超底辺ド底辺地方公務員の管理人です。
さて、毎日クソくだらない仕事に追われて・・・
本来の仕事が全く進みません。
地方分権なんて国が地方に仕事を押し付ける理由にすぎない
地方分権なんていうまやかしのプロパガンダを作り出し・・・
面倒くさい仕事を地方に押し付けてくるのが国のやり方なんですが・・・
ただでさえ、職員数が減っているにも関わらず、国は嫌がらせの様に仕事を押し付けてきます。
マイナンバーカードなんてその最たるものであり・・・
国民の事なんて全く考慮していない制度です。
莫大な国費を投入し・・・
クソ面倒くさくて複雑なしくみを作り出し・・・
自動的に天下り先に金が入ってくる仕組みを作り出している訳です。
マイナンバーカードなんて平成27年からあるに殆ど普及していない
まったくもって酷い話ですが・・・
結局、5年以上掛かっても普及しなかったマイナンバーカードをコロナ禍に乗じて・・・
マイナポイントなる愚策【金で釣る作戦】で普及を図るというわけです。
さて、このマイナポイントなんですが・・・
出来る方は自分でしっかりと申請するのですが・・・
どうしても高齢の方になると自分でできない方の割合が多くなります。
スマホであれば、マイナンバーカードが読める機種・・・
パソコンではマイナンバーカードが読めるカードリーダーが必要となります。
最近のスマホは、マイナンバーカードが読める機種が多くなってはいると思いますが・・・
管理人の様に古い機種をしぶとく使ってる場合は・・・
マイナポイントは自分で申請できる環境をもっていない人が少なからずいる
マイナポイント手続きスポットまで行く必要が出てくるわけです。
しかし、このマイナポイント手続きスポットですが、ちゃっかりと市区町村の役所が勝手に入れられているわけです。
コンビニ等に設置されている端末では、自分で操作する必要があるわけですが・・・
そもそも自分で端末を操作して申請できる方であれば、スマホや自宅のパソコン等で申請しているでしょう・・・
ということで、自分で申請できない方々は役所にくるわけですが・・・
流石に役所でパソコンを設置しておいて、勝手にやってくれ・・・
という訳には行かず・・・
市区町村の窓口では申請代行して入力せざるを得ないが?
結局、パソコンを操作して職員が申請を代理して行う必要が出てくるわけです。
正直なところ、お金が絡むことなので・・・
【他人のマイナポイントを申請させられる】のは・・・
なにか問題が発生した場合に、責任問題に発展するリスクが非常に高いわけです。
国は、平気でそんな高リスクなことを市区町村に押し付けてくるわけです。
しかも、何かあっても国は知らん顔です。
※国のマニュアルでは決して職員が代行入力してはいけないと書いてあるだけ・・・
実際にそうできるかできないかなんて考えていない。
ちなみに、市区町村で会計年度任用職員を雇って申請事務のサポートをさせる場合は、10分の10の補助が出ます。
多くの市区町村ではこの制度を利用していると思いますが・・・
管理人の勤務する自治体ではこれを利用していません。
この補助制度が始まったときに申請しようとしたそうですが、紆余曲折あって結局この制度を使わなかったと聞きました。
まぁ本来は国が勝手にやってる事業なので国が責任を持ってやれよ・・・という思いしかありません。
法定受託事務でも無く事業実施主体が地区町村でもないのに事務をやらされてしかも職員対応については補助金がでないという矛盾
さて、国は会計年度任用職員を雇えば、その費用は全額補助するとのことですが・・・
そもそもどのくらいの申請者が役所に来るかなんて読めませんので・・・
一定の期間に渡り雇い続ける必要があります。
しかしながら、申請者が沢山来る日もあれば、全く来ない日もありますので・・・
実質の稼働率はかなり低いことが目に見えているわけです。
一定の雇用を生み出していると言えば聞こえは良いですが・・・
その原資は国民からむしり取った税金であります。
その税金が実質2割も稼働率が無い会計年度任用職員の給与として支払われるわけです。
まったく無駄としか言いようがありません。
ということで、考えれば考えるほど頭に来たので・・・
頭に来て総務省のクソ役人に電話を掛ける
総務省のクソ役人に直接電話を掛けて・・・
職員がマイナポイントの申請者の対応をした場合に・・・
【接客時間 × 申請者数 × 職員の時間単価】
で、補助金を出せと言ってみたところ・・・
以下、総務省のクソ役人とアホな管理人のやり取りです
- 管理人:補助金の要綱を読んだが頭が悪いのでよく分からん
- 総務省:まず県に相談しろ
- 管理人:そんなもん知らん。届いた通知にこの電話番号が書いてあったから電話した
- 総務省:県に相談しろ
- 管理人:なんで???
