へっぽヘタレ底辺地方公務員の管理人です。
さて、先日の2022年7月10日に実施された参議院議員通常選挙の2日前の7月8日に元首相が銃撃され死亡するというショッキングな事件が発生しました。
ニュースを見ていると・・・
【民主主義に対する冒涜】等の意見が多いようですが・・・
ひねくれた管理人はやはりひぬくれた考えをしてしまう
現役底辺地方公務員の管理人にはどうしても違った見方をしてしまいます。
というのは・・・
仕事をやっていると・・・日本の国政ってホントに民主主義なのか???
って思う事が多々あるわけですよ。
管理人的にはエセ民主主義だと思っています。
議員の選出方法は確かに民主主義的かもしれまえんが・・・
誰を選出したところで・・・首が挿げ替えられるだけで戦後日本において・・・
政局が大きく変わったことはありません。
日本だけが可処分所得が上がらない
バブル崩壊後は、失われた30年と言われていますが・・・
他の先進諸国の国民所得が上がっているにも拘わらず、日本は上がるどころか下がっており、さらに増税により可処分所得は減る一方です・・・
管理人はスキーをやっている関係で、スキー関連の輸入商品の価格には敏感ですが・・・
ここ15年前後で、スキー板の価格は、1.5倍~2倍近くに値上がりしました。
主に海外でのインフレと円安が関わっていると思いますが・・・
もう新品の板なんてとても買える価格ではないのですよ。
結局、投票率の低下は【国民と政府の間に全く信頼関係が無い】といのが原因であり・・・
【投票しない国民が悪い】と断じるのは筋違いとしか感じません。
投票率が上がったところで政治は変わらないと思うが
【誰に投票したところで現状が変ることは無い】と国民が感じてしまえば、投票率なんて上がる訳がないんですよね。
しかし、根本的な原因を解決しようとせずに・・・
- 無駄に投票時間を延ばしたり・・・
- 記事前投票所を増やしたり・・・
【自身の一票に価値がある】と国民が真に納得できれば、そんなことをしなくても、投票率は上がると思うんですよね。
国が国民感覚を無視しているのは誰でも感じている事です。
例えば・・・
- 莫大な国費を投入してたいして役にも立たないマイナンバーカードを配りたがる
- 挙句の果てにはカードの交付率を交付税の算定に加味するという暴挙
- デジタル放送でスクランブルが掛けられるにも拘わらずそうしないNHKと放置する政府
- 全国どこに住んでも国民負担率は変わらないのに自治体間での過度な競争を煽る
- 補助金→自治体→独立行政法人等の天下り先へ金を流すマネロン
- DX・BPRと言いながらいつまでも人海戦術の選挙制度を続ける
- コストカットを全く考慮しないくせに増税しか考えず湯水のようにムダに金を使う
- 数が減らない国会議員
- 実際の運用を全く考慮せずにすぐに計画をつくりたがる
- 現場の実もを考えずに仕事を押し付けてくる
- 既得権益の維持と新しい権益の確保しか考えていない
- 等々・・・
ん~考えてみても酷い状況ですね。
政治家が国民の生活を無視しているとしか思えない
正に【金権政治・政治の腐敗】という状況ですね。
クーデターが起こってもおかしくありません。
例えば・・・サッカーが盛んな国では・・・
選手がミスをすると、サポーターに襲われるという事件がたびたび発生します。
正に命がけです。
一方で日本の政治家はどうでしょうか?
【誰も責任を取らない】この言葉に尽きます・・・
暴力はもちろん良くありません。
しかし、全く危機感を持たない【政治家】も同じくらい良くないと思うのですよね。
例えば・・・
国会議員の維持に係る年間コストは・・・
- 年間約2,300万円前後の歳費
- 月100万円の「文書通信交通滞在費」
- 月65万円の「立法事務費」
- 政策秘書・第一秘書・第二秘書の「公設秘書」給与
- 議員会館や議員宿舎の公費負担分
- JRの無料パス
- 無料航空券
なんだかんだで、年間1億円近くになります。
これらの特典が出来レースの様な選挙に当選するれば【なんの責任も無く】付いてくるわけですね。
これだけの特典があるのであれば正に【命がけ】でやってもらいたいモノです。
市区町村の役人でも襲撃されることがあるくらいですから・・・
ショボイ政治をやっていたら【命を狙われる・・・かもしれない】くらいの【危機感】をもって国政に当たってほしいですよ・・・



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