アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。
2025年11月の・・・
バンダイDX超合金のアーマードバルキリー・ロイフォッカースぺシャルの抽選には、
3回トライしましたが、全敗でした。
かなり凹んでいまいたが・・・
傷心をいやすために、手に入れておいた、
GFRAMEFA08の高機動型ザクⅡを組み立てます。
パッケージ
いつもの代わり映えのしないパッケージ。
さすがに、毎回みているので飽きてきたかもです。
管理人は、ユニバーサルセンチュリーしか買わないと心に誓ったので、
ジークアクスやSEED系はスルーします。
アナザーまで手を出したら、もうキリがありません。
部品点数
相変わらず、食玩しては、パーツ数は多いと思います。
ただ、毎回思うのですが、
この無可動フレームはいらない。
管理人はゴミとしてすぐに捨てますし、
いちおうスタンドしても使えますが、
スタンドとしてもほぼ、役にたちません。
また、今回のこの高機動型ザクⅡに関しては、装備も充実。
- バズーカー×2
- ザクマシンガン
- ヒートホーク
と武装がとにかく充実しています。
無可動フレームから外装を外す
毎回、この作業が苦痛です。
思いのほかキツく嵌っているので、まず指が痛いですし。
場合によっては、分解工具を使わないとパーツが外れません。
フレーム
Gフレームの内部フレームはとても秀逸だと思います。
若干、動き過ぎてグラグラして、ポージングが決めにくいところはありますが、
各関節の渋みもしっかりしています。
ガンプラよりマシかも・・・
この様に関節は、かなり動きます。
ほぼできないポーズはないかな?
膝立ちも綺麗にキマりますし。
完成
外装パーツを付けて完成です。
外装パーツを付けると、関節の可動域がかなり狭まります。
マッシブな機体ですので、仕方がありませんが・・・
フレーム状態と外装を付けた状態の稼働域にかなり差が出ますね。
雰囲気はシッカリ出ています。
若干ですが、短足にもみえますが・・・
可動域
可動域はかなり制限されます。
- 肩:45度くらいしか上がらない
- 上腕:ロール軸あり
- 肘:100度くらい
- 腰部:前後左右にスイング
- 開脚:100度くらい
- 大腿:ロール軸あり
- 膝:90度くらい
- スリッパ:前後左右にスイング
こんな感じです。
立膝もできません。
スカートが干渉するので、足が上がりませんし・・・
膝関節もあまり曲がらないので・・・
ポージング
ザクバズーカとジャイアントバズーカが付いているので、
やはり、この2丁で構えるのが一番格好良いです。
テクニックよりもパワーで押し切る・・・
黒い三連星・・・
まとめ
さて、Gフレームもかなり購入してきましたが・・・
ここ最近ですが、玩具の大人買いも疲れてきました。
ハイエイジトイは年々高騰・高額化していますし、
入手もかなり困難。
転売ヤーとの争いも激化し、欲しいものが予約もできないしまつ。
コロナ禍であまりにもトイ業界も雰囲気が変わってきており、
付いていけなくなってきました。
やはり一番のネックは、転売ヤーの台頭ですね。
はやく、転売ヤーのターゲットがハイエイジトイから離れて欲しいのですが、
まだまだ無理でしょう。
前述の・・・
バンダイDX超合金のアーマードバルキリー・ロイフォッカースぺシャルは、
プレバン予約抽選商品で、定価40,000円弱でしたが、
ネットでは、2025年12月時点で60,000円前後の高値で取引されています。
手数料の10%を引いて、送料は落札者負担であれば、
手元に残るのが、54,000円・・・
原価を引いて、約14,000円の利益・・・
オモチャ1個転売して、14,000円の利益がでるなら、確かに悪くはないかも・・・
ただ、VF-19改のようにしょっぱなから値崩れしているモノもあるので・・・
選別する眼は重要ですね。
管理人的には、DX超合金VF-19改も高値で転売が横行すると思っていたのですが・・・
評価が分かれた、メタルビルドのZガンダムでさえ、
いきなりの定価割れはありませんでしたし・・・
これは、やはりマクロスよりもガンダムのネームバリューなのでしょうか?
機体設定紹介
型式番号MS-06-R。ジオン公国軍の空間戦用モビルスーツ。
ジオニック社が誇る傑作機『ザクⅡ』のバリエーション機の1つ.
一年戦争の開戦から一ヶ月を経て南極条約の締結によって戦争の長期化が必至となったため、宇宙での戦力強化対策の一環として開発が進められた。
なお、『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』では開発時期が繰り上げられており、南極条約締結前のルウム戦役時から黒い三連星が高機動型ザクⅡに搭乗している。
全体のシルエットこそF型等の量産機と大差ないが、背面に推力を強化した大型バックパックを新たに搭載し、脚部もスラスターを3対搭載したものに変更されている。
さらにジェネレーターやフレームも一新されており、内部構造も含めれば事実上別のモビルスーツになっていると言える。
この代償として推進剤を著しく消耗するようになり、稼働時間がS型以上に短くなってしまった。
加えて機体制御も繊細なものを求められるようになったため、実戦投入された機体の殆どはエースパイロットの専用機として個別にカスタマイズされた。
ザクシリーズの開発者であるエリオット・レム技術少佐を旗頭にプロトタイプであるRP型が開発されて以降逐一改良が続けられたため、汎用量産型に次ぐ種類のマイナーチェンジ仕様が存在している。
生産ラインが乏しく、次期主力機として量産配備を目論んだ後期型もリック・ドムに主力機の座を奪われた事で生産数は少数に留まったが、基本性能自体はハイレベルなものであった為一部のエースパイロットなどからは好評であったとあったとされている。
また、本機は後のゲルググの雛形にもなった。
本機はレム少佐肝いりのプランであったらしく、開発時には統合整備計画を推進するマ・クベ中佐との政治的な対立も生じた。
この対立は、痛み分け(本機の開発は限定的に採用し、統合整備計画も並行して推進)の形で決着したが、レム少佐はなおもザク系列の改良を諦めておらず、終戦時に進められていたザク系の機体は、一説によるとR2型の5倍以上のパワーを持っていたとされる。
スペック
| 改良型 | 後期型 |
| 型式番号 | MS-06R-1A |
| 所属 | ジオン公国突撃機動軍第7師団第1MS大隊司令部付特務小隊(ガイア機、マッシュ機、オルテガ機) |
| 製 | ジオニック社 |
| 生産形態 | 量産機 |
| 頭頂高 | 17.5m |
| 本体重量 | 56.8t |
| 全備重量 | 76.8t |
| 出力 | 1,012kW |
| 推力 | 52,000kg |
| 装甲材質 | 超硬スチール合金 |
| 携行武装 | ザクマシンガン、ザクバズーカ、ヒートホーク、ジャイアント・バズ、クラッカー、ASR-78対艦ライフル(THE ORIGIN版)、ジャイアント・ヒートホーク(THE ORIGIN版・オルテガ機のみ) |



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