超合金 MSN-04ff サザビー 不器用なオヤジが折れた首のボールジョインを真剣に直してみる!

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036-ホビー

アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。

さて、昨日やっちまって首が折れた超合金MSN-04ffサザビーの件ですが、

昨日なんとか修復しましたが、ちょっと失敗したのか首が長くて恰好悪い感じがしたので、

本日、改めて修復しなおすことにしました。

なお、昨日は0時前後の作業で、かなりやっつけ仕事だったので、

本日は、時間を掛けてゆっくり作業します。

状況確認

さて、昨日の状況を再度確認します。

おそらくですが、首のボールジョイントと接続する針金が若干長ったのかと思いますが、

ヘッドパーツの下側のコックピットブロックの球体が、

首の根本よりも少し浮いて見えます。

これが、首が長く頭が浮いて見える原因かと思い。

ヘッドパーツの下側のコックピットブロックの球体が、

首の根本に付くくらいまで首を短くすることにします。

もともとこのフィギュアは、若干頭が浮いて見え、

なおかつ顎を引いたポージングができなかったので、

その点も併せて改修にトライします。

しかし、管理人は不器用です。

やる前から失敗する予感しかありません。

前から見ても横から見ても、若干ですが首が長く見えます。

さて、ヘッドパーツを取り外し・・・

昨日、瞬間接着剤で固めまくった、首のボールジョイントを抜かなくてはなりません。

瞬間接着剤で肉盛りまでしていたので、

ここは、潔くニッパーで切り目をいえて、ペンチでひっぱりました。

ちょっと苦戦しましたが、なんとか抜けました。

なんとか、ボールジョイントが抜けました・・・

瞬間接着剤でガビガビになっています・・・

なお、この首のボールジョイント、個体差だと思うのですが、

歪な球体をしており、ヘッドパーツに取り付けても、

いまいち可動がスムーズではありません。

形が歪なので、ヘッドパーツを動かしても、

特定の位置に戻ろうとする力も掛かります。

例えば、顎を引いたポージングをさせようとしても、顎が上がるとかですね。

本体の方もガビガビ・・・

首のボールジョイントを再加工

さて、どのくらい短くするか確認すると・・・

ボールジョイントがない状態で、ヘッドパーツを本体の上に乗せたくらいの状態が、

もっとも見栄えが良いと思いました。

つまり、ヘッドパーツ下のコックピットブロックの球体が、

首の根本に乗っかるくらいが、ちょうど良いということです。

結局、ボールジョイントが少し長いことが分かったので、

ボールジョイント側と、本体側をヤスリで削りまくって、

短くします。おそらく1ミリから1.5ミリくらいかと思います。

ボールジョイントを瞬間接着剤で固定するまえに、

最終の位置確認をします。

直す前よりもなんだか良い感じがします。

この状態で、ボールジョイントを本体に固定しました。

若干、削りすぎて、ボールジョイントが浮いてしまいました。

この隙間は、昨日と同じく、瞬間接着剤で肉盛りして、硬化スプレーで固めます。

最後に色を塗って終了ですが・・・

顎を引いたポージングができるように、若干ボールジョイントを前に傾けたのですが、

その分、少しだけヘッドパーツが前に出てしまい。

昨日よりはマシですが、完璧とまではいきませんでした。

さすがは、不器用な管理人です。

自分の思い通りに直せません。

ただ、自己採点的には80点くらいでしょうか。

まぁまぁ我慢できるレベルには直せたので、今回の修理はこれで完了したいと思います。

修復完了後

さて、上の画像がBefore・・・

下の画像がafterです。

若干撮影の角度は異なりますが、

首が短くなり、かなりポージングが良くなったように見えます。

ただ、細かいですが、もう1~1.5ミリほど、

ヘッドパーツが後ろ側だったらもっと良かった・・・

ここは、経験の少なさによる失敗かと思います。

かなり苦労しましたが、

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破損した首パーツをなんとか修復できて良かったです。

2日がかりでしたが・・・

税込み定価46,200円・・・

ちょっと壊れたくらいで簡単に諦められません。

あと、それなりにですが・・・

自分が格好良いと思える感じに修正できたのも良かったです。

ただ、苦言を言わせてもらえれば、最近のバンダイの品質管理は本当によろしくないと思います。

元々、管理人の個体は、勝手にヘッドパーツが上を向くという不具合品でしたし。

