へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。
本日は、2026年2月10日・・・
止めよう止めようと思っても、なかなか止められません。
スキーを止める決心がつかないのも、
サンクコストバイアスのせいなのだろうか?
とにかく、スキーは金が掛かるし疲れるし、面倒くさいし・・・
なかなか上達しないしで・・・
本当に嫌になる。
上達しないのは管理人がウンチなだけだが・・・
本日のマテリアルも・・・毎度毎度の・・・
- ROSSIGNOL SUPERVIRAGE Ⅷ OVERSIZE 164センチ
- REXXAM R-EVO RS
です。
いいかげ・・・おニューの板を出そうかどうか悩むところ・・・
この板も軽いので悪くはないが、ちょっと太すぎかな?
スキーを止めたいとか言っておきながら・・・
型落ちモデルでも良いので、
【ROSSIGNOL SUPERVIRAGE Ⅷ LTD 166センチ】
が欲しくなるのは、かなりの矛盾だ。
さて、本日は天気が良くて、久々に太陽を拝めた気がする。
気温も上がるという予報だったが、スキー場の雪は硬かった。
当然コブも硬い。
ここ数回のスキーは硬いコブに悩まされる。
硬いと怖くて滑れない。
滑る前に気持ちが負けるわ。
かといって、グサグサに腐った雪も足が取られるのであまり好きではない。
つまり・・・
管理人の足前はかなり雪質を選ぶヘタレ具合。
スキーをやっていても自己嫌悪。
仕事もクソレベル・資格勉強もクソレベル・趣味のスキーもクソレベル、
人生なにも良いことが無い。
これこそ、正に負け人生。
なにか一つくらい、自信で満足できるような結果?的なモノを出したかったが、
夢かなわず・・・
このまま老いて死するのみ・・・
空しい人生だ。
さて、25/26シーズンは本当にシーズンインから調子が悪い。
これは何故だ?
結構考えたが、思い当たるフシは一つしかない・・・
それは、ブーツを変えたからだ。
疑問だったがなんとなく確信に変わってきた。
昨年までメインに履いていたのは・・・
旧モールドのテクニカWC130だった。
そこから、格安でニューモールドのテクニカWC110のシェルが手に入ったのだが、
その時点すでに【REXXAM R-EVO RS】は仮予約済みだった。
ニューモデルフェアで足を入れて具合を確認してから本予約するかどうか決める予定だったが、
なぜか、ニューモデルフェアの早期受注会の段階で、
管理人の足のサイズが入荷済み・・・
いちおう仮とは言えど予約済みだったので、止むを得ず購入。
インソール&お直し込で、14万円なり・・・
14万円も出したので、使わなければ勿体ないと思い・・・
1度しか履いていない、ニューモールドのテクニカWC110のシェルは、
おニューのブーツの支払いに充てる為に売却。
なんか、この選択が全て失敗だったと思う。
せめて、シーズンインまで手元に残しておいて、
実際に履いて滑って性能を比べてから、どちらを手放すか判断するべきだったと後悔。
今となってはかなりあやふやな記憶だが、
多分、ニューモールドのテクニカWC110の方が、基礎向きだったと思える。
【REXXAM R-EVO RS】は、Rシリーズの中ではもっとも、
フレックスが柔らかいハズなのだが、しなやかさやは全く感じない。
管理人の脚力不足なのかどうかは知らんが・・・
とにかく足首が動かせない。
これって、整地ならまぁいいんだけど、不整地を滑る場合はかなり辛い。
パワーベルトをブースターストラップに変えたら、多少はしなやかになるかもしれない。
交換してみようかどうかかなり悩む・・・
見た目もテカテカな樹脂は、テクニカのマット見た目の樹脂よりも硬そうに見える。
スキーなんてメンタルの影響も結構大きいスポーツなので、
マテリアルの見た目も結構大事だと思う。
マテリアルに不満があると、精神面で悪影響が出て滑りも悪い影響が出そうだ。
そういう意味では【REXXAM R-EVO RS】は管理人には合わなかったと思う。
ただ、スキーを止めるか止めないかで悩んでいるのに・・・
新しいブーツを調達する気にもなれない。
道具のせいにするなと怒られそうだが・・・
スキーの場合は、道具への信頼感も大事なのよ。
少なくとも自分に合わないと思っているマテリアル(信頼できないマテリアル)を
使って滑っていても上達はできないと思う・・・多分ね。
さて、ネットで手放したニューもルドのテクニカWX110を物色してみると・・・
インナー込のセットで9万円弱だった。
定価の40%オフだが、それでも高い。
前シーズンはシェルのみ買ったが、破格の約3万円だったので・・・
管理人のレグザム歴は実はそれなりにあって・・・
- 1.FZ-2
- 2.FZ-97
- 3.N-110
- 2.DATA-110(初期型)
- 3.DATA-110(青×オレンジ)
- 4.DATA-110(青×オレンジ)
と・・・古いモデルだが6足は履いている。
購入履歴を調べてみたら、DATA-110の時代は、
新品(インソール+お直し)で8万円(18年くらい前だけど)くらいで買えたようだ。
ちなみにこの時代のラングの選手用ブーツ(RL-1)で10万円くらいだった。
対して今シーズンモデルの【REXXAM R-EVO RS】は、14万円・・・
物価高騰し過ぎで、価格は約2倍弱・・・
しかし、可処分所得はそれほど増えていないぞ。
これ如何に・・・


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