へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。
最後の大型バイクと思い・・・
たった3週間でYZF-R9を売却
2025年時点で希少なYZF-R9を奇跡的にゲットできたのですが・・・
舌の根も乾かぬうちに・・・
3週間で売却して、MT-09SPと等価交換してしまいました。
いった・・・何をやっているだろうと・・・
自己嫌悪になりますが・・・
仕方がありません。
このところの行動が全て裏目に出ている様な・・・
- YZF-R9に興味があったが割り当てが無く前車のH2 SX SEの車検を通す
- 何故かたまたま電話した県外のYSPで予約を入れたら赤白にキャンセルが購入可能となる
- 急遽H2 SX SEを売却してYZF-R9を購入
- 契約後1週間して納車となったが乗ってみると思った以上に普通のバイクでがっかり
- 前傾を我慢して乗るほどの刺激も得られず悩む
- 地元のバイク店で冗談半分で新車のMT-09SPと等価交換を持ちかけたらあっさり交渉成立
という具合です。
どこかで管理人の行動にストップがかかるハズだったのですが・・・
なぜか、進んでしまいました・・・
本来なら・・・
まず、2025年モデルのYZF-R9の割り当てがないハズ・・・
いくら走行が200キロと少ないとは言え、新車価格が5万ほどしか変らないMT-09SPの新車と等価交換なんてできないハズ・・・
だったのですが・・・
どこでどう狂ったのか?良く分かりません。
とりあえずバイクはないがパーツを買う
とりあえず、追い銭もなくまた新車になったので・・・
とりあえず、外装を中心にパーツを発注しました。
購入したのは・・・
- フレームスライダー
- エンジンカバー
- タンクパッド
- フェンダーレス
- フロントアクスルスライダー
- バルブキャップ
- ラジエターコアガード
- メーターフィルム
- スタンドフック
- スタンドプレート
- スクリーン
デイトナのフレームスライダーの除き・・・
全て、中華の怪しいパーツです。
YZF-R9の時に、怪しいパーツで痛い目にあったのですが、まが懲りていません。
正に安物買いの銭失いなんですよね。
下手したらバイクの方が壊れますから・・・
GBracingタイプのエンジンカバーは酷かった・・・
頭にきて返品を申し込みましたが無しの礫です。
マジで金返してほしい・・・
この中で今回リスクが高いモノは・・・
- エンジンカバー
- ラジエターコアガード
ですね。
そのほかは、まぁ付かなくてもバイクを痛めることはないかと・・・
ラジエターコアガードは・・・
最悪、ラジエターを交換すればなんとかなりますが・・・
エンジンガードで、エンジンのネジ穴を痛めると・・・
一発アウトですので、非常に気を遣わねばなりません。
特に、ネジのピッチと長さには要注意です。
ケチらずに、しっかりしたパーツメーカーのモノを買えばよいのですが・・・
例えば、純正オプションだと・・・
- ラジエターコアガード 3万円
- エンジンスライダー 4万円
- エンジンカバー 3万円
高すぎます・・・
機体設定紹介
2014年に新発売された3気筒エンジンのネイキッドスポーツ。
MT-09の開発コンセプトは、「シンクロナイズド・バフォーマンス・バイク」であり、乗り手の意思とシンクロするように操ることができることが目指された。
そのために用いられたのが、「クロスプレーンコンセプト」に基づいた新設計の3気筒エンジン(845cc)である。
燃焼によって生まれるトルクを効果的に用いるために、クランクシャフト回転による慣性トルクを少なくし、ライダーのスロットル操作に応じる後輪への出力フィーリングを重視している。
また、MT-09の車体構成は、スーパーモタードの要素をネイキッドスタイルに組み合わせたものとなっており、コントロールする悦びを目指した結果である。
スペック
| タイプグレード名 | MT-09 Y-AMT |
|---|---|
| モデルチェンジ区分 | カラーチェンジ |
| 型式 | 8BL-RN88J |
| 発売年 | 2025 |
| 発売月 | 5 |
| 仕向け・仕様 | 国内向けモデル |
| 全長 (mm) | 2090 |
| 全幅 (mm) | 820 |
| 全高 (mm) | 1145 |
| ホイールベース (mm) | 1430 |
| 最低地上高(mm) | 140 |
| シート高 (mm) | 825 |
| 車両重量 (kg) | 196 |
| 乗車定員(名) | 2 |
| 燃料消費率(1)(km/L) | 31.6 |
| 測定基準(1) | 60km/h走行時 |
| 燃料消費率(2)(km/L) | 20.8 |
| 測定基準(2) | WMTCモード値 |
| 原動機型式 | N722E |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 気筒数 | 3 |