- 総務省:この補助金の申請事務は県に委託している
- 管理人:そんなこと届いた通知に書いてないよ
- 総務省:県に相談しろ
- 管理人:どうでも良いから質問に答えろよ
- 総務省:要綱を読め
- 管理人:偏差値75のあんたらが考えた要綱は偏差値50のオレには分からん。アホでも分かるように簡単に書けよ
- 総務省:要綱に書いてあるとおり
- 管理人:それが分からんから聞いている。読むのも日が暮れるようなドキュメントを毎日の様に大量に送り付けてきて【それを読でなかったら読んでないのが悪い】というのは国のパワハラだ
- 総務省:要綱のとおり会計年度任用職員の給与しか該当しません
- 管理人:国のせいで現実に職員が相手をさせられているわけだがそれは無視か?会計年度職員を雇うにも事務手続きがかなり面倒くさい
- 総務省:それはそっちの問題です(確かにそうだが・・・頼んだらまとめてやってくれる部署があるわけじゃないので自身の部署で雇う手続きをやるのは結構メンドウなんだよ)
- 管理人:杓子定規の事を言わんともっと分かり易く言えよ
- 総務省:ただしく伝えてるだけです
- 管理人:こっちは頭が悪いからそれが分からん
- 総務省:県が審査していますので
- 管理人:じゃ県がOKを出せばOKなの?
- 総務省:要綱のとおりです
- 管理人:じゃあ県に聞くわ
とまぁ最後はループになったのでこっちから電話を切りましたが・・・
まぁ管理人も人のことは言えなクレーマー体質なので国のクソ役人もいい迷惑だったかもしれませんが・・・
国の役人は市区町村の職員を見下して口のきき方が上か目線
向こうの態度もかなり悪かったのでどっちもどっちでしょう・・・
とにかくこのマイナンバーカード関連は、どれも事務手続きがややこしいのですよ。
自治体システムの標準化・共通化も同じです。
無理なスケジュールを自治体に押し付け・・・
こっちは補助金が少なすぎる・・・
あまりにもショボ過ぎて、補助金の3~4倍以上の単費を要します・・・
マイナンバーカードは天下り先への単なる自動集金システムでしかない
国のやっていることは簡単に言えば・・・
- 国の天下り先に金が自動で流れる仕組みを作る →
- 増税して国民から金をむしり取る →
- カモフラージュとしてセコイ給付金を支給する →
- マネーロンダリングとして市区町村に一端金を補助金として流す →
- 市区町村から天下り先の独立行政法人等に強制的に金を流す
- セコイ給付金とはマイナポイントや10万円給付ですね
- 増税とは消費税(10%)や二重課税と言われるなっているガソリン税ですね(本来のガソリン税は28.70円。それに25.1円の暫定税率を合わせた53.8円がガソリン税。さらに石油税2.8円、そして消費税10%がさらに加算)
- マネーロンダリングとは(国→地方→天下り先)という強制的な金の流れを作り一見して国から直接金がながれないようにしている点です
管理人も地方の底辺と言えど公務員ですので・・・
一般的な国民からすれば同じ様に見えるのでしょうが・・・
国のやっていることは【酷い】としか言いようがありませんね。
ただ、底辺の地方公務員であるからこそ国のやっている【酷さ】が余計に目につくのかもしれません。
この国は正に搾取と欺瞞で成り立っているとしか思えません。



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