超ド底辺アラフィフ親父ブロガー?の管理人です。
ブロガーと言えるのかどうかすらも怪しいのであくまで自称ですが・・・
さて、本日は管理人が約6年続けている「ブログ運営」について愚痴を綴ります。
近年、物価の高騰が社会問題となっています。
食品や電気代といった生活必需品から、
あらゆるサービスに至るまで、値上げの波は止まることを知りません。
管理人のような貧乏人にとって、この状況は非常に深刻な問題であると言えます。
そして、その値上げの波は、管理人がほぼ趣味と化していますが・・・
なんとか続けている「ブログ運営」にも容赦なく押し寄せています。
ブログの運営には、サーバーのレンタル料やドメインの管理料といった維持コストが不可欠ですが、
これらも軒並み値上がりしているのです。
維持コストが地味に懐を圧迫する
先日のことですが、管理人はブログを運営する上で不可欠な
「サーバーレンタル」と「ドメイン管理」の契約を更新いたしました。
契約期間は3年であります。
ちなみに前回も3年契約でした。
その金額ですが、3年前に更新した際の金額と比較してみると、
今回の更新費用は約1.5万円も値上がりしていました。
月額に換算すると、約500円の値上げです。
1日換算で16円です。
月額換算で500円ですが、たかが500円、されど500円です。
そして、ブログ運営コストは、月額あたりで約1500円となりました。
管理人がブログを始めた6年前は、月額あたり900円程度でした。
いちおうこのブログはアドセンス広告を貼っていますが、
もちろん収益なんて殆どない、弱小ブログですので・・・
この金額を賄うには到底及ばず、完全な赤字となっています。
ほぼ趣味と化しているブログですので・・・
「趣味なんだから、お金がかかるのは当たり前だろ」と言われるかもしれません?
確かにその通りではありますが、
しかし、月に1500円という出費は、管理人の乏しい懐にとっては、
決して無視できる金額ではないのです。
この物価高騰の傾向は、今後も続くと予測されます。
仮に3年後の更新時には、さらにコストが上昇している可能性も否定できません。
このまま続けても、赤字は拡大していくばかりなのではないか、
という不安が、管理人の心を蝕みます。
6年間の苦悩と埋没費用効果(サンクコストバイアス)
管理人は、このブログを6年間、ほぼ毎日更新し続けてきました。
記事の数は膨大であり、費やしてきた時間も計り知れません。
金にならないブログに、これほどまでの時間と労力を費やしてきたこと自体、
今振り返ると「何をやってきたんだ・・・?」と自嘲するしかありません。
そして、この「金にならないブログに、毎月1500円もかけるくらいなら、
もっと生産的なことに使った方が良いのではないか?」という疑問が、
頭の中で渦巻くわけです。
例えば、話題の生成AIに課金し、新しいスキルを身につけるための勉強代に充てた方が、
よっぽど将来性があるのではないか。
こういう考えが頭をよぎるので・・・
このブログを「続けるべきか、やめるべきか」の悩みが尽きません。
なお、この問いに対する結論を出すことが、管理人にはどうしてもできません。
それは「費やしてきた時間」という、膨大な埋没費用(サンクコスト)が、
管理人の思考を鈍らせるからです。
つまり客観的な立場で冷静な判断ができないわけです。
埋没費用効果(サンクコストバイアス)とは、
すでに投じてしまったコスト(時間、お金、労力など)を惜しむあまり、
合理的な判断ができなくなる心理現象を指します。
まさに、今の管理人がこの状態となっています。
6年間も続けてきたのだから、今さらやめるのはもったいない。
いつか収益化(黒字化)できるかもしれない?
しかし、もしこのまま赤字を垂れ流すだけの結果になるなら思い切って止めた方が良いのでは?
この答えの出ない堂々巡りの思考から抜け出すことができないわけです。
結論が出せないまま今日もまた赤字を垂れ流す
やめれば、毎月1500円の赤字は解消されます。
そして、ブログに費やしていた時間を、もっと有益なことに使えるようになるでしょう。
しかし、やめる勇気がどうしても出ません。
ブログのアクセス数は、この6年間でいまでも変わらず超が付く低空飛行です。
特定の単語でGoogleの検索にかかることもほぼありません。
ぶっちゃけていえば、止めた方が間違いなく楽になれるはずです。
そうすれば、少なくとも無駄に毎月約1500円の赤字を垂れ流す結果は避けられます。
しかし、止めるという決断ができない。
難しい問題です。



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