エセシステム管理者のアラフィフ親父の管理人です。
さて・・・
最近はやりのAI文字お越しですが、
管理人の職場では・・・
行政では比較的有名なAMIVOICEを使っています。
スタンドアロン版なので、文字お越しにはPC必須。
1台しかないので、それなりに取り合いになります。
しかし、その評判はイマイチ君のようで、レビューを聞くと
結構手直しが必要だとか。
ただ、これに関しては、録音環境も結構重要で、
集合会議で、中央にボイスレコーダーを置いたくらいでは、
あまり声が拾えず・・・
結果的に、文字お越しの正答率は下がります。
反対に、一人一人にマイクでしっかりと話してもらえば、
比較的、文字お越しの正答率があがります。
ただ、最近は生成AIの台頭で、AI文字お越しツールも結構種類が出てきました。
このため、試験的に比較的最近有名???
と思われる・・・
Plaud Note Pinを購入して試すことに。
無料プランでは、1月5時間まで使えるので、
暫く使ってみて、継続利用するか、利用拡大を図るか、
判断したいと思います。
大きさは、親指程度です。
クラウド型の文字お越しツールですので、
Plaud Note Pinで文字お越しをする場合には、
専用アプリをインストールしたタブレットまたはスマホが必要となります。
録音については、Plaud Note Pin単体でもできます。
録音後に、専用アプリをインストールした、タブレットまたはスマホと
ペアリングすると・・・
自動的に、タブレットまたはスマホに録音データがコピーされ、
アプリを使って、クラウドサービスで文字お越しをするという具合で使います。
試しに、使ってみたら、
文字変換の精度は良好でした。
また、自動で要約したりマインドマップ(用途が分かりませんが)の作製機能もあります。
管理人のテスト環境では、上手く機能しませんでしたが、
話者を区別する機能もあるようです。
本体価格は、アマゾンセールで、22,000円でした。
これに毎月5時間の無料枠が付いてきます。
ただ、5時間ですから・・・
ちょっと長めの会議を2~3回すると、無料枠は無くなってしまいます。
毎月20時間の有料プランでは、月額1,400円。
無制限プランだと、月額3,333円。
月20時間あれば足りるとは思うのですが、利用頻度にも毎月波があるので・・・
あまり使わない月があると勿体ない。
使用量に応じた従量課金制度があるといいのですが、今のところこのような設定はないようです。
ただ、AMIVOICEは、無制限で月額66,000円ですので・・・
遥かに安価な金額ではあります。
試験運用で、AMIVOICEよりも使えるのでれば、
何台か購入して移行しても良いかもしれません。
AMIVOICEであれば、ボイスレコーダーで録音した音声データを使って文字お越しができますが、
Plaud Note Pinの場合は、必ずこの本体が必要になりますので・・・
同時に使う場合は、その台数分の本体が必要となります。
また、最近では・・・
セキュリティを考慮して、スタンドアロンで文字お越しができる
ボイスレコーダーもあるようです。
VOITER SR302Pro
それほど高い価格でもないので、こちらも試してみたい。
ただ、こちらも本体必須ですので、同時利用する場合は、
その台数分が必要です。
そう考えると・・・
それほどセキュリティが高くない会議だとすれば・・・
一般的なボイスレコーダーの音声データを生成AIで文字お越しするのが、
一番コスパが良いかもしれません。
機能紹介(Plaud Note Pin)
- Plaud Intelligence:112言語対応のAI文字起こし。発言者ラベルやカスタム用語に対応。3,000以上のテンプレート、マインドマップ、ワークフロー連携で要約を生成。
- データセキュリティ:SOC 2、HIPAA、GDPR、EN18031に準拠。
- マルチモーダル入力:音声、メモ、画像、ハイライトを取り込み、より豊かな文脈理解。
- 多次元要約:ひとつの会話を多角的な視点で解析。
- 多様な装着方法:ネックレス、リストバンド、クリップ、ピンとして利用可能。
- 軽量デザイン&高性能:20時間の連続録音、40日間の待機、わずか16.6gの超軽量ボディ、64GBのローカルストレージ。
- 無料スタータープラン:毎月300分の文字起こしが永久無料。追加時間や先進AI機能を利用したい際はいつでもアップグレード可能。



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