アラフィフガノタ親父の管理人です。
さて、今回は・・・
本当に今更感満載ですが、HGUCのノーマルジム【RGM-79】を作成したので、
備忘録としてレビューを掲載しておきます。
このノーマルジムは、管理人の人生でも初の組み立てかもしれません。
子供の頃の300円キットの時代でも多分作っていない。
子供の頃のお小遣いだと予算が限らていますし・・・
プライオリティとしては・・・
- RX-78-2 ガンダム
- シャア専用機(ザクⅡ・ズゴック・ゲルググ・ジオング)
- グフ(ランバラル)
- ドム
などになるでしょうね。
ここに管理人的にはジムは入っていません。
パッケージ
パッケージNOは【20】ですので、
かなり初期の部類のHGUCとなります。
発売日は、2001年4月・・・
25年前ですね。
管理人もまだ20代でした。
そのころは、ガンプラなんて興味なかったですね。(リターン前)
リターンしたのは、40代後半になってからだと記憶している。
パッケージは、一般的なHGUCで小さいサイズです。
箱絵もまさにノーマルなジム。
オリジン版のジムとは随分違います。
箱の厚さも薄い。
ランナー数
ランナーの袋は2個。
ランナー数は、ポリキャップを入れて3枚なので、非常に簡素なキットです。
なんか、このくらいが優しいですね。
もうMGやRG・・・
PG UNLEASHED なんて作れないな。
多分完成させられないわ。
途中で、壊すかパーツを紛失するか挫折すると思う。
さて、このキット、もちろん再販品ですが、値上げ後の価格で、
税込み1,100円。
旧価格は知りませんが、ズゴックも今は同じ1,100円となっているので、
おそらく、ズゴックと同じく700円前後のキットだったのではないかな?
700円ならお得、1,100円なら、ちょっと高いかなと思う感じ。
付属品から
説明書の適当な箇所から組み立てます。
管理人の最近の組み立て方は・・・
- 付属品
- 胴体
- 脚部
- 腕部
という感じかな?
なんと、左手の平手が付いてきたのは意外でした。
付いていないキットも多いしね。
ビームサーベルは、クリアパーツではありません。
モノアイはクリアパーツでした。
武装は、ビームスプレーガン。
ブンドドするには、案外こんな感じの小柄な武器の方が扱いやすいと後から思いました。
シールドは、この時代のキットにしては、裏面のモールドが結構細かい。
再販で変わったのだろうか?
胴体
次に胴体・・・
プレーンです。
腰パーツのフロントスカートが一枚形状なので、
子供ながらに、せめてここがガンダムの様な形状だったら格好良いのにと思っていました。
オリジンのジム、念願かなってガンダムと同じ分割形状になっています。
もちろん、表面だけでなく裏面もプレーン。
シンプルですな。
脚部
脚部もサクっと組み立てできます。
パーツ数が少ないので、楽ですね。
合わせ目はガッツリでますが、別にそれを気にするほど、
作りこむ技術もないので、気になりません。
youtubeを見ていると、本当に繊細に作成している方々がいますが、
尊敬の念を禁じえません。
管理人は絶対にできませんから・・・
ヘタレなおっさんは、素組にスミ入れが限界です。
塗装なんて難しすぎて考えられません。
自動車の板金塗装をしていた親父の息子しては恥ずかしい限りですが・・・
20代の頃に親父の工場で自分の車を全塗装したこともあったけど、
どうやったんだっけか?
全く覚えていないな。
腕部
次に腕部です。
こちらもパーツ数は少なく、サクっとできました。
比べるまでもないですが、シンプルでこういった設計は好きです。
脚部・腕部ともに軸も太目なので、ブンドドしても簡単に壊れそうにない安心感があります。
完成
組み立て後、スミ入れを実施して完成です。
素組みとスミ入れで、90分くらいだったかな?
簡単にできました。
非常に、優しかったです。
子供に初めてガンプラを作成させるには、入門キットして非常に良いと思います。
さて、こうやって、立たせてみると・・・
このノーマルジム・・・
子供のころは、あくまでも量産型のやられやく・・・
ザクよりも遥かに印象が薄かったのですが、
こうやって、実際に組み立ててみると、案外格好良いかも???
と思えてくるのが不思議です。
スミを入れるだけでも、かなり雰囲気が変わります。
可動範囲
可動範囲は・・・壊滅的ですね。
いかにも昔のキット。
ただ、管理人はこのくらいで良いと思っています。
最近のキットは、可動範囲が広いのは良いのですが、
その分、ポージングを安定させることが難しい。
さらに関節が下手ってユルユルになると自立すら危うくなります。
このくらいの可動域でもある程度のポージングはできるので、
管理人的にはOKかな?
- 肩:水平まで
- 上腕:ロール軸あり
- 肘:90度
- 腰:ロール軸あり
- 開脚:100度くらい?
- 足の前後スイング:90度もないと思う
- 大腿:ロール軸ない(股関節がボールジョイントのため)
- 膝:90度
- スリッパ:ボールジョイントで前後左右にスイング
膝立ちはもちろんできません。
ただ、ガンプラなんて、基本は巣立ちで飾るものなので、
これで十分だな。
アクション
最後に武装を持たせてアクション。
・・・といっても、そんなに恰好よいポージングはできないのですが・・・
とりあえず、ビームスプレーガンとビームサーベルを構えさせてみます。
ジムは、左肩にしかサーベルグリップが懸架されていないので、
ビームサーベルは、左手で運用する前提なのかな?
