AWS SAP-C02 玉砕覚悟で受験したが超が付くマグレで合格していた?自分でも信じられないぞ!

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020-資格

アラフィフ万年落第生親父の管理人です。

2025年の秋区分・情報処理技術者試験のプロジェクトマネージャについては、

現在6連敗中という超ヘタレな結果で終わっており、

今年も、先週末に7回目のチャレンジで受験してきたところです。

7回目の受験ともなると、もはや何を勉強したら良いか分からないレベルで・・・

日々勉強はしているのですが・・・

ほぼ惰性の勉強です。

ここ1~2年は、参考書を変えたりしていますが、基本的に書いてある内容は同じなので、

ほぼ復習状態。

管理人は毎回午後1で落ちるのですが、午後1は勉強しても得点が取れないので、

もはや管理人にとっては、運ゲーとなっています。

それで、暇つぶしでもないのですが、

今年は、春試験の情報処理技術者試験のシステムアーキテクトの受験勉強から・・・

AWSの資格を並行して勉強していました。

たまには、変わった刺激が欲しかったのと・・・

いちおう田舎の自治体勤務ですが、

情報部門に所属しているので、デジタル庁が強力(強制みたいなもの)に推進する、

ガバメントクラウドでAWSを使うことになったのもあって、

いやいやですが、勉強を始めたところでした。

2025年5月にAWS SAA-C03はなんとか合格できたので、

そのまま合格の後から、次はAWS SAP-C02の勉強を地味に開始していました。

勉強の進捗具合というか感覚的には・・・

そもそもAWSに関してはCLFすら持っておらず・・・

AWSに関しては、全くノー知識からの勉強だったので、

AWS SAA-C03の勉強は、正直辛かったですね。

参考書を1冊読んでから・・・

ひたすら毎日【Ping-t】の問題を解いて知識の定着を図ったのですが、

何事もそうですが、新しい事を覚えるのは、

血涙を流す思いでした。

そもそも頭が新しい知識を覚えることに拒否反応を示すので、

毎日、頭痛や吐き気に悩まされながら、1か月地獄の思いで、頭に詰め込んでの受験。

なんとか合格できましたが、試験中はまったく手ごたえが無く、

合格できたのも不思議な思いでした。

そこから、せっかくAWSの勉強をしたのだから・・・

このまま忘れてしまうのは、勿体ないと思い、

Ping-tで復習しながら・・・

下の本を注文したのですが、なんと発売が2025年6月とのことで、

受験後、本が届いたのが1か月後・・・

その間、ちまちまとSAA-C03の知識を忘れない様に、勉強はしていたのですが、

さすがに、忘れます・・・

ちなみに2025年5月時点では、Ping-tは無料だったのですが、

同年8月から有料コンテンツに変わっていたので、

復習教材として使えなくなったのは少し痛かったですね。

それから、本が届いて、勉強を開始したのですが、

最初の例題からさっぱり分からず愕然としました。

ただ、2025年6月時点で最も新しいAWS SAP-C02の本だったので、

とりあえずは、とにかくこの本を信じて何周かやることにしました。

とにかく、この本を何周もやって、ある程度ですが、知識を入れて、

各章の最後の問題と、この本の最後の模擬試験レベル問題を何度もやって、

解答を記憶するのではなく、なぜその解答になるのかを

生成AIに聞きながら勉強していました。

本に掲載されている問題の解説で分からないことは、生成AIに聞くようにしていまいた。

生成AIはGeminiを使っていたのですが、無料の範囲でも十分に役に立ちます。

しかし、その後、AWSの資格では、定番の下の本を買ったのですが・・・

こちらはこちらで、また本の方向性というか・・・

雰囲気が上の本とは異なり、こちらの巻末の問題は、全く歯が立たないレベル。

この時点で、かなり愕然として・・・

この試験に合格することは不可能だと思ったのですが、

それでも、なんとかこの本の巻末の問題も何周かやって、

解答を記憶するのではなく、なぜその解答になるのかを

生成AIに聞きながら勉強していました。

その後は、この2冊の本をそれぞれ何周か回して、

とにかく、本に掲載されている問題は、暗記ではなく解けるようにして・・・

受験に至った次第です。

本当は、サブスクの問題集もやりたかったのですが・・・

※クラウドテックをやろうと考えていた

この時点で、頭の記憶容量をすでにオーバーしていたこと・・・

仕事の繁忙期に突中前で時間が無かったこと、

本を2冊も買ったので、これ以上コストを掛けたくなかったことなどを

考慮し、とりあえず本で得た知識のみで、受験することに。

なんだかんだで、2025年5月のAWS SAA-C03の受験から5か月と1週間後でした。

実際の試験は、1問目からチンプンカンプンでした。

はっきりいって、分からん・・・

しかし、あきらめずに・・・

AWSが推奨する下表のウエルアーキテクトになるように・・・

選択肢を選びつつ・・・

問題を進めました。

※AWSサービス名と内容が分かっていればなんとか選べる???

