へっぽこヘタレ超ド底辺地方公務員の管理人です。
さて、管理人が勤務する自治体は地方の田舎で、
それほど規模の大きい自治体ではありませんが、
平成の大合併時に市町村合併はありまいた。
市町村合併の目的は?
そもそもの市町村合併の目的ですが・・・
地域社会の変化に対応し、効率的で持続可能な行政運営を実現することでした。
第一の目的は財政の健全化?
合併により、行政コスト(例えば、役場の統合や業務の効率化)を削減し、
限られた財源を効果的に活用することが最大の目的です。
次に行政の効率化ですね。
行政機関や組織の重複を解消し、スリムな行政運営を実現する。
小規模自治体では、役場や施設が複数存在し、組織の重複や非効率な運営が課題だった。
合併により、役場の統合や事務の一元化が進み、人的リソースや運営費用の削減が可能になる。
要するに・・・
小規模に点在する自治体をまとめる事で・・・
無駄に多い施設を統合したり、業務を統合することで、
財政基盤の強化、ムダの削減、業務の効率化を図るってことなんですが・・・
旧自治体単位で好き勝手なことばかり
ぶっちゃけ合併することで延命できたであろう、
小規模自治体もあるかと思うのですが、
延命できたからといって、
- あれもくれ・これもくれ
- あれは残せ・これはなくすな
とまぁ好き勝手言ってくるわけですよ。
そもそも何のために合併したか分からんわけです。
せめて金の掛かる施設くらいは統廃合すれば良いと思うのですが、
それすら進まないんですよね。
例えば、公民館やスポーツ施設等の諸所の公共施設が、
いまだに合併前の旧自治体単位で残っている。
子供が減っているにも関わらず学校の統廃合が進まない。
管理人は、公民館もスポーツ施設も利用しないので、
そんなもの減らせば良いと思うのですが・・・
地元や議員の反対があって減らせない。
意味わかりません。
利用する住民が特定の個人や団体に限定されている施設なんて、
無くせば良いと思いませんか?
いくらでも金があるなら好きにすれば良いと思いますが、
もうそんな時代ではありません。
現実をちょっと見れば分かりそうなモノですが、
なぜ、誰も現実を直視しないのでしょうか?
年間で利用したことのある個人(累計ではない)と人口を割れば・・・
10%も行かないんじゃないかなと思います。
文化・スポーツ団体への補助金や交付金なんて
で、文化やスポーツ団体への交付金や補助金も
それなりにあって、
これって特定の団体の利益供与にならないんですかね?
これらこそまさに既得権益だと思うんですが・・・
まぁ管理人自体が、文化・スポーツにまったく興味がないので、
単に自信に利益がないのでムダだと思っている訳なんですが・・・
管理人自信として、行政の役割って、
多くの住民が関係する
【治安・公衆衛生・保険・福祉】
がまず第一だと思っているので、
どうしても、特定の団体への補助や交付金って理解できません。
時代は流れていくので、必要されなくなり
無くなっていくモノもあって仕方ないと思うわけですよ。
そういうモノをわざわざ税金を使って残す必要ってあります?
と最近つくづく思います。
どこかで腹を括って行政のスリム化
財政のダイエットをして欲しいものです。
現行の社会システムを増税してでも無理やり維持しようとすることこそ、
愚の骨頂。無駄の極致。
だいたいそいういう輩って私腹を肥やして裕福な生活をしているモノです。
やはりこの国は搾取と欺瞞の巣窟。
政治不信が高まっても、そもそもまともな政治家がいないからどうしようもない。
いくら選挙をやったところで、
政治屋から政治屋にバトンが渡るだけで結局何も変わらない。
嫌になりますね。



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