へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。
さて、先日購入した、
ニューモールドの24/25モデルのTECNICA WC110ですが、
インナーやインソールを調整して、なんとか履けそうな雰囲気になりました。
また、現在使い古している、約15シーズン前のサロモンの選手用インナーもボロボロなので、
たまたま、ネット出品されていて手に入れた、
同じサロモンの選手用インナーも使えそう。
ただ、インナーブーツの表皮が硬いので、
ラナパーでも塗りまくって、柔らかくすれば、
さらに履き心地は良くなりそうです。
DOBERMANN RD-Sとの比較
シーズン中盤に購入した、
同じモールドのDOBERMANN RD-Sよりも、
やはり、少しだけですが、
中にゆとりを感じます。
RD-SはテクニカのWC130相当なので、
そもそもフレックスが違いますので、
単純比較はできませんが、樹脂が少しだけ薄くて
その分内側が広くなっているのだろうと推測しました。
DOBERMANN RD-Sもどこかが当たって、
痛いということは無かったのですが、
相当足が締め付けられる感じがして、
滑る時を除いて、バックルは緩めておかないと、
足が痺れましたが、
このWC110はそこまで酷くありません。
デザインはDOBERMANNの方が、
改めてみるとブラック一色で格好良いかもですね。
ただ、DOBERMANNのバックルは、すぐに錆びました。
バックルに小さいネジがあるのですが、
これが鉄製なのでしょう・・・
濡れたまま放置しておくと一発で錆びます。
これは、いただけません。
ネジも小さいですし、錆が進行すると、バックルが壊れそうです。
旧モールドとの比較
旧モールドと比較すると、
全体的に細いです。
踵もそうですし、つま先側もそうです。
このため、旧モデルで使っていたインソールは、
そのままでは入らず・・・
左右1ミリずつ、切ってちょうど良い感じでした。
全体的に細いので、バックルの受け側の位置も、
1コマ緩くしないといけません。
なお、シェルは旧モールドよりも1センチくらい高いのですが、
DOBERMANN RD-Sの時は、かなり気になりましたが、
TECNICA WC110では、特に気になりません。
今のところは良い感覚です。
まだ、実際に滑っていないので、なんとも言えませんが・・・
まぁ、最悪このシェルが使えなくても、
いちおうニューブーツは発注してあるので、なんとかなるでしょう。
ちなみに、RDじゃない方のDOBERMANN(ラスト96ミリ)は、
踵がユルユルで履けたものじゃありませんでした。
シェルが悪いのか、インナーが悪いのか???
おそらく純正インナーだと、このブーツも多分ユルユルに感じると思います。
やはり、管理人的には、シェルよりもインナーブーツの方が重要です。
ちなみに、WC110のブースターベルトは4枚でした。
DOBERMANN RD-Mのブースターベルトは3枚らしいので、
それぞれ微妙な違いがある様です。
ということで、不退転のつもりで、
旧モデルのTECNICA WC130は、処分しようかと思います。
下手に残しておくと、迷ってしまいますので。
スペック
■FIREBIRD WC 110 / ファイアバード WC 110
フレックス(硬さ):110
ラスト(幅):93mm
COLOR
・BLACK
SIZE
・22.5 – 29.5
COD: 101A06 00 100
Cuff: PU
Shell: PU
Liner: Race Dept. – floating tongue – velcro strap and laces
Soles: ISO 5355 Alpine Boots
Buckles: WC Buckles, screwed
Weight (half pair): 2450 g (265)



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