へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。
2月にもなると、続々と来季のニューモデルが発表され、
ネットにも記事が出始めます。
そこで、管理人が興味がある基礎上級モデルを中心に
来季モデルのカタログ情報を忘備録として掲載しておきます。
NORDICA
まずは・・ノルディカです。
レース用セカンドモデル&オンピステモデルです。
もっとも基礎シーンで需要がありそうな、GSRとSLRは継続っぽい。
ビンディングは、ワンタッチタイプのいわゆるレンタルビンディングですね。
マーカーの【griffon ID DEMO TCX】でしょうか?
解放値は13まであるので十分に高速滑走に耐えうるでしょう。
価格は税込み定価で22万円。
高過ぎです。
【Multigara】に至っては、最上級モデルは、
GSR&SLRよりも高い23.1万円・・・
価格がバグっています。
ブーツはモデルチェンジして3年目に突入ですが、
デザイン変更のみの継続です。
RD-Sには、今シーズンやられました。
RD-Mにしておくべきでした。
【RD-S】は、体力と筋力が落ちたアラフィフ親父にはとても扱えるシロモノではなかった。
履いてしまえば滑れないことはないのですが、
そこまでして滑りたいかと思えるほどの苦行。
ゲレンデユースでは不要ですね。
レーサー又は基礎スキー選手でなければ、履く必要はないかと・・・
ちなみに管理人はノルディカの板はあまり好みではありません。
ブリザードの板も同じですが・・・
BLIZZARD
ブリザードは、お馴染みのWRCとSRCですね。
ピストンプレートとレースプレートとXCELLが選択できるようです。
ブリザードの板は、以前履いていましたが・・・
フィーリングはあまりよくありませんでした。
FISモデルのSLは良かったですが、セカンドモデルはダメですね。
管理人が下手くそなのか、セカンドモデルについては、板のたわみも感じないし、
エッジグリップも弱かった。
対して、FISモデルのSLは、クソ重たかったですが、
かなり重厚な滑りと凄まじいエッジグリップで驚愕した覚えがあります。
へたっぴでもその性能を垣間見る事ができました。
セカンドモデルはあまり真面目に作っていないのかな~?
ブーツは、今シーズンにノルディカのドーベルマン5と同じモールドになったので、
来季はそのまま継続です。
デザインすら変わっていないように見えます。
今使っている旧モデルのWC130がヘタリ気味なので、
そろそろ買い替えたい。
第一候補は、WC110です。
ドーベルマン5のRD-Sでは、モールド的には当たるところが無く、
履けることが分かったので、
フレックスだけ110に落とせば使えるかと・・・
ラングのWCも捨て難いのですが、
ラングのインナーがショボイので、
インナー込みでの品質を重視するとテクニカに1票です。
ただ、旧モデルよりもカフが高いので、短足の管理人に扱えるかどうかですね。
ドーベルマン5のRD-Sは、滑れないことはないですが、
やはりカフが高すぎる感じはしました。
結構悩みます。
できれば、ノルディカとテクニカは別々の路線で行ってほしかったんですが・・・
個人的には、テクニカについては、旧モデルをもっと洗練してほしかったですね。



コメント