ニューモールド TECNICA WC 110 でなんとかイケそうな気配?

スポンサーリンク
035-スキー

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

さて、先日購入した、

ニューモールドの24/25モデルのTECNICA WC110ですが、

インナーやインソールを調整して、なんとか履けそうな雰囲気になりました。

また、現在使い古している、約15シーズン前のサロモンの選手用インナーもボロボロなので、

たまたま、ネット出品されていて手に入れた、

同じサロモンの選手用インナーも使えそう。

ただ、インナーブーツの表皮が硬いので、

ラナパーでも塗りまくって、柔らかくすれば、

さらに履き心地は良くなりそうです。

DOBERMANN RD-Sとの比較

シーズン中盤に購入した、

同じモールドのDOBERMANN RD-Sよりも、

やはり、少しだけですが、

中にゆとりを感じます。

RD-SはテクニカのWC130相当なので、

そもそもフレックスが違いますので、

単純比較はできませんが、樹脂が少しだけ薄くて

その分内側が広くなっているのだろうと推測しました。

DOBERMANN RD-Sもどこかが当たって、

痛いということは無かったのですが、

相当足が締め付けられる感じがして、

滑る時を除いて、バックルは緩めておかないと、

足が痺れましたが、

このWC110はそこまで酷くありません。

デザインはDOBERMANNの方が、

改めてみるとブラック一色で格好良いかもですね。

ただ、DOBERMANNのバックルは、すぐに錆びました。

バックルに小さいネジがあるのですが、

これが鉄製なのでしょう・・・

濡れたまま放置しておくと一発で錆びます。

これは、いただけません。

ネジも小さいですし、錆が進行すると、バックルが壊れそうです。

スポンサーリンク

旧モールドとの比較

旧モールドと比較すると、

全体的に細いです。

踵もそうですし、つま先側もそうです。

このため、旧モデルで使っていたインソールは、

そのままでは入らず・・・

左右1ミリずつ、切ってちょうど良い感じでした。

全体的に細いので、バックルの受け側の位置も、

1コマ緩くしないといけません。

スポンサーリンク

なお、シェルは旧モールドよりも1センチくらい高いのですが、

DOBERMANN RD-Sの時は、かなり気になりましたが、

TECNICA WC110では、特に気になりません。

今のところは良い感覚です。

まだ、実際に滑っていないので、なんとも言えませんが・・・

ブログランキングにご協力ください!
ブログランキング・にほんブログ村へ

まぁ、最悪このシェルが使えなくても、

いちおうニューブーツは発注してあるので、なんとかなるでしょう。

ちなみに、RDじゃない方のDOBERMANN(ラスト96ミリ)は、

踵がユルユルで履けたものじゃありませんでした。

シェルが悪いのか、インナーが悪いのか???

おそらく純正インナーだと、このブーツも多分ユルユルに感じると思います。

やはり、管理人的には、シェルよりもインナーブーツの方が重要です。

ちなみに、WC110のブースターベルトは4枚でした。

DOBERMANN RD-Mのブースターベルトは3枚らしいので、

それぞれ微妙な違いがある様です。

ということで、不退転のつもりで、

旧モデルのTECNICA WC130は、処分しようかと思います。

下手に残しておくと、迷ってしまいますので。

スペック

■FIREBIRD WC 110 / ファイアバード WC 110

フレックス(硬さ):110
ラスト(幅):93mm

COLOR
・BLACK

SIZE
・22.5 – 29.5

COD: 101A06 00 100
Cuff: PU
Shell: PU
Liner: Race Dept. – floating tongue – velcro strap and laces
Soles: ISO 5355 Alpine Boots
Buckles: WC Buckles, screwed
Weight (half pair): 2450 g (265)

ブログ開設に必要なドメイン取得、サーバーレンタル、ASPの登録等は、こちらのサイトから!

コメント

タイトルとURLをコピーしました