2022年式 Kawasaki H2 SX SE ユーザー車検に初挑戦した結果は?

スポンサーリンク
030-自動車とバイク

アラフィフ貧乏オタク親父ライダーの管理人です。

さて、今年は2022年に購入したKawasaki H2 SX SEの初回の車検の年です。

走行距離は3,200キロくらい。

購入したショップは、県外のプラザ店・・・

車検に出すには、入庫と出庫の2回は行く必要があります。

走行距離的に自分でできないような重整備はおそらく不要。

ということで、

プラザ店に車検に出すか・・・

初のユーザー車検にトライするか悩みに悩んだ挙句に・・・

とりあえずユーザー車検を受けてみることにして、先日受験してきました。

事前準備

事前の準備としては、まずは点検と軽整備です。

点検整備表をネットからダウンロードして、

点検します。

軽整備としては、

ブレーキキャリパーの洗浄と

ブレーキフルードとクラッチフルードを交換しました。

  • 1.エンジンオイル
  • 2.エレメント
  • 3.エアクリーナーフィルター
  • 4.クーラントブースターの投入

は車検後にする予定です。

※ユーザー車検がダメだったらプラザ店でまとめてやってもらうため。

あとは書類の準備です。

  • 1.車検証
  • 2.自賠責
  • 3.納税証明書
  • 4.点検記録整備簿
  • 5.様式3(インターネットからダウンロード可能)
  • 6.重量税納付書(インターネットからダウンロード可能)

光軸調整

鬼門と言われている光軸検査ですが・・・

これもネットでイロイロと調べて、自分でやりました。

結論から言うとH2 SXの光軸調整は面倒くさいので・・・

ごまかし作戦で乗り切ることにしました。

※H2 SXの光軸調整にはおそらく専用の長いドライバーが必要です。

買うのも結構高いのでやめました。

幸い、左右はズレておらず・・・

やや上に向いているかなという感じだったので・・・

検査の時は、バイクになるべく体重を掛けないようにつま先立ちになり、

バイクの尻が下がって光軸が上を向かないようにする作戦でいってみることに。

※バイクの尻が下がると光軸は上に向きますし、逆に尻が上がると光軸は下がります。

ロービームは、次の写真のとおり念のために斜光しました。

スポンサーリンク

当日

当日は、朝一の第1ラウンドに予約しました。

最近は、ユーザー車検向けに丁寧に案内板とかがあるので、

ほぼ迷うことはなかったです。

  • 1.ユーザー車検の受付窓口の端末に車検証のQR(右下の2つ)をかざす
  • 2.端末から下図の様式1が出るので本人に〇を付けて住所氏名を書く
  • 3.準備した書類をすべて持って自動車会館に行く
  • 4.自動車重量税と車検手数料の印紙を買う(用紙があれば貼ってくれる)
  • 5.自賠責に加入する
  • 6.すべての用紙を持って検査ラインに並ぶ

用紙は結構枚数があるので、クリアファイルにまとめた方が良いです。

あと、すぐに出せるように肩掛けカバンがあると良いですね。

検査ラインでは、ヘルメットは被らなくても良いですが、

ユーザー車検の場合は邪魔になるので困るところです。

管理人は、バイクに括り付けて検査ラインに入りました。

ちなみに、実際は分かりませんが、シートバック等はNGの様です。

ここまでで支払ったお金は次のとおりです。

  • 1.検査手数料:1,800円
  • 2.重量税:3,800円
  • 3.自賠責:8,760円
  • 合計:14,360円

プラザ店に持っていけば最低10万円からなので・・・

ユーザー車検安い!

とラインに入るまでは思っていたのですが・・・

そう簡単にはいきませんでした。

検査

なお、当日は雨だったので、家から出るのも萎えていましたが、

予約しているので、行くしかありません。

2週間前から予約できるのですが、さすがにその時点で当日の天気は分かりませんし・・・

天気に関しては運任せしかありません。

当日は、カッパとゴム手袋で陸運支局に向かいました。

片道20キロ弱くらいです。

順番は・・・

第1ラウンドの1人目です。

ちょっと早く着きすぎました。

とりあえず、次に待っている人に初めてなのでもたついたらごめんなさいと一言掛けておきます。

10分ほどまって検査が始まり・・・

次の工程で進みました。

なお、検査員さんに初めてですと言うと、

すべて丁寧に説明してくれたので、そのとおりやれば何も困りませんでした。

様式1の記入もすべてやってくれました。

※自分で用紙を機械に通さなくても良かったです。

  • 1.外観検査
  • 2.灯火類検査
  • 3.騒音検査
  • 4.排ガス検査
  • 5.フロントブレーキ検査
  • 6.スピードメーター検査
  • 7.リアブレーキ検査
  • 8.光軸検査

