バイクは持っていますが、
わざわざ乗れない理由を探して、乗ろうとしないエセヘタレいんちきライダーの管理人です。
最近は、愛機の【Kawasaki H2 SX SE】の心の嘆きが聞こえてきそうな感じが・・・
こんなインチキライダーに買われたバイクが可哀そうです。
もっと乗ってやれば良いのですが、
最近、仕事が辛くて、バイクに乗る体力がありません。
体力的というよりも、どちらかといえば精神的に辛いのですが・・・
もともとストレス耐性は、ほとんど無いのでちょっとしたことでも、
メンタルをやられます。
メンタルの弱さでは、〇×△□世代一覧の中でも最弱クラスの自信があります。
さて、今回もバイクに乗らず・・・
取り回しての筋トレオンリーです。
まぁ今回は、梅雨で雨なので乗らないというよりも
乗れないのですが・・・
雨で乗れないと安心する自分がいるのもまた事実。
ついつい乗れない理由を探して、
乗らないのです。
- ヘルメット
- パッド入りジャケット
- パッド入りパンツ
- グローブ
- ブーツ
いちいち、これだけの装備を装着するのがまず面倒くさい。
たまに、軽装で乗っている方を見かけますが、
流石に怖くて真似できません。
半袖なんて持ってのほかですが、
ヘルメットもジェットですら怖いです。
ただ、そうなると・・・
さらにバイクに乗るのが億劫になる。
アクション映画等では、ヘルメットも被らず、
プロテクターも未装着で、乗っていますが・・・
そのくらい気軽に乗れれば、まだ乗る気も出るかも???
しれません。
まぁ、それはさておき・・・
バイクの取り回し練習ついでの筋トレも、お馴染みとなってきましたが、
何回やっても慣れませんし、上手くなる気配もないですね。
1回転するだけで、かなり体力を奪われます。
1日で何台も動かすバイクショップの店員はマジで凄いですね。
270キロ弱のバイクでこんな感じですから・・・
ゴールドウイング等の400キロクラスのバイクなんて、
どうやって取り回すのでしょうか?
ダメ元で一回くらいは、興味本位で挑戦してみたいものです。
【Kawasaki H2 SX SE】は、乗っている時は重さを感じないのですが、
取り回すとなるとクソ重いです。
良く、ネットの動画などでは、
バイクを直立させれば取り回しなんて簡単・・・
なんてモノをよく見かけますが、
そもそも直立状態を維持することが難しい。
指一本でバイクを支えるなんて、とても真似できません。
ちょっとでも、右側にバイクが傾けば、
バイクが倒れる勢いに任せて投げ飛ばされます。
左側に傾いてきても、支えるのに結構力を使います。
いちど思いのほか、左側(自分側)に傾いてしまって、
押しつぶされるかと思ったこともあります。
その時はギリギリで耐えられましたが、かなり危険でした。
ですので、バイクの取り回し練習は、毎回のことですが、
油断大敵と思い、細心の注意と必死な思いでやっています。
取り回し練習で、バイクを倒して壊したことなんてシャレになりませんし・・・
前に一度、サイドスタンドを払ってバイクに跨る練習をしていて、
本当に左側に倒した事がありました。
直すのに結構、お金が掛かったので、
痛い出費と高い勉強代となりました。
ただ、その時思ったのですが、
サイドスタンドを払ってバイクに跨るには、
シート高と身体の柔軟さがかなり重要ですね。
身体が硬いと、片足を上げてのバランス取りが難しいですし、
シート高があると、これまた難しい。
自動車学校で、大型バイクの免許を取る時って、
何故できたのか、今更ながらに不明。
たしか記憶では、教習車はCB750だったと思う。
できたのは、シート高が低かったからかな?
なお、取り回しについては、200キロくらいの、
GSX-1000の時や1290SDRの時は、
それほど苦に感じたことは無かったと思う。
ZX-10Rの時は、ハンドルが低いので、
ハンドルをロックするまで切った時は、
バイクの重さよりも、手首の角度が窮屈で辛かったような・・・
いずれにしても、
200キロと270キロとでは、偉く違いを感じます。
Z H2の230キロも少し重く感じたので、
管理人の取り回しの限界は、200キロくらいなんだと思う。



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