へっぽこヘタレ超ド底辺地方公務員の管理人です。
さて、先日・・・
一般質問の答弁書作成は難しい
議会の一般質問の答弁作成で、やらかしてしまい・・・
やり直しを食らって・・・ひどい思いをしたところでありますが・・・
まだまだ、精神的ダメージから回復しておりません。
まぁ、課長・部長・特別職・・・
で、作成した答弁がガラッと変わることなんてよくある話ですが・・・
できれば、役所人生で一回くらいは無修正で通してみたいものです。
管理人が作った答弁書はとにかくよく修正が入れられますね。
ですので、できれば答弁書は作成したくないのですが・・・
何故か書かされます・・・
というか、書かないと家に帰れません。
通告文が出るのがいつもギリギリ
管理人が勤務する役所では・・・
昼までに通告書がが出されて、当日中に答弁書と資料一式を仕上げて提出する必要があります。
ですので、兎にも角にもなんか書いて出さないと帰れないわけです。
こんな感じで、5年間・毎会議で答弁書を作成し・・・
一般質問から逃れられないまま、6年目に途中・・・
しかも、管理人の部署に関する業務で、議会の特別委員会まで設置される始末です・・・
もう勘弁してほしいよ・・・というのが正直な気持ちです。
止むを得ず勉学の為に本をゲット
いつものことながら、話がズレましたが・・・
今回、改めて答弁書を書くということの難しさ・責任の重大さを認識し・・・
次回からは、このような失態は繰り返してはならん・・・
との思いから本を買って勉強することにしました。
- どんな場面も切り抜ける! 公務員の議会答弁術
- 公務員の議会答弁言いかえフレーズ
手に入れた本は、上の2つです。
比較的アマゾンの評価が高いものを選択しました。
まだ、すべて読んでいませんが・・・
なるほど・そうだったのか・・・
と思うことが結構あります。
議会の答弁書作成については・・・
管理人が勤務する役所には特にマニュアルがあるわけでも、研修があるわけでもありません。
すべて経験で身に着けていくものなので・・・
一般質問と縁遠い部署にいるかたは・・・
全く書いたことがなく、管理職に昇格する方もおられるそうです。
お役所で予算・決算・一般質問は避けて通れない道
よく言われるのが・・・
公務員として勤務する限りは・・・
【予算と決算と一般質問は登竜門であり避けて通れない道】
のハズなのですが・・・
うまくすり抜けることがきる稀有な運命の持ち主も中にはいるようですね。
残念ながら管理人は、そのポジションにはなれなかったようで・・・
この5年・・・今年6年目で、ただの一回も避けられたことありません。
また、今回は、流れ弾に当たって打たれ死ぬというありさま・・・
厳しいとしか言いようがありません。
避けては通れないがマニュアルは無いよ
しかし、避けてとおれない道であれば・・・
マニュアルや研修くらいはあってもよいものだと思うのですが・・・
なんで、ないんでしょうかね???
なんの知識もなく経験だけなんて・・・
鉄砲を持っている相手に竹やりで挑むようなものですよ。
また、ルールとして独特の言い回しや表現があるのですが・・・
これも暗黙のルール化なんですよね。
過去の一般質問と答弁を読んで勉強しろよ・・・みたいな感じになっています。
最近は、ネット検索できる仕組みがあるのでまだマシなのかもしれませんが・・・
いずれにしても本当にこの一般質問の答弁書作成は苦労します。
管理人は人の事を言える立場ではありませんが・・・
一般質問内容が何を聞きたいのか分からない事も多々ある
安芸高田市の市長が・・・
議会の居眠り事案の回答書に対して【国語力が足りない】と断じていましたが・・・
確かに質問の真意が分かりにくい質問はあったりもします。
しかも、その質問に対する答弁書を同じく国語力の足りない管理人が書くので・・・
というかなんで国語力の足りない管理人が書かないといけないのでしょうか?
他の職員がやればいいのにと思うのですが・・・
次回は、別の職員に押し付けてやろうかと思います。
ただ【書かせて貰える=上司の信頼】とも言えるので・・・
書かせてもらえるだけ有難いと思わないといけないのかもしれません。
自分が管理職の立場だったら・・・
確かに、信頼できる部下に書いて欲しいと思いますので・・・
ということは・・・
底辺職員の管理人ですが・・・
もしかしたらある程度は信頼されているということかもしれません。





コメント