Kawasaki H2 SX SE 初回のユーザー車検後にLLCを交換するかクーラントブースターで様子をみるか悩む?

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフライダーの管理人です。

さて、先日なんとか無事にユーザー車検(2022年式 Kawasaki H2 SX SE)を終えましたが、

検査ラインの途中で、カワサキエレクトリックコントロールサスペンション(KECS)の

エラーが出てどうしたらよいか途方に暮れています。

結局、購入した他県のカワサキプラザに行くとなるとかなり面倒。

とりあえず、自宅に帰って放置していたら、エラーは消えましたが・・・

なにか重篤な問題があるなら、保証期間が切れる9月末までになんとかしたいところです。

さて、車検を終え、ほっと一息ついたのも束の間ですが、

車検後に考えてたメンテナンスメニューについて現在、頭を悩ませています。

車検後にする予定だった整備メニューは次のとおり

  • 1.エンジンオイル交換
  • 2.オイルエレメント交換
  • 3.エアクリーナーフィルターの交換
  • 4.クーラントにクーラントブースターを入れる

でした。

しかしいちおう、ネットで情報を収集したところ、

初回車検の3年目なので、クーラントは交換した方が良いという意見が多数を占めていた。

管理人の愛機は【2022年式のKawasaki H2 SX SE】

カワサキが誇るスーパーチャージドエンジンを搭載した旗艦バイクです。

ネットの情報を見て、クーラントの交換をケチってはいけない気がしてならなくなったのです。

ここで、クーラントブースターで様子をみるという選択肢はなくなり、

とにかくなんとかしてクーラントの交換をするのが良さそうとの結論に至っています。

あとはどうやって交換するか?です。

クーラント交換はなぜ面倒なのか?

管理人はエンジンオイルは自分でしますが・・・

クーラントの交換はやったことがありません。

それは、クーラント交換ならではの、いくつかの面倒な理由があると思っているからです。

まずは、なんといっても廃棄の手間であります。

エンジンオイルは、廃油処理箱を使えば比較的簡単に処分できますが、

クーラントは凝固剤などを使って固めるか、

専門業者に引き取ってもらう必要があります。

この手間を考えると、エンジンオイルの交換よりも面倒くさい。

そもそも凝固剤なんてどこに売っているのかも知りません。

あれこれ、購入して家に無駄なモノが増えるのはなるべく避けたい。

次に希釈の面倒さです。

クーラントは製品によって原液のものと希釈済みのものが存在しますが、

原液の場合、希釈には精製水を使うのが良いそうです。

しかし、この精製水も別途購入する必要があります。

そして、その希釈割合を正確に測るためのメモリ付きボトルなども持っておらず、

これもまた購入の必要があるのかと考えると非常に億劫になります。

※またイロイロとモノが増えるので・・・

整備マニュアルによると、H2 SX SEの場合は

「1対1の割合で希釈し、−35度に対応できるもの」と指定されています。

最後に、エア抜きという難関です。

クーラントを交換した後は、冷却ラインに入り込んだ空気を抜く「エア抜き」という作業が必要になります。

この作業を怠ると、冷却効率が下がり、オーバーヒートの原因となります。

このエア抜きには「クーラントチャージャー」のような専用ツールがあると便利らしいのですが、

もちろん管理人は持っていません。

これらのことを総合的に考えると、

クーラント交換は、エンジンオイルの交換と比較してやや面倒な作業であり、

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ある程度の専門的な知識と工具が必要かなと・・・

多分やってみれば、できるとは思うのですが・・・

この歳になると新しいことをやるのが面倒なんですよ。

高性能バイクに一般的な市販品を使っても大丈夫なのか?

H2 SX SEのような高性能バイクの冷却系に、

ホームセンターで売られている安価なクーラントを使っても良いのか、

という点も非常に悩ましく感じます。

ホームセンターには、あらかじめ希釈済みのクーラント(−40度対応など)が売られており、

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交換作業の手間を減らすことができます。

しかし、熱に厳しいリッターバイクの、しかもスーパーチャージドエンジンを搭載したモデルに、

市販のクーラントを使っても本当に大丈夫なのかという疑問もあります。

整備マニュアルでは「LLCの希釈は1対1で−35度に対応できればよい」としか記載されておらず、

あたりまえですが、カワサキ純正品を指定していますが、簡単に手に入るモノではありません。

エンジンオイルであれば、二輪用の全合成オイルを使えば良いという暗黙のルールの様なものがありますが・・・

クーラントについてはどうなんでしょうか?

少なくとも管理人は、クーラントについては、二輪専用というものを聞いたことがありません。

ベストな選択肢と、現実的な管理人の葛藤

結局、これらの悩みを解決するための「ベストな方法」は、

専門知識と専用工具を持つ正規ディーラー(プラザ店)に依頼することが、

結果的に楽そうです。

ショップに任せれば、適切なクーラントを選定し、正確な手順で交換、

エア抜きまで完璧に行ってくれます。安心してバイクを任せることができます。

しかし、それでは「ユーザー車検で安く済ませた意味」がありません。

ネットでしらべると多くの方がクーラントの交換は自分でやっているようです。

また、モノが増えますが、道具もそろえて自分でやるべきか、ショップに任せるか・・・

悩みどころです。

試しにやってみて、失敗したらショップに持っていくのも良いかもしれません。

ただ、またモノが増える・・・

特に液体類は廃棄の手間も掛かりますし・・・

これがイチバン嫌ですね。

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