国が強力に推進する自治体システムの標準化はゴミクソレベル!!!

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080-お仕事

へっぽこヘタレシステム管理者の管理人です。

さて、国が強力に推進・・・

というか強制する自治体システムの標準化・共通化ですが・・・

現場の人間からしたらゴミクソレベルです。

管理人が勤務する自治体でも・・・

なんとかかんとか移行しましたが、初日からトラブルの連続。

こんなクソシステムをクソ高い金を払って、導入させられる自治体ってなんなんでしょう。

まじで金も無駄遣いです。

いまとなっては、ボケ老人の老害政治家が令和2年に決めたことではありますが・・・

まぁ酷いはなしだ。

さて、国のお偉いクソ官僚どもは現場のことを全く理解してないのでしょう。

自治体のシステムは、ゆりかごから墓場までありとあらゆる、

個人のデータを扱っています。

それは、すべて密接に連携しているデータあることから、

整合性がとても重要であることから・・・

RDSが欠かせません。

さらに本来ならば、課税処理などお金に関わることもあることから・・・

1年くらいは並行稼働して、通年でデータに不整合がでないか、

検証が必要かと思うのですが、

そんなことはお構いなしで、やっつけ仕事もいいところ・・・

さらに、構築と成功して、法改正はバンバンやるので、いつまでたっても、

仕様の凍結ができず、これも並行して対応し続けねばなりませんでした。

こんなもの、やる前から失敗することなんて目に見えています。

デジタル庁ってアホの集まりですか?

しかも、コードを変えるので、これまで連携できていたシステム間の

連携が逆に難しくなるという本末転倒なしまつ・・・

さらに、連携もリアルタイムから1日遅れのバッチ処理・・・

ろくなもんじゃあない。

コードも変更させられて、外部キーで連携もできずに、

無理やり変換して、再変換したりと、非常に面倒くさい。

別に標準化していくこと自体は悪いことではないとは思っているが・・・・

これはあまりにも酷すぎる。

本来のあるべき姿である・・・

国がSaaSを構築して、自治体は利用料を払って、それを使う・・・

であるはずだったのだが・・・

現状は似ても似つかず・・・

国は、適当に仕様書だけ作って、自治体とベンダーに丸投げ・・・

その仕様書もいくつもバージョンがあって、微妙に統一されていない。

コストも標準化以降前後で、2.5倍から6倍弱まであがるとか・・・

これは、もはや国家挙げての失敗プロジェクト・・・

いったいだ誰が責任をとるのか???

いちばんムカつくのは・・・

標準化システムは、ガバメントクラウド(AWS)で運用され、

ブラックボックス化していることですね。

こちらからは、セキュリティの関係で何もアクセスできません。

ただ、与えられたシステムを操作する権限しかありません。

これまでだったら、DBに直接アクセスして、

SQLをぶっ叩けば、なんとかできた業務もあったのですが、

これが今後はできなくなります。

急に降ってわいてくる(複雑な条件がある)給付金などは、

このような汎用的な技が使えないと対応できないんですね。

以前あった、物価高騰給付金なんて・・・・

  • 1.住民税非課税世帯
  • 2.世帯全員が住民税が課税されている者に扶養されていない世帯

という条件が付いて・・・

特に2の条件が厳しく・・・

管理人が勤務する自治体では、

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管理人がSQLを駆使して、データを抽出し、ACCESSで給付システムを作成して、

管理していました。

こういった小細工ができなくなるのは、非常に辛いんですよね。

また、AWSでRDB(RDS)の運用って正直合わない気がします。

ぶっちゃけレスポンスが遅い。

Dynamoの様なNOSQLだと速いのかもしれませんが・・・

AWSでのRDB(RDS)って、どのくらいチューニングが必要なのでしょうか?

話は少しずれますが・・・

管理人の勤務する自治体はあまりお金がないので・・・

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割と、手作りの簡易なシステムを使っていました。

例えば、一部の窓口で利用できる書かない窓口システムとかです。

これは、窓口に来た来庁者の本人確認をしたうえで、

住民基本台帳を調べて、申請書に記載する基本⑷情報等(氏名・住所・生年月日・性別)を

自動で印字するというものです。

最近では、マイナンバーカードを使って印刷できるシステムもありますが、

これって結構お高いんですよね。

定期的に更新も必要ですし。

しかし、自治体の場合は住民であればデータがあるので、

わざわざマイナンバーカードを読まなくても、

聞き取って、データを印字させることはできるわけですよ。

こっちの方が小回りは効きますし安価ですし、

申請書の追加ものノーコストでできるので、良かったのですが・・・

これもすべてパーです。

標準化後は、何千万円もする標準化パッケージのオプションを

購入しないと同じことができません。

国のやっていることって、本当に自治体に高い買い物をさせることばかりです。

それを補助金を出して偉そうに威張り散らす。

原資はすべて国民の税金なのでふざけるな!!!と思いますよ。

結局のところ・・・

国 → 補助金 → 自治体 → 支払い → 国の天下り先

とうい構図はいつまでたっても変わりません。

本当に自治体をマネロンに使うのはいい加減やめてほしいですね。

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