レグザムのニューブーツ R-EVO RS がようやく届いた!欧州メーカーの選手用ブーツと遜色なしか?

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035-スキー

へっぽこアラフィフ親父スキーヤーの管理人です。

スキーもできて・・・

あと1年か2年だと思っているのですが・・・

スキーブーツを新調してしまいました。

昨シーズン末に、何気に寄ったお世話になっているスキーショップで、

レグザムから新しいモールドのブーツ(R-EVO Rシリーズ)が出ると言われて、

価格もしらずに見切り発注。

早期受注会で、実はもう来ているとか言われて・・・

実際に足をいれてみたら、非常に良いかんじだったので、そのまま購入です。

価格は、驚きの税込み定価で、約14万円・・・

高過ぎです。

R-EVOのSシリーズと比較して、約4万円の値上げです。

レグザムといえば、欧州メーカーよりも少し安価だったのですが、

とうとう・・・

欧州メーカーの選手用ブーツと同価格帯になってしまいました。

シェル(R-EVO Rシリーズ)

さて、まずは・・・

外周の見た感じから・・・

まぁ、このニューモールドになって、

欧州メーカーの

  • ラング
  • テクニカ
  • ノルディカ
  • ダルベロ

等と殆ど区別が付きません。

もう全部同じように見えます。

メーカーロゴがなかったら、どこのブーツか分かりませんよ。

管理人も最初みたときは、ラングかと思いましたので・・・

ソールも剛性がありそうです。

バックルもようやく欧州メーカーの選手用ブーツと同じように、

ねじ止めバックルとなりました。

昔レグザムを履いていた時は、

ブースターストラップを取り付けるときに、

リベット打ちされているので、そのリベットを取るのに難儀した覚えがあります。

このパワーベルトは、シェルとインナーの両方が締められる、

高機能タイプなので、交換する気はありませんが・・・

これらも含めて、ねじ止めになったのは、地味にありがたいです。

ラストは、非常にタイトです。

これも欧州メーカーの選手用ブーツと同じですね。

チューンナップが前提のような狭さですが・・・

管理人の足には、不思議と合って、ほとんどシェル加工をしなくても、履けました。

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インナー(BX-HR24インナー)

インナーは薄いです。

これも、欧州メーカーの選手用ブーツと同じですね。

ただ、外皮は比較的ハードな素材です。

アキレス腱の赤いパーツで、踵がしっかりとシェルに密着するように、工夫がされています。

外皮はハードですが、足を入れてみると、中は思いのほかソフトです。

管理人の場合は、とくにどこかが当たるというわけでもなく・・・

比較的、快適に履けました。

インナーの出来も結構よさげです。

テクニカとの比較

現行モデルのテクニカWC110との比較です。

見た感じですが、ほぼ同じ形状に見えます。

多分、色が同じだったら、パッとみは区別がつかないのでは???

テクニカの方が、シェル長が3ミリ短い分だけ、

踵が独特の形状をしています。

シェル長は次のとおりです。(同じ24.5センチ)

  • レグザム:283ミリ
  • テクニカ:280ミリ(旧モールドは285ミリ)

管理人は、テクニカやラングのノーマルインナーなど、足が細すぎて踵がユルユルになるので、

このブーツも同じ症状がでたら嫌だな~とおもって、

下の写真の踵のホールドを上げるオプションパーツを念のために購入しておきましたが、

これを使わなくても、十分に踵のホールはありました。

ここ数年は、ネットでシェルのみを安価に購入しており、

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ショップで、まともにブーツを買うのはかなり久々でした。

たまりに高くて、失敗したかと思っていましたが、

実際に手元に届いて、足をいれたらそれなりに、満足できたので、

後悔はしていません。

まだ、滑っていませんが、管理人の経験上では、雪上でも良いフィーリングが得られそうです。

なお・・・

フレックスは、

  • レグザム R-EVO RS:120
  • テクニカWC110:110

です。

フレックスの値的には、テクニカの方がソフトなのですが、

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実際は、テクニカの方がハードです。

テクニカとノルディカについては、ニューモールドになって、

旧モールドのフレックス値よりもハードになったので、比較はしにくいです。

感覚的には、

旧モールドの130=ニューモールドの110

という感じですから、

他メーカーとのフレックスの比較では、

ラングのWCのZJがフレックス120なのですが、

それと同じくらいの感じです。

パワーのあるかたや、体重がある方だと、RSの120だと柔らかく感じるかと思うので、

RHの130を選択した方が良いかもしれません。

前後に動きやすいシェルなので、

管理人もRH(130)にした方が良かったかもとは少し感じているくらいです。

このニューモールドになって、欧州メーカーの選手用ブーツと比較しても、

遜色ない性能になったのではないか???

と感じました。

あとは・・・

実際に履いてみての剛性ですね。

昔のレグザムは、すぐにシェルがねじれたので・・・

部屋で試し履きした感じでは、しっかりと踵で荷重できるので、

スキーの操作性も良さそうな感じでした。

管理人の様な一般スキーヤーにとっては、必要十分なデキかと思います。

あとは、テクニカのブーツと3ミリシェル長が違うので、

ブーツを履き替えるときに、いちいち板の前圧を調整するのが面倒。

レグザムが履けることが分かったので、

今の悩みは、テクニカは手放そうかどうかですね。

テクニカもフィーリングが悪くないので、

予備としては残しておきたい気持ちもありますが、

板以上に、ブーツを履き替えることは少ないので・・・

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