| シリンダ配列 | 並列(直列) |
| 冷却方式 | 水冷 |
| 排気量 (cc) | 888 |
| カム・バルブ駆動方式 | DOHC |
| 気筒あたりバルブ数 | 4 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 78 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 62 |
| 圧縮比(:1) | 11.5 |
| 最高出力(kW) | 88 |
| 最高出力(PS) | 120 |
| 最高出力回転数(rpm) | 10000 |
| 最大トルク(N・m) | 93 |
| 最大トルク(kgf・m) | 9.5 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 7000 |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 14 |
| 燃料(種類) | ハイオクガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 442.4 |
| エンジン始動方式 | セルフスターター式 |
| 点火装置 | フルトランジスタ式 |
| 搭載バッテリー・型式 | YTZ10S |
| バッテリー容量 | 12V-8.6Ah 10HR |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 3.5 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 2.8 |
| エンジンオイル量(フィルタ交換時) (L) | 3.2 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-40 |
| クラッチ形式 | 湿式・多板 |
| 変速機形式 | リターン式・6段変速 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速+ハンドスイッチ |
| 1次減速比 | 1.680 |
| 2次減速比 | 2.812 |
| 変速比 | 1速 2.571/2速 1.947/3速 1.619/4速 1.380/5速 1.190/6速 1.037 |
| 動力伝達方式 | チェーン |
| スプロケット歯数・前 | 16 |
| スプロケット歯数・後 | 45 |
| チェーンサイズ | 525 |
| 標準チェーンリンク数 | 110 |
| フレーム型式 | ダイヤモンド |
| キャスター角 | 24°40′ |
| トレール量 (mm) | 108 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ダブルディスク |
| ブレーキ形式(後) | 油圧式ディスク |
| ブレーキオイル適合規格 | DOT 4 |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | 倒立フォーク |
| 懸架方式(後) | スイングアーム式 |
| ショックアブソーバ本数(後) | 1 |
| タイヤ(前) | 120/70ZR17 |
| タイヤ(前)構造名 | ラジアル |
| タイヤ(前)荷重指数 | 58 |
| タイヤ(前)速度記号 | (W) |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス |
| タイヤ(後) | 180/55ZR17 |
| タイヤ(後)構造名 | ラジアル |
| タイヤ(後)荷重指数 | 73 |
| タイヤ(後)速度記号 | (W) |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 2.50 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 2.90 |
| ヘッドライトタイプ(Hi) | LED |
| テールライトタイプ | LED |
| スピードメーター表示形式 | デジタル |
| メーター表示:ギアポジション | 有 |
| メーター表示:燃料計 | 有 |
| メーター表示:エンジン回転計 | 有 |
| メーター表示:時計 | 有 |
| メーター表示:ツイントリップ | 有 |
| 車両装備:ハザードランプ | 有 |
| 車両装備:アンチロックブレーキ(ABS) | 有 |
| 車両装備:走行モード切り替え | 有 |
| 車両装備:トラクションコントロール | 有 |
| 車両装備:スリッパークラッチ | 有 |
| 車両装備:USBポート | 有 |
| 車両装備:緊急制動表示灯 | 有 |



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