2025年 YAMAHA YZF-R9 中華の安物フェンダーレスは付かないかもしれない!

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030-自動車とバイク

へっぽこヘタレライダーの管理人です。

さて、念願のYZF-R9が奇跡的に手に入り、納車もすませてから・・・

地道に貧乏カスタム(中華の外装品がメイン)を進めているところであります。

その一つに・・・

フェンダーレスがあるのですが、

YZF-R9のフェンダーについては、純正でもまぁ、

ゆるせる範囲かなとも思ったのですが、

これまでのバイクでフェンダーレスを付けなかったことが無かったので、

今回も付けようかと・・・

※H2 SX SEは、フェンダーにレーダーがあるので交換できませんでしたが・・・

ヤマハの純正オプションは、かなり高額で4万円オーバー。

中華フェンダーレスについては、H2 SX SEの前に乗っていた、

Z H2では、とりあえずは付きました。

ナンバー設置ボルトの感覚が合わず、ここだけは削って穴を合わせましたが、

追加のコストなく基本的にボルトオンでいけました。

記憶では、5,000円くらいだったかと記憶しています。

そこで、今回も・・・

中華で探しました。

国外では、すでに発売されて、そこそこアフターパーツも出ているようで、

フェンダーレスについても、アリエクで結構出ていました。

ということで、目についた下の写真の商品を購入したのですが・・・

どうやら、これは失敗して、付きそうになさそうな気配です。

アリエクで掲載されている写真を見る限りでは、

  • 車両本体に接続するナットの穴はあるがナットが付属していない?
  • 純正ウインカーを止めるスペーサーが付いていない

ようです。

ナットはホームセンターで買ってくればなんとかなるかもしれませんが・・・

ウインカーのスペーサーはさすがに自作は無理そうです。

発注してから、別の商品を検索していると、

見た目は同じですが、

下の写真の商品がありました。

こちらには・・・

しっかりと純正ウインカーを止めるスペーサーが付属するようです。

最近、中華製品も外装品に関しては、悪くないと思っていましたが・・・

やはり、細かい点を含めて、注意深く商品を選択しないと失敗しますね。

今回は、ヤマハでは純正ウインカーを移設するには、スペーサーが必要であるということを

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確認していなかった管理人の不注意ですね。

例えば、ネットに出ているACTIVEの2024年式のMT-09のフェンダーレスの説明書みると、

たしかに、純正ウインカーの移設にはスペーサーが必要と記載があります。

ちなみに、Z H2については、スペーサーは不要でした。

また、カワサキは純正ウインカーを止めるプレートは、ネジ止めでしたが、

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ヤマハの純正ウインカーを止めるプレートは、ゴムにはめるだけです。

ネジ止めがないので、走っている途中で落ちないのか不安です。

こんかいも5,000円前後の商品を購入しましたが・・・

届く前に、フィッティングに問題があることが分かり、かなり萎えました。

届く前から、ゴミ確定・・・

管理人の悪い癖ですが・・・

安物買いの銭失いを、またやってしまいました。

同じく安物のラジエターコアガードも発注していますが、

こちらも付くのか不明ですし・・・

納車日にカウルを割ったりと・・・

今回のYZF-R9については納車初日から、あまりついていません。

しかも、まだ1ミリも走っていませんし・・・

勢いで買い替えてしまいましたが・・・

もう少しゆっくり考えるべきだったかもしれません。

本来は、2026年モデルの70周年記念カラーの割り当てがあるかどうかまで、

ゆっくり考える予定だったのですが、急遽予約の順番が繰り上がったのが、

良かったのか、悪かったのか・・・

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