1問1問じっくりと解いたので、時間にはまったく余裕はなく、

最後の問題が終わったのが、ほぼ終了時間で、見直す時間は全くありませんでした。

柱(Pillar) 目的 焦点となる領域
1. 運用の優秀性 (Operational Excellence)  ビジネス価値を提供するプロセスと手順を、いかに効果的に実行し、自動化するか。 ワークロードの実行、監視、自動化、継続的な改善(IaC、Runbooks)。
2. セキュリティ (Security)  データとシステムの保護、リスク評価、セキュリティイベントへの対応をいかに実現するか。 アイデンティティとアクセス管理(IAM)、検出的統制、インフラ保護、データ保護。
3. 信頼性 (Reliability)  インフラストラクチャの障害やサービスの中断から、いかにワークロードを回復させ、要求通りに機能し続けるか。 障害回復(DR)、高可用性(HA)、変更管理、キャパシティ計画。
4. パフォーマンス効率 (Performance Efficiency)  コンピューティングリソースを効率的に使用し、需要の変化に合わせてスケーリングし、進化させる方法。 リソース選択、スケーリング、サーバーレスの活用、デプロイの最適化。
5. コスト最適化 (Cost Optimization)  不要なコストを削減し、投資収益率(ROI)を最大化する。 支出追跡、需要に合わせたリソース供給、Saving Plans/RIの活用、サービス選定。
6. 持続可能性 (Sustainability)  クラウドの利用による環境への影響(エネルギー消費など)を最小限に抑える方法。 クラウド・フットプリントの削減、ハードウェア効率、利用パターン、ソフトウェアとアーキテクチャの最適化。

当然ですが・・・

試験終了後は、自信なんてあるはずもなく・・・

とりあえず、仕事が繁忙期に入る前に・・・

本で勉強した知識を記念受験で試すことだけはできた!

というだけの思いでしたね。

本での勉強はそれなりに、毎日継続してやってきたので、

時間だけは投資したので、

これが繁忙期に突入して勉強ができなくなり・・・

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知識が失われたら勿体ないという、

所謂、サンクコストバイアス(埋没費用効果)で受験したようなものです。

このサンクコストバイアスの為に、さらに受験料22,000円を投資するのは、

かなり痛かったですが・・・

受験せずに、知識が失われて後悔するのと・・・

たとえお金が損しても、知識が失われる前に受験して後悔するのと・・・

どっちが良いか、かなり悩んだ挙句の受験でした。

不合格であることを前提に考えても・・・

受験しなくても後悔、受験しても後悔するのですから・・・

だったら、受験して後悔したほうがまだマシだという判断です。

さて、話が長くなりましたが・・・

受験当日の、午後9時ごろに・・・

合格通知メールが届きました。

管理人的にも???な感じでしたが・・・

受験サイトにログインして確認してみると・・・

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確かに合格でした。

管理人自身も全く手ごたえが無かったので、とにかく信じられません。

点数は・・・

760点で超ギリギリ合格でした。

あと1問でも間違っていたら不合格確定だったと思います。

運が良かったのかもしれません。

スコアパフォーマンスでは・・・

第4分野のワークロードの移行とモダナイゼーションがコンピテンシーを満たしていませんでした。

この試験自体良く分かっていないのですが・・・

コンピテンシーを満たしていない分野があっても合格できるのですね?

てっきり足切りを食らうのかと思っていましたので、これは嬉しい誤算です。

たとえ、ギリギリであっても合格は合格なので、素直に喜べば良いのですが、

あまりにも、受験時の手ごたえと結果が乖離しすぎていて、

素直に喜べない自分がいるのもまた事実です。

※これはSAA-C03の時も同じでしたが・・・

もちろん・・・

マグレ合格であることは重々承知していますが・・・

敢えて、今後この試験にトライする方にアドバイスするとしたら・・・

やはり、最後まであきらめずに問題を解くということですね。

3時間という長丁場の試験で、問題数も75問と多いです。

問題文も長いし、選択肢も長いし、日本語訳も?な部分がありますが・・・

とりあえず、持っている知識を総動員して・・・

最後まで諦めずに考えるでしょうか?

管理人は・・・分からない問題については・・・

AWSのウエルアーキテクトを思い出して・・・

  • コストが安くなる → コスト最適化
  • 運用が楽になる → 自動化・フルマネージド・手作業がある選択肢は除外
  • 信頼性が高くなる → マルチAZ・マルチリージョン
  • セキュリティが上がる → 最小限の権限・暗号化
  • 遅延が少なくなる → ダウンタイムゼロ

を念頭において選択肢を選びました。

あとは・・・設問を読んで制約条件を留意することです。

  • システムを変更できない → レガシーシステムを使用しなければならない
  • RTO・RPO

などでしょうか?

最後の最後に迷ったら・・・・

  • lambda
  • fargate
  • S3
  • DynamoDB
  • DAX
  • RDS PROXY
  • VPCエンドポイント
  • インターフェースエンドポイント
  • プライベートリンク
  • Auroraサーバーレス
  • グローバルデータベース

などのキーワードがある選択肢を選ぶ・・・

などでしょうか?

最後に・・・

複数選択の問題は見落とさないようにしましょう!

解答が2つ選択なのに1個しか選択しないとか、

解答が3つ選択なのに1個あるいは2個しか選択しないとか・・・

これって結構やっちゃうミスなので、これだけはミスしないようにしましょう。

管理人は、見直す時間が全くなかったので・・・

試験時間は3時間と長いですが、

75問もありますので、集中して解いていたら、見直す時間がなくなる可能性が高いです。

また、見直しはジャンプ機能がないので、1問1問クリックしなければなりませんので、

たとえ、見直しのチェックを付けても、そこまで辿り着くまでに時間がかかります。

ですので、基本的に見直さないつもりで、1問1問を与えられた時間の範囲内で、

じっくりと考えて解くことをオススメします。

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