まとめ
25年前の古いキットだが、これぞガンプラという歴史を感じるキットだった。
組み立ても簡単で最低限だが、色分けもできている。
素組みでも十分に観賞に耐えれるので、色を塗れない方でも安心して購入できるキット。
ただ、再販価格の値上げに伴い、若干コスパは悪く感じる。
機体設定紹介
ガンダムの機体設計データを基に開発された地球連邦軍初の制式採用モビルスーツ。
機体名称は「ガンダム マスプロダクトタイプ(GUNDAM Massproduct)」の略であり、「GM」とも表記される。
装甲はルナ・チタニウム合金からチタン系合金に変更し生産性を向上させているが、その一方で堅牢性は犠牲になっている。
生産数は地上用の一次生産機(後述する前期型)が42機、キャリフォルニアベースを含む6ヶ所の拠点で第二次生産型(後期型)が終戦までに288機生産されたと言われている。
ガンダムの量産型として生産性・整備性を重視して再設計されており、脚部やマニピュレーターなどの構造はモニタリング装備やオプションの機動装備などを除きそのままのスペックで建造されているが、ガンダムのような「万能型」ではなく、投入環境に応じて「余分な装備をオミットする」というコンセプトで開発されており、投入する環境を予め選択する事で不要な装備を省き、機体の軽量化とプロペラントの増量が可能となっている。
この構造は巧妙にシステム化され、基本的にはコアブロックシステムと同等の中枢ブロックを換装する事で、投入環境を選択出来るようになっていた。
頭部は生産性の向上を第一義とし、基本的にはガンダムの構造を簡略化した結果、極力少ない工程で建造出来るよう設計されている。
額のV字アンテナはオミットされ、ツイン・アイも簡略化されているが、頭部がセンサー類の集合体である事に変わりなく、基本構造もほぼ同等で、光学端末がデュアル構成されるシステムも踏襲されている。
また、各種のデバイスやセンサー類は機能を維持したまま小型化され、更に高密度で実装された結果、生産性の向上に寄与している。
一方、データ収集や稼働ソフトの開発に必要だった副次的なコ・プロセッサーフレームとしての機能やモニタリング用装備など、各種のサブシステムは簡略化されている。
逆に、近接武装として有効であった頭部バルカン砲は装弾数が増強された他、運用目的によって改装が簡便に行えるよう端末の配置などが改善され、カスタム化やチューンナップが容易に行えるよう配慮されている。
コクピットはガンダムの構造を踏襲し、航空/航宙機を基本とした操縦感覚で扱えるよう配慮されており、パイロットの機種転換をスムーズなものとしている。
構造はコアブロックを参考に設計しており、ジェネレーターやコンピューターのメインフレームそのものが制御/脱出装置を取り巻く形で配置された結果、コア・ファイターとしての機能が排除された分、ガンダムが腰部に装備していたヘリウムコアやプロペラントタンクなどを内装する事が可能となった。
これは本来、量産の効率化を目的とした措置であったが、生産工程や整備手順が簡略化されたため、機体そのものにコ・ジェネレーターなどの追加装備を施すだけで出力のチューンナップや砂漠戦、狙撃任務などに投入するためのカスタム化が比較的容易に施せるようになった。
主に数合わせのために本来の設計を一部省略して生産された前期型と、本来の設計に沿って生産された後期型が存在する。
特に前期型は武装の生産も間に合わない状況の中で戦時急造という形を取ったため、ジオンのMSと比較して性能不足を指摘されることが多かった。
さらには機体毎に性能のバラつきが生じ、現場からの不満も続出した。
後期型はホワイトベース隊の実戦データがフィードバックされており、生産ラインに余裕ができた頃に生産されたため、前期型に比べて性能が向上・安定したものになっている。
徹底したコストダウンによる大量生産は連邦軍の物量戦術を支え、一年戦争を連邦勝利に導いた一因となった。
また、機体のフレーム強度や出力に余裕があり、局地戦仕様への派生も容易な為、一年戦争後半に開発された機体でありながら膨大なバリエーション機が存在している。
これらのバリエーションを区別する形で、ジムタイプ前期生産型、後期生産型に分ける分類が存在し、所謂「RGM-79 ジム」は前期型・後期型共に前期生産型に分類され、ジム寒冷地仕様やジム・コマンドなどは後期生産型に分類されている。
スペック
| スペック | |
| 分類 | 汎用量産型モビルスーツ |
| 生産形態 | 量産機 |
| 型式番号 | RGM-79 |
| 頭頂高 | 18.0m |
| 全高 | 18.5m |
| 本体重量 | 41.2t |
| 全備重量 | 58.8t |
| 主動力 | 熱核融合炉 |
| ジェネレーター出力 | 1,250kW |
| スラスター総推力 | 55,500kg |
| 装甲材質 | チタン合金 |
| センサー有効半径 | 6,000m |
| 開発組織 | 地球連邦軍 |
| 所属 | 地球連邦軍 |


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