以上です。

外観検査はノーマルなので問題なし。

灯火類は事前にチェックしているので問題なし。

騒音検査はマフラーをビートのナサートに変更しているので、

どうかなと思いましたが無事にとおりました(さすが車検対応品です)。

排ガス検査も問題なしでした。

いよいよ、ここからバイクの操作が必要になります。

まずはフロントブレーキの検査。

検査員さんの指示に従い・・・

  • 1.フロントタイヤをローラーに乗せる
  • 2.ニュートラルに入れる
  • 3.フットスイッチを押す
  • 4.フロントブレーキとリアブレーキを同時に掛ける

次にスピードメーターの検査

  • 1.リアタイヤをローラーに乗せる
  • 2.ニュートラルに入れる
  • 3.フットスイッチを押す
  • 4.スピードメーターが40キロになったらフットスイッチを離す
スポンサーリンク

ここで問題発生です。

検査には合格しましたが・・・

スピードメーターの検査の途中で、

バイクの電子制御がエラーを吐きました。

なぜか電子制御サスペンションのエラーが突如表示され、

エンジンチェックランプが点きっぱなしに・・・

管理人焦る・・・

確か、エンジンチェックランプが点灯していると車検に通らないはず・・・

しかし、検査員さん気づかず・・・

※気づかないフリをしてくれた?

検査続行です。

ブログランキングにご協力ください!
ブログランキング・にほんブログ村へ

次はリアブレーキの検査

  • 1.フットスイッチを押す
  • 2.フロントブレーキとリアブレーキを同時に掛ける

最後に鬼門の光軸検査

検査員の指示どおりにフロントタイヤの位置を合わせると・・・

フットスイッチが遠くて押せません!

なんとか足を延ばして、フットスイッチを押して検査スタート。

できるだけつま先立ちになり、バイクに体重を掛けないようにします。

どうなるかハラハラしましたが・・・

なんとか、光軸もとおりました。

最後に、総合判定の部屋にいってハンコをもらって、

事務所に戻り・・・

受付の番号札付きのクリアファイルに書類を全て入れて番号札を持って待ちます。

番号が呼ばれたら新しい車検証をもらって終了!

思いのほか簡単に終わりました。

とにかく「初めてです!」と言えばなんとかなるようです。

分からないことは聞けばなんとかなるのかな?

コミュ障の管理人でもなんとかなったので、なんとかなるのだと思います。

車検は安く済んだが?

さて、問題の電子制御サスペンションのエラーですが・・・

エンジンのオン・オフでも消えませんでした。

何かがおかしくなった様子。

検査ラインで、バイクが不自然に上下左右に揺らされるので、

センサーが何かを誤検知しておかしくなったのだとは思いますが・・・

せっかくユーザー車検したのに、

結局プラザに持ち込みかい!!!

と腹立たしい結果となりました。

ただ、電子制御サスペンション(KECS)のエラーって

前からちょくちょく出てたんですよ。

カワサキのHPにも記載がありました

イグニッションスイッチONの時に、KECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)の警告が点灯してすぐ消えます。問題無いでしょうか。

メーターに表示されるKECSの警告は、異常が無ければ走行する前に消灯します。消灯すれば問題ありません。
点灯が続く場合は、購入されたカワサキ正規取扱店か、またはお近くのカワサキ正規取扱店にご相談ください。

やはり、なんでもかんでも電子制御になると壊れやすいのかも???と思います。

なお【KECS エラー】で検索すると・・・

【KECS】のエラーが出て、エンジンが止まって、

修理に出したらスーパーチャージャーが壊れていたという情報も出てきました。

やはり、このバイク・・・

貧乏な管理人には恐ろしくて、ホールドし続ける勇気がありません。

どこで、どの様に壊れるか予測が尽きませんし、

壊れたら、修理に相当な費用が掛かりそうです。

早めに手放して、もう少し安心して維持できるバイクに変更したほうが良さそうな気がします。

ブログ開設に必要なドメイン取得、サーバーレンタル、ASPの登録等は、こちらのサイトから!

コメント

タイトルとURLをコピーしました