24/25 NORDICA DOBERMANN 5 RD S の使用を断念した!

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035-スキー

へっぽこヘタレスキーヤーの管理人です。

さて、先日購入した・・・

24/25シーズンの最新モデルのブーツ(シェルのみ)の

NORDICA DOBERMANN 5 RD S

ですが、使用を断念しました。

断念した理由

間違いなく、良いブーツであるとは思うのですが・・・

このフレックス【S】は、

カタログ値は、120-140となっています。

とくにフレックスの調整機能があるわけでもないので、

旧モデル的には、WC130相当だと思っていたのですが、

とんでもありませんでした。

旧モデルのWC130よりも

かなりハードでスパルタンなシェルです。

まず、冬の常温では、履くのが困難。

このタイプのブーツは、インナーを履いてから、

インナーごとシェルに足を突っ込むのですが、

もちろん、かなりシェルを広げないと、入りません。

しかし、シェルが硬すぎて、管理人の腕力では広げられませんでした。

温めれば、相応にシェルは柔らかくなり履けますが、

いちいち脱ぎ履きするのに、シェルを温めるのも面倒くさい。

管理人は、冬の間は、ブーツはクルマの中に入れっぱなしなので、

アサイチなんて、クルマも冷えているので、シェルも冷え冷えで硬いわけです。

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履いてしまえば・・・

フレックスは硬いですが、履いてしまえば、滑れないことはありません。

しかし、旧モデルのWC130でも、硬いと感じていたのに、

さらに硬いブーツなんて、

管理人にはオーバースペックすぎます。

また、現状では・・・

整地:コブ=1:9~2:8

くらいなので、

不整地メインで考えると、このブーツとは相性最悪。

コブもなんとか滑れますが・・・

なんとか滑れる程度です。

最近は、コブで破綻することも少なくなってきていたのですが、

管理人の体力と脚力&このブーツでは、

足首が全く使えません。

結果、コブが掘れてくると、コブを受けたときに、

足首の角度が保てず、後継になり発射します。

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もっともレーシングのブーツなので、コブ滑走はそもそも想定していないでしょう。

ハードなバーンで、親の仇の様に板を踏みつけるためのブーツですから、

そもそも用途が違います。

管理人はコブを滑るといっても、もともとは基礎スキーヤーなので、

モーグルのブーツほど柔らかくなくてもOKです。

※モーグルだとフレックス90~100くらいらしい

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基礎では、整地もコブも滑りますので、

120くらいが良いのでしょうか?

ただ、120といっても、

メーカーによって、フレックス表示と実際の履いた感じは、

各社で三者三様ですし。

カタログ値だけでは、まったくアテになりません。

すくなくとも・・・

NORDICA DOBERMANN 5 RD S

は、管理人が過去に足を入れた事があるブーツの中でも、

1~2位を争う、ハードかつタイトなブーツでした。

ちなみに管理人が足を入れて過去に恐怖を感じたブーツは

  • 初期型のノルディカドーベルマン150
  • 初代フィッシャーのSOMA150

あたりですかね。

記憶はあいまいですが、

この2つのブーツに足を入れた時は、

こんなブーツで滑ったら、カフの上あたりから足が折れる様な気がして、

とても履いて滑る気になれなかったことを覚えています。

スペック

Dobermann 5 RD S

soles:Not replaceable – Alpine DIN 5355
last (mm): 93
flex:140-120
size range:22,5-29,5
g/MP:26,5 2450
liner type/style:Heel Link Laced Race Fit
technologies:
Dynamic Booster Stiff
Quick Spoiler
4 buckles RD Micro Alu

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