議会の答弁調整で帰れない!通告文と質問文の内容が異なるのは勘弁して欲しい!

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080-お仕事

超ド底辺地方公務員の管理人です。

さて、なんとか一般質問の提出日当日の答弁書は提出しましたが・・・

翌日から、答弁調整が入ります・・・

答弁書を提出したら答弁調整に入る

特別職を含めた市の幹部がずらりと一堂に会し・・・

答弁内容の確認や代理答弁を調整するわけですが・・・

ここでも当然ですが、答弁の修正が入ります・・・

さて、これが問題で修正が入ると担当部署ですぐに修正して再提出が必要となるので・・・

ず~っと自席で順番を待つ必要があります。

これがかなり厳しく、順番が土日に入ってしまうと、休日出勤を強いられます。

かなり面倒くさいですね。

質問文が出なかったら通告文のみで問題を予測して出すしかないのだが?

さらに、議員の中では通告文のみ出し、質問文が遅れて出てくるケースがあります。

この場合は、通告文のみで、予測を立てて答弁書を作るのですが・・・

後から出てきた質問文を見て・・・

【予測が外れた!】・・・って事が多々あります。

こうなると最悪で、折角作った答弁書が全部書き直しってこともあったりするわけです。

また、最近はなんでもDX【デジタルトランスフォーメーション】にからめられるので・・・

通告文の中に【DX】という単語が入っているだけで・・・

本来の業務担当課を飛ばして、管理人の部署に質問が降ってきます。

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今回はDXがらみで流れ弾が多かった

管理人は、それらの質問を【流れ弾】と表現していますが・・・

今回は、この流れ弾が非常に多く管理人の部署で予算要求をしていない事業の質問まで

こっちに飛んでくるという、とばっちり具合がハンパありません。

事業の内容も分からないにも関わらず【DX】の観点から見解を示せ等と・・・

質問されても、こっちも答えようがないわけですよ。

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挙句の果てに、苦労して作成した答弁書が、答弁調整でまさかの全差し替えです。

非常にやり切れない気持ちでいっぱいです。

なんとか上司と【あ~でもない・こ~でもない】と頭をヒネリながら答弁書を書き直しましたが、

時間切れで翌日にキャリーオーバーとなり、休日出勤が確定しました。

答弁書の全差し替えはかなり辛い

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流石の全差し替えは、管理人の役所人生でも過去に1~2回しかありませんし・・・

全差し替えとなると、答弁を書き直す難易度が劇的に上がってしまいます。

答弁なんて、そんなにネタがあるわけではないので、全否定されると・・・

そう簡単に次のタマが出てこないわけですね。

こうなると、最悪でただ時間がすぎるだけで、一向に筆が進まないという悪循環となるわけです。

今回も、全差し替えとなった、たった1問の答弁書を書き直すのに3時間以上を要しました。

やはり、飛んできた弾はうまく、かわす方が無難です。

【DX・デジタルトランスフォーメーション】という単語は・・・

議員にとって格好の標的であるので・・・

管理人としては、正いい迷惑であります。

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