へっぽこヘタレドライバーの管理人です。
さて、愛車のZC33S型・スイフトスポーツも今年で早くも7年・・・
あっという間に3回目の車検となりました。
時が流れるのは早いものです。
それだけ管理人も年を取ったことになるかと思うと悲しくなります。
最近は、身体もあちこちガタが出てきて痛いですし・・・
さて、備忘録として掛かった費用について掲載しておきます。
結論から申し上げるとトータルで141,000万円掛かりました。
前回よりも約6,000円たかったです。
やはり、物価高騰がジワリジワリと影響しています。
部品交換もほぼ前回と同じなので、単純に値上がりですね。
最低限の整備にしたつもりなのですが・・・
ということで前回と比較しながら明細を確認します。
法定費用(前回 → 今回)
- 重量税(1トン未満):16,400円 → 16,400円(変更なし)
- 自賠責保険(24カ月):17,650円 → 17,650円(変更なし)
- 印紙代:1,600円 → 1,600円(変更なし)
- 車検代行料:8,800円 → 12,100円(値上げ)
小計:44,450円(値下げ) → 47,750円
技術料&部品代(前回 → 今回)
- 法定24カ月点検:24,750円 → 29,150円(値上げ)
- ブレーキフルード交換:4,400円 → 4,400円(変更なし)
- スチーム洗浄:6,050円 → 6,600円(値上げ)
- 防錆塗装補修(スリーラスター):6,050円 → 6,600(値上げ)
- ブレーキメンテナンス:2,200円 → 2,200(変更なし)
- 保安確認検査:9,900円 → 9,900円(変更なし)
- オイル交換:前回無し → 今回無し
- オイルフィルダー:前回無し → 今回無し
- オイルフィルダー交換技術料:前回無し → 今回無し
- ミッションオイル:3,960円 → 今回無し(お願いするの忘れた)
- ミッションオイル交換技術料:1,760円 → 今回無し(お願いするの忘れた)
- キャリパー耐熱塗料:前回無し → 今回無し
- キャリパー耐熱塗装技術料:前回無し → 今回無し
- エアコンフィルター交換:前回無し → 今回無し
- 発煙筒交換:前回無し → 今回無し(追加)
- ブレーキグリス塗布:3,300円 → 4,840円(値上げ)
- クーラント補充:前回無し → 2,420円(追加)
- 燃料系洗浄剤:2,420円 → 2,420円(変更なし)
- 値引き:▲2,725円 → ▲486円(実質値上げ)
- ワイパーゴム:前回無し → 2,706円(追加)
小計:69,050円 → 70,750円
メンテナンスパック
小計:21,400円 → 22,500円(値上げ)
合計:134,900円 → 141,000円(値上げ)
初回との差額+6,100円
という内容でした。
多少項目は異なりますが、やはり値上げされた項目が多いですね。
これは、昨今の物価高騰を考えるとやむを得ないのでしょうが・・・
庶民のお財布には大打撃です。
車検に関係のない費用の内訳は
- スチーム洗浄:6,600円
- 防錆塗装補修(スリーラスター):6,600円
- メンテナンスパック:22,500円
小計:35,700円
となりますので・・・
実質的にディーラーで車検を受ける際の最低費用は・・・
141,000円 - 35,700円 = 105,300円
となります。
内法定費用が、47,750円となりますので・・・
法定24カ月点検等の技術料は・・・
105,300円 ー 47,750円 = 57,550円
24か月点検が29,150円ですので・・・
57,550 ー 29,150円 = 28,400円
が消耗品等の最低交換費用となります。
しいていえば・・・
燃料系洗浄剤の2,420円は無駄でしたが・・・
確認も取らずに勝手にやられました。
あと、ワイパーゴムは入庫前にネットで買って交換しておくべきでした。
自分でやれば、半分の価格で済みましたので・・・
最近は特にクルマにお金を掛けたくない
最近はド貧乏性がさらに酷くなり・・・
できれば車にはお金を掛けたくありません。
物価高騰で出品が痛いんです。
走行距離課税なんて馬鹿げた増税も検討されているということで・・・
地方の田舎では、クルマはライフラインなので・・・
本当にやめてほしいです。
せめて、全国一律ではなくて、地域係数でも乗じて田舎には掛からない様にして欲しいですね。
また、メンテナンスパックも入りたくは無かったのですが・・・
これも長い付き合いですので断りずらい・・・
やはり、早くに低コストな軽四輪自動車に変更したいです。
老後の資金が心配ですので、生活レベルを下げていかなければなりません。



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