MG MS-0B グフカスタム レビュー・古いが良キット・買えて良かった!

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036-ホビー

アラフィフガンダムオタク親父の管理人です。

さて、ようやく購入できた念願の

【MG MS-07B グフカスタム】を組み立てましたのでレビューを投稿しておきます。

パッケージ

発売は2001年2月・税込み定価3,300円

もう25年以上前のキットです。

グフの様にVer2.0が出て欲しいのですが、

なかなか出ません。

パッケージはザク等と同等の大きさです。

一般的な当時のMGの大きさ。

パイロットフィギュア(ノリスパッカード)が付属します。

MS08小隊の中で個人的に好きなキャラでした。

所謂、格好良い大人ですね。

箱絵や箱横のキットの写真等を見ると、

時代を感じるキットだと改めて思います。

ランナー数

  • ランナーの袋の数は7枚。
  • ランナー数は16枚。

ザク系の旧MGと同じくらいの部品点数かと思います。

古いキットなので、内部フレームは中途半端な感じで可動域も狭い。

これが是非ともVer2.0を出して欲しい理由の一つです。

ガンプラを作り出すと・・・

毎回、飼い猫のるなちゃんが空き箱に無理やり入ろうとします。

これってやはり猫の修正なのか?

まぁ可愛いのでいいけど。

こういう日常も癒されます。

組み立て

いつもの様に付属品から組み立てます。

まずは武装から・・・

シールドガトリングと電磁ロッド・・・

ロッドはお馴染みのリード線です。

グフカスタムと言えば、このシールドガトリングです。

これがないとグフカスタムとは言えないと言っても過言ではない武装。

次に腕部です。

できるだけナイブフレームだけで組み立てると、

こんな感じになります。

やはり、ザク系のVer2.0と異なり、

内部フレームの構造が簡素です。

約25年以上も前のキットなので、最早旧キットの部類ですから仕方がありません。

最近では珍しくビス止めパーツもありました。

次に頭部。

ザクとは異なるグフ独特のヘルメットがまた格好良い。

ちょっと庇っぽい部分がまた格好良いのです。

ちなみに、ザク系では逃げる事ができない動力パイプは・・・

一つずつパイプパーツを切り出す必要があるので、

かなり面倒くさい。

ゲート処理も大変なのですが、そんなことやってられません。

次に脚部です。

脚部の内部フレームも簡素です。

大腿のロール軸もありませんし。

股関節もボールジョイント接続なので、可動範囲が狭い。

ここら辺りも旧キット的な感じです。

できる限り内部フレームのみで組み立てるとこんな感じになります。

設定どおりかは知りませんが、

コックピットの防御がハッチ一枚です。

しかも、かなり前面に位置しています。

グフもグフカスタムもコックピットのハッチの一部に、

クリアパーツが使われていますが、

設定上のコックピット内のモニターはどうなっているのでしょうか?

ネットで調べてみると・・・

ガンプラ特有の色分けの事情の様です。

設定では、普通の装甲でガラス?等ではないそうです。

さて、可動範囲ですが・・・

腕部はともかく、脚部は終わっています。

とくに股関節が殆ど動かない。

このせいで、ほぼポージングができません。

まぁ、ブンドドして遊ぶというよりは、

基本飾るだけなので、あまり関係ありませんが、

内部フレームだけなら、立膝はそれなりにできました。

完成

最後に、外装を付けて、墨入れして、デカールを貼って完成です。

さて、いざ完成(パチ組みですが)させてみると・・・

やはりグフカスタムは格好良い。

基本的な色分けも設定どおりなので、

スミ入れするだけで、かなり見栄えは良くなります。

管理人的には大満足・・・

長年欲しかったキットだったので、感無量。

ただ、これもコロナ禍前は普通に買えたんですよね。

なぜその時に買っておかなかったのか?

と自分を責めてしまいます。

まぁ、その頃はガンプラにリターンして間もないころで、

連邦のガンダム系ばかり買っていたので・・・

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当時の優先順位としてはあまり高くなかったのが原因ですが・・・

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可動範囲

さて、見ての通りですが、可動範囲は終わっています。

  • 肩:水平くらい
  • 腕部:ロール軸あり
  • 肘:90度くらい
  • 腰:ロール軸あり(但し動力パイプであまり回せない)
  • 開脚:ほぼ開かない・・・肩幅程度?
  • 足の前後スイング:スカートが無可動なのでほぼ動かせない
  • 大腿:ロール軸無し
  • 膝:90度くらい
  • スリッパ:前後左右にスイング

こんな感じす。

立て膝なんてとても無理・・・

変なポーズしかできません。

ポージング

シールドガトリングが重すぎて・・・

腕部では支えられません。

このため左腕のポージングは壊滅的。

支柱が必要です。

脚部の可動範囲が致命的なので、

動きのあるポージングはほぼ無理。

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シールドガトリングを外して、3連装ガトリングのみであれば、

左腕も問題なくポージングできます。

腕部は脚部とことなり

比較的可動範囲があるので、

ヒートサーベルは格好良く構えられます。

最後に巣立ち・・・

これがイチバン格好良い。

さて、ガンプラリターンしてから、

いったい幾らくらい使ったのか???

