2024年式 YAMAHA MT-09SP 大陸製バックステップをお試しで?

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレアラフィフ親父ライダーの管理人です。

さて・・・

昨年末に急遽購入した2024年式 ヤマハ MT-09SPですが・・・

やらなくても良いのに。

年末に遊びでサイドスタンドターンの練習をしていた最中に・・・

サイドスタンドが外れて、そのままバイクの下敷きになって転倒。

なんとか身を挺してバイクを守りましたが、

チェンジペダル(鉄製)が少し曲がった様に見えるので、

思い切ってバックステップを導入しようかと・・・

当初は、BEETのハイパーバンクにしようかと思ったのですが、

メーカーに確認すると、

まず適合については、実車確認はしていないが多分つくだろうとのこと・・・

また、在庫無しでしかも受注生産しかないということでした。

さらに、発注しても納期が2か月以上とのことだったので、

BEETのハイパーバンクは諦めました。

それで、ほかのモノにしようかといろいろと物色しているのですが、

なかなか良いものがありません。

2024年式のMT-09SPは、ブレーキスイッチのブラケットが、

一般的なモノとちょっと変わった形をしています。

各社のバックステップのパーツリストを見ると、

一般的なブレーキスイッチのブラケット。

多分それでも付くとは思うのですが、なんとなくリスキーな感じがしたので、

純正のブレーキスイッチブラケットと同じ形状のモノを探すと・・・

GILLSツーリングのバックステップが、

純正ブレーキスイッチブラケットを移植する仕様だったので、

これが妥当かなと思ったのですが・・・

お値段ががなんと8万円オーバーで、国産品よりもかなり高い。

そこで、今回かなりお世話になっている、アリエクを覗いてみると・・・

このGILLSツーリングのパチもんがかなり沢山出品されています。

大陸製のパチもんは、かなり怪しいモノも多いのですが、

たまにクリーンヒットが出るので、ちょっと人柱的に購入してみようかと・・・

遊び心が・・・

お値段も1万5千円弱だったので、もし失敗しても我慢できるレベルですし、

最悪、付かなければ返品もできるので、思い切って発注しました。

幸い、本物の取り付け説明書もネットに落ちていたので、

部品がそろっていれば、なんとか取り付けはできそう。

ただし、ガタつきなどの精度的な問題は、実際に付けてみないと分かりません。

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ただ、3Dスキャナでスキャンして、CNC加工すれば・・・

この程度の製品であれば、かなりの精度のパチモンは作れますから・・・

今のところ、それほど悪いものは、届かないと思っています。

同じパチモンがかなり出回っていましたが、

その中でもレビューが多くて、取り付け可能と評価されているものを選択しました。

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ただ、この製品だと・・・

BEETの様にブレーキとクラッチペダルは、可倒式ではないので、

転倒すれば、折れるリスクはあるので、

ぶっちゃけあまり交換する意味は無いかも・・・と

勢いで注文してから、ちょっと考える結果に・・・

せめてのスライダー代わりに、ステップは無可倒かと思いきや、

こちらは、単体に純正同様に可倒式・・・

益々、こだったら交換する意味が無かったかもと思いだす。

しかし、ポジションは、7つ選択できる優秀さ。

一回決まったら、移動させるものではありませんが、

細かく調整できるのは悪くはありません。

多分管理人は、高さは変えずに、前後位置を変えるくらいかな?

ノーマルポジションの1を基本として、どれだけ下げるかだけ調整してみようかと思います。

純正ステップだと、足を真下に下ろすと、ステップに足が当たるので・・・

少し下げると良いかもしれません。

まぁ、とりあえず商品が届くのを楽しみに待ちたいと思います。

ボルトは結構純正品を流用する箇所もありそうですが・・・

ステップ本体を留めているボルト(ネジロック)が外れるかだけが心配です。

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