また、今回の件でネットで調べてみると、ほかにも首が折れた方がいるようでした。

超合金といういかにも頑丈そうなブランド名なのに、

落としてもいないのに簡単に首が折れるのは、ちょっといただけないですね。

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ヘッドパーツが光るなんてギミックは不要なので、

首のボールジョイントもそう簡単に折れないように金属パーツにして欲しかったです。

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翌日再修正

さらに翌日ですが・・・

首の長さは満足いく結果になったのですが、

数ミリヘッドパーツが前に出てしまったのが、

気に食わなくなり、再度修正しました。

要した時間は、半日・・・

3回ほど失敗を繰り返し、ようやくそれなりに満足のいく出来になった気がします。

作業工程ですが・・・

まず、ヘッドパーツと首が干渉する部分をできる限り削り取りました。

これで、首が短くなってもヘッドパーツの可動域を確保できます。

など、この作業途中で・・・

アンテナを追ってしまうという痛恨のミス・・・・

本当は、アンテナ部分を取り外して作業したかったのですが、

分解方法が分からずそのまま作業していたら、無理な力が掛かって折れました。

修復過程で、ふとした拍子にパーツが分かれ・・・

こういう風に分解できるのであれば、最初から分解して作業したのにと・・・

これまた、後悔先に立たず状態・・・

アンテナにも芯をとおしたかったのですがさすがに細すぎて・・・

無理なので、瞬間接着剤と硬化スプレーで固定して、

それらしい色をマジックで塗って諦めます。

本体側のボールジョイントは、なるべく後ろに下げました。

また、顎が引けるように少しだけ、前傾させています。

これで、ヘッドパーツを取り付けると、こんな感じになりました。

非常に分かりにくいですが、1ミリ程度ヘッドパーツが後ろに下がりました。

また、ヘッドパーツの取り付け位置も、前回よりもさらに低くなりました。

アンテナが折れたのは、痛恨のミスでしたが・・・

ヘッドパーツの取り付け位置に関しては、

自己満足ではありますが、なかなか良い位置になったと思います。

機体設定紹介

新生ネオ・ジオン総帥シャア・アズナブルの搭乗機。
基礎設計はハマーンカーン時代の旧ネオ・ジオン軍ニュータイプ研究機関が担当している。
ネオ・ジオンでは、製造と実験用の施設が不足していたことから、旧ジオン公国と縁の深いアナハイム・エレクトロニクス社のグラナダ工場に製造が委託された。
当初はギラ・ドーガをベースとしたヤクト・ドーガでの開発が進められていたが、基礎骨格であるムーバブル・フレームのサイズがサイコミュ機器を内装するのに不足していたため、サザビーが新規に開発される事となった。
内部構造の一部にはヤクト・ドーガにも採用されたサイコ・フレームを配置し、高い追従性を得ている。
サイコ・フレームは機体の軽量化とにも寄与し、軽量かつ高強度の新ガンダリウム系装甲の採用と相まって、各部に推進器を増設可能なほどのスペースの余裕も生まれてた。
バックパックのスラスターは3基で初期型のリック・ドム1機分に相当する推進力を発生し、下段左右に接続された2基のプロペラント・タンクによって最大戦闘出力時間が90秒以上延長されている。
四肢の完成度も高く、素手での格闘戦も想定されている。
ネオ・ジオン総帥がみずから搭乗する機体であることから、脚部は余分な機能を排した耐久性重視の構造となっている。
コクピットは頭部に内蔵されており、脱出用の分離機能と推進用アポジモーターによって、被撃墜時の早急な戦線離脱が可能となっている。
メインカメラはモノアイを採用している。
ジェネレーターは内蔵型メガ粒子砲の稼働に対応した高出力型を採用しており、分類上は高火力型の第4世代MSに相当する。
機体色は当初よりシャアの搭乗を想定していたために赤を基調とした赤系統で塗装されている。
機動力や運動性を重視したνガンダムと比較した場合、サザビーは攻撃力を重視した対照的な機体となっている。

スペック

サザビー
型式番号 MSN-04
全高 25.6m
頭頂高 23.0m
本体重量 30.5t
全備重量 71.2t
装甲材質 ガンダリウム合金
出力 3,960kW
推力 13,300kg×2
14,000kg×2
9,800kg×8
総推力:133,000kg 
センサー
有効半径
22,600m
武装 ビーム・ショット・ライフル
ビーム・トマホーク
ビーム・サーベル×2
ミサイル×3
ファンネル×6
メガ粒子砲
その他 アポジモーター×28
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