調べたくもないですが、かなり散財しています。

正に大人買い。

いい歳したおっさんが何やっているんだろうか?

とたまに自問自答したくなりますが、

販売価格を見る限りでは、お子様のおもちゃとして

売られていないことは間違いないでしょう。

まんまとバンダイの罠に嵌められている気もしますが、

好きなんだから仕方がありません。

ただ、買うのは良いのですが、

組み立てるのは結構、勇気というか気合がいります。

ついつい面倒くさくて放置してしまいがち・・・

最後にお気に入りの

MGのギャンと並べました。

MGの中で、管理人のベストバイの一つであるMGギャン。

子供の頃は、ガンダム一択でしたが、

大人になって、ジオン系MSの良さが分かってきました。

無駄に種類は多いですが、

ジオン系のMSってそれぞれ特徴があって案外いいものです。

まだまだ、欲しいキットはあるのですが、

手に入れるのがかなりの高難度。

飾る場所も無くなってきているので・・・

そろそろ撤退しようか、真面目に悩んでいます。

結構、お金も掛かりますし。

何事もそうですが、選択と集中が必要ですね。

コレクションとして集め出すと危険。

ぶっちゃけ、どうしても欲しいキットなんて、厳選すれば・・・

案外少ないモノですよ。

改めて厳選してみれば・・・

管理人が絶対に欲しいキットなんて

  • RX-78-2:ダンガム
  • ガンダムMkⅡ
  • Zガンダム
  • 百式
  • ZZガンダム
  • νガンダム
  • サザビー
  • ズゴック
  • ギャン
  • ザクⅡ
  • ドム
  • グフ
  • グフカスタム

くらいかな?

機体設定紹介

ジオン公国軍は、独立戦争における地球侵攻作戦用にザクII(F型)の改修型である陸戦型(J型)を開発するが、汎用型であるザクIIには基本設計に削除不能な部分が多く性能に限界があった。
この為、ジオニック社ではJ型の生産と並行して、J型を全面改修した新型陸戦用MSの開発を進めた。
なお、ジオン軍は連邦軍もMSを開発することを予測しており、対MS戦も視野に入れてものとして開発された。
ザクIIの基本設計をもとに、陸戦用MSという目的を徹底的に追求した構造となっており、新造パーツは60パーセント以上となっている。
地上での冷却効率の悪さからラジエーターを大型化、ロケット燃料タンクの容量は減らされ、無重力区域での走行用マグネットは省略されている。
また南極条約の締結を受け、対放射線能力が低い代わりに強化された装甲を採用し、格闘戦用に部分的な強化もおこなわれるが、過度の重装甲は避けてシールドはオプションとなっている。
試作1号機(YMS-07A)から特徴的な両肩のスパイク・アーマーと頭頂部のブレード・アンテナが装備されているが、試作3号機 (YMS-07B) で両腕への固定武装の装備と外装の整理がおこなわれ、一般的に知られるグフの外観となっている。
ランバ・ラルが搭乗したのもこのYMS-07Bである。
開戦間もない宇宙世紀0079年初頭に制式採用され、MS-07Bとして量産化される。
量産には月面のグラナダと北米のキャリフォルニアベースにあったザクII J型の生産ラインがそのまま転用されてた。
実戦配備は3月18日の第3次地球降下作戦から開始され、おもに北米やアジア方面に配備された。
しかし、熟練パイロット以外での操縦は難しいことや運用コストの高騰といった問題から、オデッサ戦以降の生産ラインは、ドムの登場と共に縮小を余儀なくされた。
生産機数は不明であるが、それほど多くない。
一年戦争後期には、来たるべき月面での決戦に備え宇宙用としての改造プランがあったとする説がある。

スペック

グフ
GOUF
型式番号 YMS-07B / MS-07B
所属 ジオン公国軍
開発 ジオニック社
生産形態 試作機 / 量産機
全高 18.7m
頭頂高 18.2m / 18.5m
本体重量 58.5t / 58.2t
全備重量 75.4t / 80t
装甲材質 超硬スチール合金
出力 1,034kW(60000馬力)
推力 40,700kg
センサー 3,600m
有効半径
最高速度 99km/h
武装 ヒート・ロッド
5連装75mm機関砲
ヒート・サーベル
グフ・シールド
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