25/26スキーシーズン・6日目・アイスバーンコブで心が折れた!ブーツのネジも何故かユルユルになった!

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035-スキー

へっぽこアラフィフ親父スキーヤーの管理人です。

さて、25/26スキーシーズン・6日目。

※2026年1月18日

本日は、放射冷却のカチコチバーンでした。

朝起きた時点で、身体は重い。

足も痛い。

スキーや休もうかと思ったが、選挙で休みが何回もつぶれそうなので、

我慢していくことに・・・

リフト営業前にスキー場の駐車場には着いたが、

本日もクルマから出れずに、モゾモゾと時間を潰す。

リフト営業時間が過ぎたころにようやく準備を始めて、

アサイチのリフト待ちが掃けるまでステイ。

最近は、これがルーティンです。

寒いので、アサイチのリフト待ちはしたくないです。

本日のマテリアルは・・・

おなじみの・・・

ROSSIGNOL SUPERVIRAGE Ⅷ OVERSIZE 164センチ

REXXAM R-EVO RS

です。

さて、本時はそれほど気温は下がっていないと思うのですが、

放射冷却のカチコチバーンが昼になっても緩まずに、

非常に厳しいゲレンデコンディションでした。

1月でこのコンディションは非常に厳しい。

雪が降らないので融けて減る一方。

夜に冷えて朝は放射冷却でカチコチ。

これって3月ならあるあるなんですが、1月これはちょっと・・・

今週は、寒波が来るらしい???ので、少しは積もってほしい。

ただ、あまり酷いのはご遠慮願いたい。

自宅の雪かきはしたくないのよ。

さて、雪が緩まないので・・・

コブが辛い。

【ガリガリ】か【ツルツル】のどちらか一択・・・

ちょうどよい雪質が無い。

コブも辛いが、整地の移動すらもエッジが掛からないので辛い。

滑らなくても、ゲレンデに出るだけも怪我しそうだ。

ぶっちゃけ、疲れるだけで・・・

楽しくもなければ、練習にもならない。

ただの我慢大会。

昨日も午前中は同じ感じだったので、身体が悲鳴を上げている。

とくに膝が痛い。

スキーは天候に左右され過ぎ・・・

中途半端な管理人の生息地は特に雪質が安定しない。

滑れるだけマシと思うべきか微妙なところだ。

初心者だったら確実にスキーが嫌になると思う。

スキー歴30年の管理人でも心が折れる。

こんなゲレンデ状態なので、早々に帰りたいな~と思いつつも・・・

コブコースの整備があるので残っていたが・・・

休憩中にブーツのボルトが緩んでいることに気付き、

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帰る理由ができたのでラッキーと思いつつ下山。

ただ、こんなところのボルトが緩んだのは初めて。

家に着いてから増し締めするまえに、

ボルトを抜いてネジロックを塗ろうと思ったが、

ネジは緩んでも外れない構造になっていた。

とりあえず、全てのボルト類のゆるみを確認して、

本日のスキーは終了。

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アイスバーンコブは我慢大会なので、

あまりというか、本当は滑りたくない。

足はバタバタ、心はズタボロ・・・

命懸けとまでは言わないが、怖くて寿命は確実に縮まると思う。

しかし、コブを見たら入らざるを得ない習性なので困ったものだ。

ちなみに、決してコブが好きというわけではない。

滑れないから悔しいだけ。

悔しいから練習あるのみ。

長年この繰り返し・・・

しかし上手くなる気配もあまりない。

金を払って習っても良いが、

地元のスキー場はコブも滑れないインチキラクターが多くて入る気にならない。

甲信越のコブレッスンに入ったこともあるが、

管理人のスキー人生で当たりだったのは、八方尾根で入った1回だけだった・・・

インストラクターが当時、若手バリバリの現役選手で、

スパルタコブレッスンだった。

普通なら【コブは整地から~】とか言って、

あまりコブでは無理しないものだが、

インストラクターが大会前で自分もコブを練習したいからとか言い出して、

むしろコブしか滑らなかった。

※インストラクターが先輩にバレたら怒られると言っていたくらいだったし

今だったら、とても体力的に付いていけなかったと思う。

スパルタンだったが、最も印象に残っている面白いレッスンでもあった。

受けれるものなら、もう一度、受けてみたい。

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