へっぽこアラフィフ親父スキーヤーの管理人です。
スキーもできて・・・
あと1年か2年だと思っているのですが・・・
スキーブーツを新調してしまいました。
昨シーズン末に、何気に寄ったお世話になっているスキーショップで、
レグザムから新しいモールドのブーツ(R-EVO Rシリーズ)が出ると言われて、
価格もしらずに見切り発注。
早期受注会で、実はもう来ているとか言われて・・・
実際に足をいれてみたら、非常に良いかんじだったので、そのまま購入です。
価格は、驚きの税込み定価で、約14万円・・・
高過ぎです。
R-EVOのSシリーズと比較して、約4万円の値上げです。
レグザムといえば、欧州メーカーよりも少し安価だったのですが、
とうとう・・・
欧州メーカーの選手用ブーツと同価格帯になってしまいました。
シェル(R-EVO Rシリーズ)
さて、まずは・・・
外周の見た感じから・・・
まぁ、このニューモールドになって、
欧州メーカーの
- ラング
- テクニカ
- ノルディカ
- ダルベロ
等と殆ど区別が付きません。
もう全部同じように見えます。
メーカーロゴがなかったら、どこのブーツか分かりませんよ。
管理人も最初みたときは、ラングかと思いましたので・・・
ソールも剛性がありそうです。
バックルもようやく欧州メーカーの選手用ブーツと同じように、
ねじ止めバックルとなりました。
昔レグザムを履いていた時は、
ブースターストラップを取り付けるときに、
リベット打ちされているので、そのリベットを取るのに難儀した覚えがあります。
このパワーベルトは、シェルとインナーの両方が締められる、
高機能タイプなので、交換する気はありませんが・・・
これらも含めて、ねじ止めになったのは、地味にありがたいです。
ラストは、非常にタイトです。
これも欧州メーカーの選手用ブーツと同じですね。
チューンナップが前提のような狭さですが・・・
管理人の足には、不思議と合って、ほとんどシェル加工をしなくても、履けました。
インナー(BX-HR24インナー)
インナーは薄いです。
これも、欧州メーカーの選手用ブーツと同じですね。
ただ、外皮は比較的ハードな素材です。
アキレス腱の赤いパーツで、踵がしっかりとシェルに密着するように、工夫がされています。
外皮はハードですが、足を入れてみると、中は思いのほかソフトです。
管理人の場合は、とくにどこかが当たるというわけでもなく・・・
比較的、快適に履けました。
インナーの出来も結構よさげです。
テクニカとの比較
現行モデルのテクニカWC110との比較です。
見た感じですが、ほぼ同じ形状に見えます。
多分、色が同じだったら、パッとみは区別がつかないのでは???
テクニカの方が、シェル長が3ミリ短い分だけ、
踵が独特の形状をしています。
シェル長は次のとおりです。(同じ24.5センチ)
- レグザム:283ミリ
- テクニカ:280ミリ(旧モールドは285ミリ)
管理人は、テクニカやラングのノーマルインナーなど、足が細すぎて踵がユルユルになるので、
このブーツも同じ症状がでたら嫌だな~とおもって、
下の写真の踵のホールドを上げるオプションパーツを念のために購入しておきましたが、
これを使わなくても、十分に踵のホールはありました。
ここ数年は、ネットでシェルのみを安価に購入しており、
ショップで、まともにブーツを買うのはかなり久々でした。
たまりに高くて、失敗したかと思っていましたが、
実際に手元に届いて、足をいれたらそれなりに、満足できたので、
後悔はしていません。
まだ、滑っていませんが、管理人の経験上では、雪上でも良いフィーリングが得られそうです。
なお・・・
フレックスは、
- レグザム R-EVO RS:120
- テクニカWC110:110
です。
フレックスの値的には、テクニカの方がソフトなのですが、
実際は、テクニカの方がハードです。
テクニカとノルディカについては、ニューモールドになって、
旧モールドのフレックス値よりもハードになったので、比較はしにくいです。
感覚的には、
旧モールドの130=ニューモールドの110
という感じですから、
他メーカーとのフレックスの比較では、
ラングのWCのZJがフレックス120なのですが、
それと同じくらいの感じです。
パワーのあるかたや、体重がある方だと、RSの120だと柔らかく感じるかと思うので、
RHの130を選択した方が良いかもしれません。
前後に動きやすいシェルなので、
管理人もRH(130)にした方が良かったかもとは少し感じているくらいです。
このニューモールドになって、欧州メーカーの選手用ブーツと比較しても、
遜色ない性能になったのではないか???
と感じました。
あとは・・・
実際に履いてみての剛性ですね。
昔のレグザムは、すぐにシェルがねじれたので・・・
部屋で試し履きした感じでは、しっかりと踵で荷重できるので、
スキーの操作性も良さそうな感じでした。
管理人の様な一般スキーヤーにとっては、必要十分なデキかと思います。
あとは、テクニカのブーツと3ミリシェル長が違うので、
ブーツを履き替えるときに、いちいち板の前圧を調整するのが面倒。
レグザムが履けることが分かったので、
今の悩みは、テクニカは手放そうかどうかですね。
テクニカもフィーリングが悪くないので、
予備としては残しておきたい気持ちもありますが、
板以上に、ブーツを履き替えることは少ないので・・・



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