憧れの【GORE-TEX】のスキーウエアをネットでゲットしたが良く調べずに買ったら中綿が無く薄くて寒そう!

035-スキー

へっぽこスキーヤーの管理人です。

かなり久々に撮ってもらったスキー動画が、あまりに下手くそ過ぎて・・・

モチベーションが激下がり中です・・・

ビデオなんて撮るもんじゃありませんね。

さてネットを徘徊していると憧れの【GORE-TEX】のウエアが破格の値段で出ていました。

思わず良く調べずにポチってしまいました。

パウダーからゲレンデまでオールコンディションで使える多機能ウエアとのことです・・・

汚れも目立たない濃いグレーもグッド!

上下ベンチレーションも完備で温度調整もできます!

なんと定価は【93,000円】・・・

良く調べずに買ってしまったのは失敗?

さて、憧れの【GORE-TEX】ということで、よく調べずに買ってしまったんですが・・・

届いた商品を見てみると、生地が薄くて、中綿が入っていない・・・

後から、カタログ表記を見ると・・・

中綿の記載なし・・・

どうも管理人が一般的に考えているスキーウエアとは勝手が違う様です。

【GRE-TEX】を調べる

【GORE-TEX】とは生地の名称の様です。

ゴアテックスは、防水と透湿というそれまでは難しいと考えられていた2つの性能が実現され、雨天時でも快適に身体をドライに保つ事ができるとのことです。

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生地の構造

生地の種類としては主に

  • 3レイヤー
  • 2レイヤー
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があるようです。

3レイヤーは、3層構造で全てがゴアテックス社の記事で構成されたもの。

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2レイヤーは、1層目と2層目がゴアテックス社製で、3層目の裏生地が用品メーカーが選択できるが、ゴアテックス社のチェックを通る必要があるとのことです。

いずれにしても【GORE-TEX】は、防水と透湿を性能のウリにしているので、中綿が入ったものはなさそうな気配・・・

確かに、中綿が入ると透湿性能に影響が出そうなので、ゴアテックス社のチェックが通らなそうです。

この辺は、完全に管理人の勉強不足でした。

中綿が無いので寒そう

まだ、ゲレンデで使っていないので分かりませんが、中綿が無いので見るからに寒そう・・・

中に1枚多く着込んで、レイヤリングで温度調整をする必要がありそうです。

逆に、気温が高い場合は、中に着るもので調整できるので、中綿があるウエアよりも融通が利くとも考えられます。

とにかく、まずは実際に使ってみて使用感を確かめたいと思います。

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