へっぽこヘタレ地方公務員の管理人です。
日々底辺を彷徨っています。
選挙事務は人が足りなくてかなり辛い
さて、今回は管理人が勤務する職場の中でも、一二を争うほどあまり好きではない、選挙事務です。
今回管理人は、期日前投票所の職務代理者に当てられました。
名前は偉そうですが、単なる事務係です。
一般的に投票所には・・・
- 受付係
- 名簿対照係
- 投票用紙交付係
- 投票管理者
- 立会人:2名以上
- 職務代理者
がいます。
これからも分かるとおりですが、選挙は相当な人員の稼働が必要なわけであります。
ちなみに、この選挙事務の従事者は全て市区町村の職員です。
国の選挙でも都道府県の選挙でも県や都道府県が人を出すことはありません。
全く酷い話です。
期日前投票は、土日祝もありますので、市区町村の職員は休みなくでなければなりません。
また、これらの時間外は取れない振替休日となります。
忙しかろうが暇かろうが関係なく人は出す必要がありますので、ほんとに人海戦術で乗り切るしかありません。
忙しいときは・・・
もちろん、忙し過ぎてもこまりますが・・・
反対に暇な時はかなり困ります。
兎に角、時間が経つのが遅い。
苦痛の一言に尽きます。
人件費も時給換算するとかなり安い
また、立会人さんは、選挙区の一般の方にお願いするのですが・・・
実質は、最低賃金以下の手当しかでません。
破格の給与を貰っている国会議員の陰で、最低賃金以下で事務をやらされている人間が実際にいるわけですよ。
いつまでたっても、こんな旧態依然なやりかたをしていれば・・・
誰も政治に期待なんかしません。
また、どの政党が勝ったところで国民の生活は変わらない。
こんな諦めな気持ちが投票率の低さに反映されているのだと感じます。
職務代理者の仕事は結構面倒くさい
さて、話がずれましたが・・・
職務代代理者になると、かなりの量の書類を作成しなければなりません。
- 投票録
- 代理投票者名簿
- 代理投票処理簿
- 代理投票者選任書
- 投票用紙使用報告書
- などなど
状況によってはまだまだ書かければならない書類もあります。
これらの全が手書きです。
令和の時代なのに・・・
しかもやたらめったらはんこを押しまくる必要があります。
もし、はんこを貰い忘れでもしたら・・・
その人の家に行って貰ってこなければなりません。
不合理極まりないとも思うのでですが。
現行の選挙制制度では、仕方が無いようです。
なんでこんなむだなことをBPRしないのでしょうか、
不思議で仕方がありません。
いつものことですが、この事務にあたるとほとんどの職員が嫌そうです。
ほぼ座っているだけで、また持ち場を
簡単に離れられないので、兎に角辛い。
仕事というよりも我慢大会?
仕事とはいえ、我慢大会の様相を呈しますので、ただひたすら時間が経つのを我慢するとういう状態になるわけです。
管理人も疲れて倒れそうです。
ちなみに、この記事は、外付けキーボード無しのipadで投稿しています。
やはり、キーボードが無いと入力操作が捗りません。
スマホやタブレット全盛期ですが・・・
こんなもんで入力なんてやってられません。
国が推進する【スマホでも電子申請】なんて・・・
個人的には【はぁっ???】て思いもありますが・・・
若い世代であれば、スマホでも入力が早いのでしょうか?



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