アラフィフ老眼親父で文字が最近見え辛い管理人です。
さて、今回はハズキルーペを購入したのでレビューを投稿します。
購入した理由
さて、ここ1~2年で老眼が進んだのか、
近くが見えづらくなってきました。
特に小さい文字(小さい瓶の成分表とか)は、
メガネを外さないと読めません。
ガンプラ(特に細かいRG等)を作るときも・・・
最近は、メガネを付けたり外したりして、作っているので、
この作業が結構面倒です。
特に、関節の軸折れを直すために、ピンバイスに穴を開けて、
針金をとおす作業については、メガネを掛けていては、
作業ができません。
いちいち、メガネを外して、顔を寄せて作業する必要があります。
なお、この時に手にはピンバイスを持っているので、
メガネを外して、顔を近づけるときに、
目を刺したりするリスクがあるので、とても危険だと感じていました。
遠近両用メガネにするか?
さて、老眼になると、
まずは、遠近両用メガネが候補になるかと思います。
レンズの種類については次のとおり
- 近近両用レンズ:30㎝~1m程度の範囲を見え易い。デスクワークに向く
- 中近両用レンズ:手元から室内(1~2m程度)の範囲を見え易い。テレビを見たり、家事をしたりする場合に向く
- 遠近両用レンズ:元から遠くまでオールマイティに見ることができる。買い物やドライブなど、外出時にも役に立つ
なお、遠近両用メガネは、レンズの位置で見える範囲が異なる様で、
ある程度慣れが必要の様です。
一般的には、レンズの上の方が遠くが見やすい、
レンズの下の方が近くを見やすいようです。
これだと、確かにメガネを掛けかえる必要が少なくなりますが、
管理人的には、かんり違和感を感じる気がしたので、
遠近両用メガネは、今回は見送ることにしました。
ハズキルーペを買った
そこで、購入したのが、手元で作業する時だけ、
掛けるハズキルーペにしました。
本を読んだり、ガンプラを作るときだけ掛ける感じです。
購入したのは、
- 大きさ:ラージ
- レンズの色:クリアレンズ
- フレームの色:ブラックグレー
- 倍率:1.32倍
です。
パッケージは、赤い箱に入ってきました。
ケースはいちおう付いてきましたが、かなりショボイです。
ペラペラの樹脂ですぐに割れそうな感じですね。
レンズ拭きが1枚はいっています。
本体は、こんなモノという感じでしょうか?
良く言えば、スポーツサングラスに似ているとも言えます。
管理人は、メガネの上から掛けるので、ラージにしましたが、
これでちょうどよい大きさでした。
倍率は、敢えて一番弱い、1.32倍にしました。
これは、ある程度見える範囲の距離を確保したかったというのが理由ですが、
説明書どおり、距離については、本当に20センチくらいしか、
見える範囲がありません。
許容範囲から外れるとぼやけて見えます。
パソコン作業については、手元でノートパソコンを操作する分には良いですが、
外部モニターを接続して使う場合は、
1.32倍でも離れ過ぎになってしまいボヤけて見えます。
これが、1.6倍や1.85倍になると、
もっと近い距離でしか使えませんし、
本当に手元での作業用になるかと・・・
汎用性が高いのは、1.32倍ですね。
管理人的には、1.32倍が今のところイチバン使いやすいです。
反対に、1.6倍や1.85倍になると、
本当に手元しか見えませんので、反対に使い難い。
もう少し、歳を取って、老眼が酷くなった時には、
遠近両用メガネにしようかと思います。
なお、最近は手元の本の小さい文字等も若干見えにくいので、
資格の勉強や本番の試験の時に、使えば文字が見えやすくなるので、
もしかしたら集中力がアップするのでは・・・
とちょっと別の期待もしています。



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