを握りしめ徹夜もしばしば・・・
よく次の日は目をこすりながら学校や仕事に行っていました。
だからこそ、プレステ5などの最新ゲーム機を買って、
久しぶりにどっぷりとゲームの世界に浸ってみたい・・・のですが。
しかし、現実には、その「やってみたい」という気持ちとは裏腹に、
なかなか重い腰が動きません。
最近のゲーム機のコストは安くはないものの、決して買えない金額ではありません。
やってみたいゲームもいくつか心当たりがあります。
それでも、なかなか始めるのが面倒に感じてしまうのです。
この傾向は、30代、40代、そして50代と年齢が上がるにつれて、
顕著に強くなっているように感じます。
この「歳を取ると新しいことを始めるのが面倒になる」という感覚は管理人だけなのだろうか?
年齢と新しいことへの挑戦意欲
この点について、生成AIに尋ねてみたところ、以下のような見解が得られました。
「年齢を重ねると新しいことへの挑戦意欲が低下する傾向は、心理学的・脳科学的な観点から説明がつく現象である。」
脳の機能として、新しい情報を処理する「流動性知能」は20代をピークに徐々に低下する一方で、
経験や知識に基づく「結晶性知能」は年齢を重ねるにつれて高まる。
つまり新しいゲームの複雑なルールを覚える作業は流動性知能に依存するため、
この低下が挑戦への抵抗感に繋がる一因と考えられるとのこと。
また、心理学的には、若い頃は「成功体験の蓄積」を重視する傾向があるが、
歳を重ねると「失敗を避ける」という傾向が強くなることも指摘されている。
新しいゲームは、ルールを覚える過程で何度も失敗を繰り返すものであり、
この「失敗の繰り返し」が、挑戦への意欲を削いでしまう可能性があるらしい。
ということは、管理人のこの面倒くさがりな感覚は、個人的な怠惰ではなく、
脳や心理の自然な変化だったということで、少し安心できました。
最近のゲームはとにかくシステムが複雑すぎる
新しいことを始めるのが面倒だと感じる理由には、もう一つ大きな要因があると考えています。
それは、「最近のゲームは、ゲームシステムが複雑でとっつきにくい」ということです。
かつてのゲームは、コントローラーのボタンも少なく、直感的に遊べるものが多かったと記憶しています。
しかし、最近のゲームは、チュートリアルだけでも何時間もかかったり、
覚えるべきコマンドやスキルツリーが膨大だったりするものが珍しくありません。
スマホゲームでさえ、その傾向は顕著です。
毎日ログインボーナスをもらったり、イベントをこなしたり、キャラクターを育成したりと、
ゲームを始める前から「作業」が待っているような感覚に陥ります。
なぜ歳を取ると時間が早く過ぎるのか?
このゲームシステムの複雑さや、始める前の「作業感」が、
管理人のような中高年の心を挫く大きな要因なのでしょう。
しかし、この複雑なシステムを覚える時間すら惜しいと感じる、もう一つの根本的な問題があります。
それは、何故か「歳を取ると時間が早く過ぎる」という感覚です。
毎日、仕事から帰ってご飯を食べ、お風呂に入り、気が付けばもう寝なければならない時間を過ぎている・・・
これが日常であり、ゲームに没頭する時間など、どこにも見つからないのです。
この「時間が早く過ぎる」という感覚についても、生成AIに尋ねてみました。
「加齢によって時間が早く過ぎると感じる現象は、心理的時間の認知と関係があり、複数の要因が絡み合っている。」
主な要因としては、以下の点が挙げられるとのこと。
- 人生における出来事の相対的な割合の変化: 子供の頃の1年間は、人生全体の多くの割合を占めます。しかし、50歳にとっての1年間は、人生全体のわずか2%に過ぎません。この割合の変化が、時間の流れを早く感じさせる原因の一つ。
- 新しい体験の減少: 日常がパターン化し、新しい出来事が減ると、脳が時間を認識するための「区切り」が少なくなる。新鮮な経験は脳に強く記憶され、時間を長く感じさせるが、単調な日々は記憶の圧縮を促し、時間が早く過ぎたように感じさせる。
- 心拍数の変化: 心拍数と時間の認識には関連があるという研究もあり、心拍数が若い頃よりも遅くなることで、時間の流れを早く感じることがあるとのこと。
これらの見解は、管理人の感覚と見事に一致していると感じました。
新しいゲームを始めるのが面倒くさいと感じるのは、
単に複雑なシステムを覚えるのが億劫なだけでなく、
そもそも「ゲームに割く時間」を確保するのが難しいという、より深刻な問題なのです。
仕事のストレスも影響しているのではないか?
そして、もう一つ、私のような底辺サラリーマンにとって無視できない要因は・・・
「仕事のストレス」ですね。
一日中、仕事で神経をすり減らし、
家に帰ってまで複雑な操作やルールを覚えるような「頭を使う作業」をやりたいとは思わない。
むしろ、何も考えずにリラックスできるような時間を求めてしまいます。
ゲームもかつては「リフレッシュ」の手段でありましたが、
最近の複雑なゲームは、もはや「もう一つの仕事」のように感じられ、
これでは、わざわざ高いお金を出してまで、ストレスを増やしたいとは思わないでしょう。
まとめ
結局のところ、歳を取るとゲームへのやる気が出ないのは、
管理人個人の怠惰ではなく、脳の自然な変化、ゲームシステムの複雑化、心理的な時間感覚の変化、そして仕事のストレスといった、複数の要因が複雑に絡み合った結果であるという結論に至りました。
これは、管理人のようなヘタレ親父にとっては、ある種の諦めであり、悲しい現実です。



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