万年落第生の落ちこぼれ親父の管理人です。
さて、去る2025年10月12日に、
2025年の秋区分の情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャに受験してきたのですが、
まだ、合格発表日が到来しません。
公式での合格発表は【2025年12月25日 正午予定】となっています。
ぶっちゃけですが・・・
受験日から合格発表まで2.5か月も掛かります。
その1週間後の2025年10月18日に受験したAWS SAP-C02については、
試験当日の21時には合格発表がされました。
PBTとCBTの違いはあるとはいえ・・・
さすがに、情報処理技術者という試験なのに、
この合格発表までの遅さは、酷すぎると思います。
いつまでも、こんな腐った試験方法を継続しているから、
日本はデジタル後進国となってしまったのでしょう。
というか、こんなことだからデジタル後進国になったと言っても過言ではないかもしれません。
旧態依然とした試験方法を何十年も続けて、デジタル技術を取り入れない。
これで、情報処理技術者試験を名乗っているのですからオワコンですよね。
2026年からは高度区分もCBT方式になるようですが、
いったいどんな試験方法になるのでしょうか?
特に高度区分の午後1と午後2がどうなるのか心配です。
管理人は筆記が遅いので、タイピングできるのは助かりますが・・・
特に午後1の問題文が画面オンリー読むとなると、
下線も引けないので、問題文と設問の対応が難しくなり、
反対に試験の難易度があがりそうです。
問題文は紙で配って欲しいのですが、どうなるのでしょうか?
さて、公式HPを確認すると・・・
高度区分については・・・
高度試験で実施する科目名の変更一覧(予定)
| 現在 | 午前Ⅰ試験 | 午前Ⅱ試験 | 午後Ⅰ試験 | 午後Ⅱ試験 |
|---|---|---|---|---|
| CBT移行後 | 科目A-1試験 | 科目A-2試験 | 科目B-1試験 | 科目B-2試験 |
となるとのこと・・・
試験時間は・・・
| 科目名 | 科目A-1試験 | (休憩) | 科目A-2試験 |
|---|---|---|---|
| 試験時間 | 50分 | 10分 | 40分 |
| 科目名 | 科目B-1試験 | (休憩) | 科目B-2試験 |
|---|---|---|---|
| 試験時間 | 90分 | 10分 | 120分 |
となります。
試験時間自体に変わりはありません。
しかし・・・
よくよく読んでみると・・・
科目A試験、科目A-1試験及び科目A-2試験(「科目A群」という)と
科目B試験、科目B-1試験及び科目B-2試験(「科目B群」という)は、
実施期間を分けて実施を予定とあり。
申込みの際は、「科目A群」と「科目B群」を同時に予約する。
となっています。
つまり、いわゆる午前の部と午後の部の日程が異なることになります。
長時間拘束されないのは良いが・・・
2日間も掛かるのはもっと辛いかもです。
申し少し詳しく見てみると・・・
今回のCBT方式への移行後も、各試験区分で問う知識・技能の範囲そのものに変更なし。
また、出題形式(多肢選択式・記述式・論述式)、出題数及び試験時間も同様に変更なし。
とのことなので、試験内容自体に変更はないそうです。
つまり・・・
ただ、単に答案用紙がパソコンでの入力に変わっただけですね。
午後2はともかくとして、午後1の記述がどうなるのか不安しかありません。
管理人は、本命のプロジェクトマネージャが6連敗中で、
今年は7度目の受験したが・・・
もし、今年も落ちて不合格だったら、来年のCBTは受験するかかなり微妙です。
IPAは、受験者の負担が減るとは言っていますが・・・
結局、総合判定ではなく、足切りがあるのであれば、
受験者の負担は結果的に変わらないような・・・
どうせ2日に分けるなら・・・
午後1と午後2を分けて、午後1の合否が出てから、
午後2を受験できるようにして欲しかったですね。
管理人は、毎回午後1で落ちるので、午後2を書ききったにも関わらず、
合格発表で、午後1で落ちていたら、その絶望感が酷すぎます。
こっちをなんとしてくれれば、確かに受験者の負担へ減ると思うのですが・・・
やはり腐ったIPAですので、やることが中途半端。
そもそもですが・・・
足切り自体はあっても良いのですが・・・
各科目の足切りはもっと低くして、総合点で見るようにしてほしい。
そうすれば、管理人が苦手な午後1で多少点数を落としても、
他の科目で挽回もできる可能性もありますし・・・
なにより、自己採点が困難な午後1を受験してから、
午後2を無駄に受験しなくてもよくなります。
※午後1で60点無かったらそもそも午後2が採点されないため
今年の午後1の設問1がAI採点の問題だったので、
CBT試験なら、午後1受験後に即座にAI採点で、
大よそで良いので見込み点数を出して欲しいところです。
そこで、明らかにダメだったら、午後2を受験せずに帰るという選択ができるので・・・
システム監査技術者とプロジェクトマネージャは午後1で落ちまくってるので、
午後2の受験コストが酷すぎるんですよね。
個人的には、午後2と午後1の試験順を変えて欲しいくらいです。
管理人の勘違いかもしれませんが・・・
これまでの受験の経験から言うと・・・
午後2の受験後の手ごたえよりも
午後1の受験後の手ごたえの方が
圧倒的に合否と合致しません。
それだけ、午後1の問題が管理人にとっては、運ゲーとなっています。
本当に奇跡でもマグレでもなんでも良いので、今年でなんとか卒業したいところですが・・・
今回も合いかわらずですが、午後1が何点になるのか予測が付きません。
春区分のシステムアーキテクトの時は、
午後1は、かなり厳しいと思っていましたが、思った以上に点数が取れていたし・・・
国語力に乏しい管理人にとっては、本当に午後1の採点基準がいまだに理解できません。
しかも、死刑宣告までの期間も2.5か月と長すぎますし・・・
あと、話を少し戻しますが・・・
CBTになっても、試験の説明を見ている限りでは・・・
好きな時にいつでも受験できる?
という感じではなさそうですね。
せいぜいで、春区分と秋区分にそれぞれ全区分受験できるようになるくらいでしょうか?
それでも、年1回から、年2回にチャンスが増えるので、
多少は合格できる確率はあがるかと思いますが・・・
ただ、CBTになっても、年1回しか受験できないとしたら、
何のためのCBTなのかイマイチわかりませんね。



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